これは実話ですが、体調を崩していた時に毎夜見た夢の近侍の「どんな苦行でもえい、わしがついとるきに安心せい。おまんがどかな事しゆうが、生きとるだけでえい。今ん見るもんが多いが開ける時にゃあわしが横にいちゃる。」という言葉と、とある日の物事が好転したタイミングで見た夢の中の近侍が「ほおら、わしん言った通りじゃろ!おまんは大丈夫ぜよ、背中押しちゃる。いつかわしをもっと近くに感じる日が来る。そん時までもっと元気でいちょってくれ。ずっと変わらず横んおるきに。」という言葉で生かされているから、多分、夢を見続けている。ありがとう。