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ofisu

@mishinmishin.bsky.social
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 11h
森田望智のフルネームを検索せずに打てる人マジで一握りだし下の名前を読める人はその半分以下説
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 11h
「なんかあの2人いつも一緒にいるな」としか思ってなかったのでジム・オルークと石橋英子の結婚に普通に驚いており、教室の輪に入れないせいでクラスメイトのスキャンダルが入ってこなかったやつを久しぶりに味わっている
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 13h
山戸結希作品の山戸結希性にアレルギーのある友人が『ママがもうこの世界にいなくても』をレコメンドしてみろというので「難病もの版シンゴジ」と伝えた
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 05/10/2026
限られた時期をアイドルとしてコンテンツ消費される少女たち本人をそのくびきから解き放つような映画を「アイドル映画」の枠組みで作ってきた山戸結希に、余命を自分以外の何かに左右される事に抗う女の子達の実話を「涙活エクスプロイテーション映画」の枠内でやる事をオファーしたプロデューサー、黒沢清に『黒牢城』を持ちかけたプロデューサーと同じくらい慧眼と言える
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 05/10/2026
「現代の相米慎二」という評価は大九明子にのみ相応しいと思っていたけど、ジャンル映画における山戸結希もなかなかに相米なのだった
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 05/10/2026
『ママがもうこの世界にいなくても』を観ながら浮かんだ雑念「高杉真宙と東京03豊本、顔の系統が同じでは」
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 05/10/2026
『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』観た。厚労省とのノンデリタイアップで公開前から悪い意味で話題になった映画だが、もしかするとあの件の担当者たちは本作に本気で心揺さぶられて話を進めてしまったのではないか、と思わされるぐらい有無を言わせぬ力のある映画だった。イヤちょっとホントに凄かったな
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 04/10/2026
Xで話題になってる本木雅弘の紅白の映像、あんな生やさしい感じだったっけ。もっと尻でも風船割ったりして最後はほとんど半裸でドロドロになってたような…本当に朧げにしか覚えてないけどなんの記憶だコレ
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 03/10/2026
フェイブルマンズは大好きな映画だしUHDも持ってるけれど、なぜか主演がクーパー・ホフマンだった気がしてしまう
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 03/10/2026
子供の頃よく遊んだアイツ、今思えば暁太郎みたいな奴だったな…。って事は俺が翼ってこと?この俺が?みたいな事が全国で起きていそうな週末
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 03/10/2026
ホットトイズのジムキャリーリドラーいいなあ
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 03/10/2026
再ブレイクを果たして以降のニコラス・ケイジって自身の主演映画が120分を越えた事がほぼ無くて、仕事と適切な距離を取ろうとしてるのかなと思ったりするのだが、一方ディヴィッド・O・ラッセルは『世界に一つのプレイブック』での再ブレイク以降2時間を下回る映画を撮った事がないので『マッデン』が何分の映画になっているのかがすごく気になる
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 02/10/2026
スピルバーグの大御所内省ムーブは一般には『フェイブルマンズ』から始まっていると思われてるだろうが、個人的には『レディ・プレイヤー・ワン』から兆候はあったと思う。『君たちはどう生きるか』のジジイが高畑勲と重ねられていたのと同様『レディプレ』のハラデーにはロビン・ウィリアムズが投影されていたので(確信)
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Reposted by ofisu
みやも(大阪府) @miyamo-7.bsky.social · 02/10/2026
晩節迎えた大家の脳髄ムービーというジャンルがある(?) 宮崎駿は『君たちはどう生きるか』を作り スピルバーグは『ディスクロージャー・デイ』を作った
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 02/10/2026
子ども同士の間に起きてしまう加害者/被害者の関係を○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○として『我々は宇宙人』は描いているように思う(○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○)のだが、「○○○○○○○○○○○○○○○○」としたいのであれば、○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○のはちょっと引っかかるんだよな
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伏せていない投稿を参照する。
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 02/10/2026
今年のアカデミー撮影賞は『ディスクロ』のヤヌカミ『オデュッセイア』のホイテマ『ディガー』のルベツキで争う感じになるんだろうか DUNEのリヌス・サンドグレンもノミネートされるかな
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 02/10/2026
「自分たちの優劣を放尿の勢いで決めようとするなんて昔の人らしいおおらかな発想だなあ」と幼いながら思っていた記憶がある
青空文庫より宮沢賢治「どんぐりと山猫」の一節。どんぐりたちが争う時の台詞「おしっこのえらいひとだよ。おしっこをしてきめるんだよ」が「押し合いっこ」の意味であるとわかるように漢字が振られている
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 02/10/2026
『我々は宇宙人』で唯一意味がわからなかったところ。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
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伏せていない投稿を参照する。
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 01/10/2026
『ディスクロージャー・デイ』、ヤヌス・カミンスキーのアーシーな画面の中で、リメイク版『ブリット』の前哨戦もう始めてる?と言いたくなる現代的でド派手なカーチェイスがビカビカのレンズフレアと共に展開されて「いつの時代の映画観てるのかわかんなくなってきた…」とうっとりしてる所にデ・パルマかヒッチコックかみたいな演出かまされたので多幸感で脳が焼き切れるかと思った
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 01/10/2026
『ディスクロージャー・デイ』こんなに素っ頓狂で騒がしくてそそっかしいのに、ところどころにハッと胸を打つような厚みのある人物描写や意思表明があって、最後にはナウシカの僧正さまよろしく「いたわりと友愛がわしの胸をしめつける…」になっちゃう映画、どうかしてると思う。何がどうなってるのか意味がわからない。
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 01/10/2026
『ディスクロージャー・デイ』。完ッ全に『マイノリティ・リポート』の方のスピルバーグ。観てる間ずっとニッコニコ。
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 01/10/2026
二日連続!秋の異星人まつりという事で『ディスクロージャー・デイ』へ…
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 01/10/2026
インターネットが「馬力強い馬」をあの曲の揶揄の旗印にしてくれたおかげで、千葉雄喜って令和の浅井健一的なものを肩代わりしているのかも、という気づきがあった
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 01/10/2026
『我々は宇宙人』、演出面には劇映画デビュー作とは思えない巧みさがある一方で、流石に監督の若さが出てるなと思うのが社会人男性の解像度。主人公達の父親が一切登場しないのもそうだけど、ウシジマくん的な地獄が嫌というほど見せつけられる(おそらく監督本人の恐怖心の表れでもあるんだろう)のに対して新卒が味わう地獄が見えなさすぎるのが、結果として映画を加害者/被害者の構図で捉えやすくしてしまっている気はする
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 30/09/2026
『我々は宇宙人』とある意味では対極に位置するアニメ『海が聞こえる』
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 30/09/2026
スティールボールランのサンドマン、リアルタイムで読んでた時は子供心にもなんか慌てて畳んだ感があったが、大人になって読むとそれであの対決シーンを作れるんだから大したもんだよな、と思う
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 30/09/2026
『我々は宇宙人』賛否両論らしいと聞いて他の人の感想も聞きたいと思い妻と一緒に観たのだが「あのぐらいの男の子にとって母親ってこんなに怖いの…」と思ってたのとは少し違う方向に食らっていて良かった
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 30/09/2026
『我々は宇宙人』観た。一見して韓国を筆頭とするアジア映画の影響下にある事がわかる作品で、乱暴に言ってしまえば本作はそれらと新海誠のキメラなのだが、構成にはタイや韓国の映画が持つ緊張感や強い寓話性の影響を感じさせながらも、再会したキャラクターの構図にそれらの映画のようなわかりやすいビビッドさがない。ただ、それこそが本作の強みで、なぜならそんな彼らの姿と彼らが取りこぼしたまま朽ちていく風景のあれこれが、アジア諸国から唯一落ちこぼれているこの国の姿として強く浮かび上がってくるからだ。
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 30/09/2026
『ディガー』のトマトが腐ってるの、トム・クルーズがコメディに帰ってきたな!という感じ
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 29/09/2026
#ほとんど淫らなほどにハンサムな男 の概念の殆ど直訳に近い御仁が1人いたわ マネスキンのダミアーノ
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 29/09/2026
#ほとんど淫らなほどにハンサムな男 まあこれは「キング・オブ・ジプシー エリック・ロバーツ」でググって動画をいくつか見ていただいて…
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 29/09/2026
アニメファンに現行のラップを聴く耳が育っていない、という話でも、ましてや千葉雄喜のラップが下手という話でもなく、世界市場相手に皮算用しすぎてレースが題材のアニメにレイドバックスタイルのアーティストを起用する違和感に気づけなかった製作側がアレってだけなんでは
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 29/09/2026
楽しみにしてたレフンの新作が本国だととっくに公開&酷評&アマプラ配信まで済んでる事を知る
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 29/09/2026
とんでもない形相で予告ヘッドショット宣言するエリザベス・ロドリゲスとか好きな所は沢山あるので見返してもいいな、と思う事はあるものの、コリン・ファレルとコン・リーのラブシーンが妙に小っ恥ずかしくて視聴を躊躇う映画、マイアミ・バイス
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 28/09/2026
ハート・オブ・ビーストのブラピ、軍人時代の思い出の写真が部下や戦友と撮ったものではなくオーディンと自分が密着して寝てるところなのが地味に狂人ぽいので、あの感じで実は同僚からは陰でめっちゃバカにされてたとかの設定があったら面白いのになと思った
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 28/09/2026
あつ森ともだちどーるに新作!?と思ったら再販か…パッチの立体化をずっと待っています
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 28/09/2026
昨日はとある女性作家の映像展示に行ったのだが、公私共に近い距離にいるらしい男性ライターがパンフに寄稿した文章から滲み出る「彼女の感覚的なセンスを言語化して皆さんに伝えるのが僕の役目であり喜びです」的なノリが作品以上に印象に残ってしまった こういう評論があるから一部の女性作家がいつまでも理外にいるシャーマンみたいな扱いしかされんのだ、とすら思った
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 27/09/2026
Claude codeが自分の専門領域に本格的に参入しつつあるのだが、ミュージシャン達が口を揃えて言う「AIはいいものを作る、だが哲学がない」の意味が初めてわかった気がする。技術はプロ並みかそれ以上なのに、構成がいちいち場当たり的なんだよな。ネットのチュートリアルで勉強した学生の習作を見てる感覚に近いというか
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 26/09/2026
山の中で遭難する物語って現代劇においては基本的に「勝手に入っちゃいけない所に入って勝手に死にかけてる勝手な人の話」でしかないので、観客に自分ごととして引き受けてもらうためには「何が主人公にそうまでさせるのか」を事態の進行と並行して描く必要があると思うのだが、『ハート・オブ・ビースト』はそれを「ブラピと愛犬がPTSDなんです」の一言で淡白に片付けてしまっているのが自分が乗り切れない理由の一つかなと思った。逆に言えばそれだけで通じ合える人にしかこの映画は向けられていないんだろうし、その間口の狭いホモソ的連帯はたしかにエアーや制作の筆頭に名を連ねるチャゼルの味だ、と思う。
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 25/09/2026
初期装備の哪吒にヘキを植え付けられた中学生だったので封神演義展は行きたい
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 25/09/2026
『ハート・オブ・ビースト』、まあ雛形にしているのは作中で目配せがあった○○○○○○○○○○○○の○○○○○○○なんだろうなと思うけど、○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
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伏せていない投稿を参照する。
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 25/09/2026
『ハート・オブ・ビースト』、アラスカの山奥から生還を果たそうとする退役軍人ブラピがとにかくどんな悪天候や手傷も高性能アウトドアギアとミリタリーサプライと野営の知恵で即時対応してしまうのでサバイバルアクションとしては興醒めもいい所だったりするのだが、そんな最強山男の彼にとってのアキレス腱が戦友の元軍用犬とサバイバーズギルドなので、つまりはアメリカの元軍人たちがジャックインしやすい物語なんだろうな、と思う。ブラピの役名が作中一度しか登場せず、そのプライベートや人となりが全く明らかにされないのも、彼らを襲うWETA製のヒグマやオオカミが非現実的なまでに凶悪なツラしてるのもそういう事かな、と。
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 25/09/2026
『ハート・オブ・ビースト』観た。ブラピもエアーもインタビューでは「アラスカの大自然の中で撮影したんだぜ」「どんな悪天候でも諦めなかったんだぜ」とか言って本作のワイルドぶりを強調してるけど、ストーリー上の要所になるロケーションはほぼセットなんじゃないですかねこれ
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 25/09/2026
「誰も気に留めない1セント硬貨を完璧に作る必要はない」とピクサーは言うが、るせえ完璧な1セント硬貨を作って得た知見が1兆ドルを作る時の力になる事だってあるんだよ、と思う
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 25/09/2026
エンドゲームアンコールを観た方の「フランチャイズ作品てこんなに残酷なものだったか?」という感想が流れてきた 本当ですよね
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 24/09/2026
エンドゲームアンコール、『ドゥームズデイ』に繋がるどころかエンドゲームの余韻を全て『ドゥームズデイ』にぶっ込むマネをしたのでこれで次のアッセンブルに少しでもモヤつく所があったら絶対許さんのだが、既にスティーブの物語が完全に終わってる為、トイ・ストーリー5のウッディくらいには『ドゥームズデイ』が彼を空気扱いする可能性は出てきている
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 24/09/2026
『エンドゲーム 』、改めて通しで見るとソーとレネ・ルッソ演じるフリッガの邂逅シーンが抜きん出て好きだなと思った。自らの死期を悟っているフリッガがチャーミングさのなかにひとつまみの寂しさをしのばせる別れの表情が特にいい。タイムハイストとそこに至るまでのシーケンスはテンポアップを意識してオールディーズのナンバーが頻繁にかかるが、このラストカットにも次のクイルのシーンのための「Come and get your love」のイントロが乗っており、それがまた彼女の息子との今生の別れを適度に軽やかで優しいものにしている。この世に数多ある「愛する人の死」を扱ったものの中でも特にお気に入りなカットだ
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 24/09/2026
「前作に感動したので新作も観に行こう」は消費者の自然な心理だと思うが「前作の感動をまるまるティーザーにしたので新作も観にきてね」はされた事がないので当惑している
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 24/09/2026
『アベンジャーズ/エンドゲーム :アンコール』。2019年に初めて人の親になったので、あの頃はハワードに感情移入していたのが今じゃモーガンを溺愛するトニーの方に首肯できてしまうな…なんて穏やかに見ていたのだが、最後の最後に今のディズニーが如何にタガの外れた博徒であるかを見せつけられる演出があって絶句してしまった。ラストシーンやミッドクレジットシーンのサプライズとは趣向の全然違う、エンドゲーム を愛した人間にとってはあまりにグロテスクな改変。「ディズニー傘下のヒーローは死ぬことが許されない」は一つの定説だが、「死ぬと決まったヒーローはここまで殺されなければならないのか」と思わされた映像だった…
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ofisu @mishinmishin.bsky.social · 24/09/2026
『クジラに落ちた男』の主人公と今回のザック・クレッガー版『バイオハザード』の主人公、私服のスタイリングがほぼ同じ
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