Reposted by 朝日奈ミカ
昨日、BS世界のドキュメンタリー『岐路に立つ欧州防衛 揺らぐアメリカ依存』を観た。ヨーロッパの対ロシア防衛戦略がアメリカ頼みだったことを批判し、核保有に至ったフランスのような自主防衛戦略をと訴える内容だった。
とにかくトランプさえ大統領にならなければこんなことには…という気持ちになる。トランプの言動の全てがロシア帝国の復活を目指すプーチンにとって都合がよく、プーチンの選挙介入があったという話を信じたくなった。
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「岐路に立つ欧州防衛 揺らぐアメリカ依存」 | 世界のドキュメンタリー
【NHK】欧州の安全保障への関与を減らす考えを示すアメリカと軍事侵攻を続けるロシアとの間で、欧州の安全保障が大きな転換点を迎えている。軍事的中立方針を掲げてきたフィンランドとスウェーデンがNATO加盟。各国が再軍備を進める一方で、兵器の対米依存や兵役をめぐる若者の反発など、課題も明らかに。誰がヨーロッパを守るのか。揺れるヨーロッパを見つめる。原題:Defending Europe(フランス 2026年)