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mik@5

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ぽえ

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mik@5 @mik55.bsky.social · 11/08/2024
誰かにとって、そうありたい 部屋の暖房は私の輪郭を溶かしていく 外の冷気で私の心が無理やり震える 曇った頭で君への愛もゴミになる 凝り固まった肩で思考がゆっくりとダメになる あの日、雨の中で入った露天風呂のように あの日、凍えながら食べた豚汁のように あの日、悴む手を温めてくれた君のように 私の心が、自然と愛を叫ぶように #詩 #ポエム
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mik@5 @mik55.bsky.social · 11/08/2024
悔やんでも悔やんでも 恋愛なんて陳腐な言葉で言いたくなかった いや、違う 君に愛してるという勇気がなかっただけだ 友情なんて通り過ぎたから声に出さなかった いや、違う 君を愛してないと告げる覚悟がなかっただけだ ああ、私に勇気があればなあ 愛してないよ、でも 誰にも君の隣を渡せないって言えたら 愛してるって言えば、もしかして 君をこの陳腐で頼りない 恋愛とやらで縛り付けておけたのかな ああ、ねえ、愛してるよ ずっと隣で居させてよ 満更でもなさそうに笑う君が 悔しくてたまらないんだ お願いだからわたしを選んでよ #詩 #ポエム
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mik@5 @mik55.bsky.social · 09/07/2024
キミとかいう麻薬 君に会いたくてたまらない たった3日前あったのに 優しい君といる時は愛を感じる 君からLINEが来ることはないし 君から好きって言われたこともない 君にもう二度と会いたくない 3週間ぶりに会ったって 私にしなかったことは変わらない 君から手を繋いだことはないし 君から好きって言われたこともないけれど 今度ここ行こうよ、と言った時の眼差し 当たり前のように寄り道してくれたこと 忘れられないんだ #詩
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mik@5 @mik55.bsky.social · 28/03/2024
どこか、遠くへ 時計の針が、 私の心臓よりずっと早く動いた 鳴り響く音 言いようのない圧迫感 音もなく静かな夜 膝を抱えて声も出せなかった こびりつく暖房 生ぬるくって嫌になる 感覚がどんどん鈍っていく 遠くに聞こえるノイズも 楽しみにしていたカレーも 体も脳も停止して 心が沈んで ただうずくまるだけ #詩
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mik@5 @mik55.bsky.social · 28/03/2024
月の光に照らされて 今日君が夢に出たの 夢の中の私はね すごく素直で可愛くて 君と手を繋いで 君と腕を組んで歩いて きっと君はこんな女の子が好きなんだろうなあって 今日君が夢に出たの 夢の中のあなたはね すごく優しくてかっこよくて 私と手を繋いで アクセサリーなんかくれちゃったりして きっと夢の中の君は私が大好きなんだなあって 今日君が夢に出たの 私はね 君が思うより君のことを考えていて 夢に出ちゃうくらい大好きで でもそんなことも言えないくらい臆病なの #詩
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mik@5 @mik55.bsky.social · 28/03/2024
この世で一番恋してる 君と少し会うだけで 会わなかった時間が考えられないほど苦しい 当たり前だった歩き方さえ忘れてしまって 君と少し話すだけで 連絡を取らなかった時間が嘘のように切ない 君の手の温度が変わってしまったように感じて 君に少し触れるだけで まるで今まで生きていなかったんじゃないかと そんなことを思うほどに安心する #詩
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mik@5 @mik55.bsky.social · 26/03/2024
袴の朱色 やけに芝居がかった送辞が聞こえる 耳に残るのはうざったい響き ありがとう 一緒に頑張ってくれて 僕を尊敬してくれて 怖いいつものジャージが見える 目に浮かぶのはほんの少しの雨 ありがとう ここまで教えてくれて 私に目をかけてくれて じめっとした土の匂いが香る 鼻をくすぐる花粉 ありがとう ここまで育ててくれて いつだって隣にいてくれて 悩みを聞いてくれて 支えてくれて 紺の袴が少し濡れていた。でもほとんどバレなかった。朱色の着物が水に濡れないようにしながら、わたしは少しだけ振り返った。 2022/3/29 1:09
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mik@5 @mik55.bsky.social · 26/03/2024
吸い込んだ、その空気を どんなに良いことがあった日も どんなに悪いことがあった日も 変わらずすぐに過去になる 思い出はゆっくりと解けていって あの日見た夢と区別がつかない 意識がゆっくりと微睡んで 今日の日はいつか夢になっていく 私がいなくなるその時に 今日を思い出したい 人がまだらな電車 注ぐ淡い光と涙 窓に残る代わり映えない都会色 いつか夢でもう一度この電車に飛び乗って いつか夢でもう一度この春を追い越したい #詩
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mik@5 @mik55.bsky.social · 26/03/2024
深夜、落ちる影が僕を連れ去ってくれたなら。きっと私は君を忘れることができるのでしょう。 仲間というには遅すぎて 友人というには近すぎて 恋人というには足りなかった 親友なんて陳腐すぎて いつだって誤魔化した そこに美しさを感じてた 心地よく思っていた 私はなぜ恋人じゃないのだろう 僕はなぜ愛する君の願いを 叶えることが出来ないのだろう 僕はなぜ大親友と言ったのだろう 私はなぜ大嫌いな自分の言葉を 飲み込むことができなかったのだろう 君は嬉しそうに笑ってた そんな君の姿が 苦しくて 眩しくて 私は今度は飲み込んで なるべく笑顔で 君を抱きしめた #詩
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mik@5 @mik55.bsky.social · 26/03/2024
誰もいない夜 自分の輪郭をなぞるように 目を閉じて深く呼吸をする 激しく痛む心臓 知らないふりをして藍に溶ける 迫りくる孤独に耐えるように 冷えた耳を塞いで拒絶する 鳴り響く鼓動の音 居心地悪く思考を奪われる ごちゃごちゃと回転する頭を なぜか止まない涙を この耐え難い苦しみを 全て消し去りたくて 逃れたくて 夜の深い眠りに落ちたくて #詩
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mik@5 @mik55.bsky.social · 26/03/2024
幸せを願えぬほど君を愛してしまっているなんて 苦しい この世界でひとりぼっちな気がする すぐ側で抱き合っていたはずの貴方が 隣にいなくなってしまったから 寂しい この世界は私を愛していない気がする 隣にいたはずのあなたが 愛を囁かなくなったから 恋しい この世界を遠ざけて生きたいと願う 僕に愛を教えてくれない君なんて 世界ごと消し去ってしまいたい 苦しい この世界から消えたいと願う 君が別れて仕舞えば良いなんて 幸せを願えない私を君に見せたくない #詩
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mik@5 @mik55.bsky.social · 26/03/2024
好き、なんて、うそ 胃が空っぽになりそう なんて酷いの わたしに言わせるなんて 君はきっと誤解しているけれど 君に傷つけられたからじゃなくて 体から水がなくなりそう なんて酷いの わたしに言わせるなんて 君が私を好きじゃないなら きっと付き合うべきじゃない なんて酷いの なんでそんなこと聞くの 好きだよ、好きに決まってる 君の好きな本を読むことだって 君の好きな音楽を聴くことだって 君のことを考えることだって その全部が苦しくて辛いよ うそ、その全部が愛おしいの #詩
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mik@5 @mik55.bsky.social · 25/03/2024
いつか いつかのいつか 水族館に行きたいな できれば素敵な人と一緒に 優雅なあのクラゲに会いたい いつかのいつか プラネタリウムに行きたいな できれば落ち着いた人と一緒に 機械的なあの星空が見たい いつかのいつか 温泉に行きたいな できれば気の合う人と一緒に 気の済むまで心穏やかにいたい いつかのいつか 演劇を見たいな できれば愛し合う人と一緒に 溢れるこころを通わせたい いつかのいつか 失ったことを 一つ一つかき集めたい いつかのいつか 得たものを 一つ一つ宝物にしたい そうしていつか じっくりゆっくり 幸せに寝たいのです #詩
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mik@5 @mik55.bsky.social · 25/03/2024
筋肉痛 久々に汗をいっぱいかいて 走り回って腕を振って転んで びちゃびちゃのウェアーを着替えて シャワーを浴びてベッドに潜る ふくらはぎも 肩も 腕も 全部痛い それでも幸せな痛み #詩
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mik@5 @mik55.bsky.social · 25/03/2024
私の見ている全てがあなたの全てなら良かったのに 君の輪郭も 君の表情も言葉も全部全部 私が見たままが良かった 私が見ただけが良かった あなたが見えなくなって あなたの全てを失って 街で誰かに笑いかけるあなたを見た 忘れていたあなたの声を聞いた 目があったかも知れない 声をかけられたのかも知れない でも知らないあなたを知りたくなくて 目を伏せて 君の知らない音楽を流して いつもより足早になって 君の輪郭を消した #詩
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mik@5 @mik55.bsky.social · 25/03/2024
poemyっていうSNSから自作の詩を推敲しながら載せていきます。
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mik@5 @mik55.bsky.social · 25/03/2024
忘れじの どうしようもなく落ち込んで ふらっと本屋へ寄った どうしても会いたくて キミの好きな本を探した もうずっと前に別れたのにね 私を愛してはくれなかった 君を知りたかった 口ではなんといっても傷ついて 君の好きな音楽は聞けなかった もうずっと前に忘れたはずなのにね 私はどうしようもなく落ち込んで ふと手に持った本を手放した キミをどうしても忘れたくて 君の聞く音楽を流してみたりして 笑っちゃうくらい、好みじゃないのに #詩
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