図書館レンタル期限を伸ばし、伊坂幸太郎と、差別はたいてい悪意のない人がするを読んでいるんだけど、
差別はたいてい悪意のない人がするの内容が、めちゃくちゃわかりやすいのだけど咀嚼したくていつもより読むスピードが落ちているし、メモを取りながらよんでいる
写真に撮ったりして
差別は二元論的な対立構造ではなく、あらゆる立場や階層や要素が絡んでくる多元的なものであり、一次元での目線のみで差別を紐解くと、一方の差別要素で覆い隠されてしまっている別要素が絡む差別を見逃し抑圧してしまうこと
また、差別構造の強化は差別者だけでなく固定概念に動かされた差別される側も行動を反復してしまう事で