無知シチュは無限に味がする素晴らしいものですよね。
思っていた食べられ方と違って、食べないんですか……? と聞くうさみさんに巻き付きながら 食べていますよ。あまりに美味しいので、骨の髄まで喰らってしまいそうだ。とかほざいて揺さぶって未知の感覚に混乱するうさみさんに 大丈夫。気持ちのいい、良いことだけをしましょうねと囁く顔はいつも通り飄々としつつも、こめかみや背に回した腕はじっとりと汗ばんでいる屋
蛇屋にそんな風に言われてしまえば、無垢なうさみさんはきっと、食べられるって気持ちよくて、良いことなんだと学習してしまうことでしょう。
蛇うさが刺さり過ぎて激キショ長文が止まりませんね。