過去作より架空艦
タイ海軍軽巡洋艦「ピヤマハーラート」
1930年代後半に日本で建造されたタイ海軍向けの輸出軽巡。
夕張と同規模の艦だが、小国海軍向けらしく航洋性と引き換えに装備の充実を図っており対空火器や水偵の搭載でより広範な任務に対応できる。
小勢のタイ海軍では旗艦としての運用も考慮され、司令部設備を設けた大型の艦橋を持つ。
全長134.2m
全幅13.0m
最大速力31ノット
・兵装
50口径14cm砲5門
45口径12cm高角砲4門
61cm6連装魚雷発射管1基
94式水上偵察機1機
他40mm機銃、25mm機銃
・装甲
舷側40mm、甲板20mm HT(高張力鋼)、範囲は機関部のみ