🧪さんの、IF?書きてえなと思うなど
幼少期、もしたった一体だけ(ت*)が見えていた時があったとしたらの話
仲間外れではないけれど、どうして自分は皆と違うんだろうと悩んでは頭の中を『なんで?』で埋め尽くしていた一体と、ほんの一夜だけの交流をして、だけど確かにともだちと呼んでくれた子がいた🧪さんと(ت*)の話
塩害しかないと思っていた、海のずっとずっと向こうにある島の伝承を教えてくれて、その響きが面白かったから、きみが初めて教えてくれた記念に、自分の名前をそれにする!と飛び跳ねていた妖精と、下らないと呆れつつも子どもなりに自らが与えた知識で喜ばれたのが存外に嬉しかった