ルックバックの劇場版が圧倒的なクオリティで思わず自分の子供時代まで思い出してしまった。
あんな感じで「うわー全然進まん」とコツコツ描いて初めて描いた漫画を投稿した時の事を思い出した。
映画と違い漫画は選外だったけど、批評を読んでまた描こうと思った。
そして私が漫画を描いてる事を聞いた兄が私から無理矢理初めて描いた原稿を取り上げてどこかに持って行ってしまった。
その後、原稿は無事戻ってきたが
兄は取り上げた原稿を仲間と回し読みしたらしい。
母から「皆あんたの漫画を下手くそだと言ってたって…あんた才能ないんだね 」というような事を言われた。
そんなかつての日々を生々しく思い出す映画だった。