── 家族だけで子を育てない。それは、障害の有無を問わず当然のことだ。
── 学校や世間での評価・批判・競争が、そのまま「いのちの序列化」に繋がってゆく。
── ひとそれぞれの、自分の傷を、その体験を共有して、他人事から脱していくこと。
── 無知・無関心・無視。それが差別を作り、差別を強めてゆく。この「3無し」を止めていくこと。
── 涙を流したり、話をしたり、おたがいを認め合ったり、それは、人間が人間であることの力だ。
── 生そのものを喜ぼうよ。
(安積遊歩さん。1994年、彼女が国連のカイロ会議で優生保護法問題を訴えたことが、事態の転回に繋がった)
#いのちに優劣なんてない