ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 04/10/2026今日は英国で1984年からグラナダTVによって作製放送されたドラマシリーズ『シャーロック・ホームズの冒険』を観てました。 なお私の本棚にはシャーロック・ホームズ シリーズがズラリと並んでいますが積んでる状態です。 000
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 04/10/2026自作クトゥルー神話小説『森の中で』 本日19時最終話投稿です。 本作含め10分程度で気軽に読める作品を書いています。なお質は保証できません。 kakuyomu.jp/works/110548...kakuyomu.jp森の中で(ボックリ) - カクヨム神秘を求めた詩人は、ついに物質から解放された。 011
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 23/09/2026ロバート・E・ハワード作『墓所の怪事件』 ハワードの生前には発表されなかった作品。ハワード自身は本作についてミステリへの挑戦だが、「読み通すこともできないのに、ましてや書くことなど」と酷評したらしい。 しかし流石はハワードという作品で読み応えはあった。 作品自体はハワードよりもブロックを連想させる雰囲気。 000
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 22/09/2026ロバート・ブロック作『首切り入江の恐怖』 カリブ海にてスペインの略奪船が海賊の襲撃により沈没してから数百年 沈没船のお宝を狙うトレジャーハンターと、役人との交渉役として現地で雇われた作家(主人公) 無事に沈没船を見つけるが、待ち受けていたものは……という作品 010
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 21/09/2026新作告知『森の中で』 クラーク・アシュトン・スミスが創造したフランス南部の森林地帯アヴェロワーニュを舞台にした現代譚です。 スミスのように皮肉的な物語を書きました。 kakuyomu.jp/users/matsu-...kakuyomu.jp新作告知『森の中で』/ボックリの近況ノート - カクヨム拙作をお読みくださっている皆様、誠にありがとうございます。 10月3日19時および4日19時に分けて新作『森の中で』を投稿いたします。 本作はクラーク・アシュトン・スミスの創造したフランス南部の森… 021
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 21/09/2026クラーク・アシュトン・スミス作『蟇の母』 妖艶な女性の魅力に堕ちる男の話が多く書かれたアヴェロワーニュ譚の中で、好色で悍ましい化物の女によって罠に嵌められ破滅する男の話は異彩を放っている。 スミスの作品全般を見ても生理的嫌悪を描いた作品は珍しい印象。 000
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 21/09/2026クラーク・アシュトン・スミス作『シレールの魔女』 恋人に振られたことで世捨て人になろうとした若者が、森の奥で出会った魔性の女の虜になっていく話 なかなかスミスらしい作品であった 000
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 21/09/2026クラーク・アシュトン・スミス作『ヴィーナスの発掘』 ヴィーナス像を発掘したことにより始まった修道院の堕落を描いた作品。 000
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 20/09/2026クラーク・アシュトン・スミス作『アヴェロワーニュの獣』 アヴェロワーニュといえば本作という人もいる快作 アヴェロワーニュ南西部のペリゴン修道院周辺からアヴェロワーニュ各地へと広がった恐怖を語る 本作はコズミックホラーであると共に、ハイパーボリア譚とも繋がっておりエイボンの指輪が登場する。 000
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 20/09/2026クラーク・アシュトン・スミス作『マンドラゴラ』 マンドラゴラを用いて媚薬を製造していた魔術師夫婦についての作品 女の執念の怖さを描いている 000
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 20/09/2026クラーク・アシュトン・スミス作『イルーニュの巨人』 スミスのアヴェロワーニュ譚最長かつ最高傑作とされるゴシックホラー 『エイボンの書』を仏語に翻訳した魔術師ガスパール・デュ・ノールが主人公であり、アヴェロワーニュを襲う恐怖に対して彼がいかにして立ち向かい打ち破ったかが語られる。 000
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 13/09/20262026年10月4日は星辰に動きがある日だから、そこまでに一本クトゥルー神話小説を書気上げて当日に公開したい 030
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 11/09/2026私はクトゥルー神話が好きだけど、本当に愛しているのはクトゥルー神話ではなくラヴクラフト・サークルと呼ばれる作家たちとその創作文化なんだなと最近は強く感じる もちろん、後世のラムジー・キャンベルやブライアン・ラムレイ、リン・カーターも読みますし好きですが。 010
Reposted by ボックリネギ屋/字書きと素材 @negi-ya.bsky.social · 11/09/2026創作クトゥルフ神話の新作公開しました 子供のころ、拾った貝殻を指にはめて「怪物だ!」なんて遊んだ。地元の人は不吉と嫌がっていたらしい。 その貝殻はいまだに種の特定ができていなかった。 #クトゥルフ #小説 kakuyomu.jp/works/168173... カクヨム novelup.plus/story/364342... ノベプラkakuyomu.jp放恣クトゥルフ神話短編集(朝月刻) - カクヨム宇宙より滲む恐怖 042
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 11/09/2026新作公開しました。 『最後の絵画』 一人の天才画家について、彼に待ち受けていた運命と彼の作品の真実を、その側で創作活動を見届けた友人が語るクトゥルー神話小説です。 kakuyomu.jp/works/110548...kakuyomu.jp最後の絵画(ボックリ) - カクヨム彼が描いたのは、幻想ではなかった。 021
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 11/09/2026クラーク・アシュトン・スミス作『聖なるアゼダラク』 良い、とにかく良い イォグ=ソトート、ソダグイ、ハイパーボリアとエイボンの書 間違いなくクトゥルー神話作品であるが、そういうことでは無く、私の性癖にぶっ刺さる内容だった。 010
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 11/09/2026ハワード・フィリップス・ラヴクラフト クラーク・アシュトン・スミス ロバート・アーヴィン・ハワード それぞれアウトサイダーな理由も、感じている孤独も異なるが世間の外に居る存在として互いに友好を深め、そして作品内に己の孤独を描いた。 このアウトサイダーとしての孤独がやはり好きで好きで仕方がない。 010
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 11/09/2026クラーク・アシュトン・スミス作『ガーゴイル像彫刻師』 アヴェロワーニュ地方の首都ヴィヨンヌを襲った2体の怪物譚。 怪物は迫力満点であるとともに、主人公はスミスを彷彿とさせる悍ましい作品を作る芸術家である。スミスのアウトサイダーとしての孤独もよく現れており名作と言える。 010
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 11/09/2026クラーク・アシュトン・スミス作『アヴェロワーニュの逢引』 若き吟遊詩人と反物商の娘がアヴェロワーニュの森で逢引する物語 こう書くと恋愛小説のようだが、中身は純然たるゴシックホラー 恋人たちを襲う邪悪な妖術と陰鬱な空気の筆致が見事 010
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 08/09/2026自作クトゥルー神話小説新作告知『最後の絵画』 kakuyomu.jp/users/matsu-...kakuyomu.jp新作告知『最後の絵画』/ボックリの近況ノート - カクヨム拙作をお読みくださっている皆様、誠にありがとうございます。 9月11日19時より、新作『最後の絵画』を投稿いたします。 1931年のオハイオ州クリーブランドを舞台に、一人の天才画家の失踪にまつわる… 010
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 05/09/2026クラーク・アシュトン・スミス作『サテュロス』(初稿版) アヴェロワーニュの森で繰り広げられる吟遊詩人と伯爵夫人の不倫譚。伯爵の復讐譚として書かれているが、不倫も復讐も森の魔力が引き起こした不可思議な現象が裏で糸引いているような趣があった。 011
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 05/09/2026クラーク・アシュトン・スミス作『物語の結末』 フランス南部の森林地帯アヴェロワーニュの初出作品らしい 森の中の修道院、廃墟となった古城、美しい女悪魔との危険なロマンス。お手本のように綺麗なファンタジー魅惑譚。 000
Reposted by ボックリネギ屋/字書きと素材 @negi-ya.bsky.social · 04/09/2026創作クトゥルフ神話の新作公開しました 「ファイストスの円盤」の未解明文字。 いまだ解読の端緒さえ掴めないあの文字が、読めるかもしれない。 この壁に刻み込まれた文字によって――。 #クトゥルフ #小説 kakuyomu.jp/works/168173... カクヨム novelup.plus/story/364342... ノベプラkakuyomu.jp放恣クトゥルフ神話短編集(朝月刻) - カクヨム宇宙より滲む恐怖 053
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 04/09/2026今書いているクトゥルー神話小説は、1930年頃のオハイオ州クリーブランドが舞台。ホラーよりも芸術家にまつわる幻想怪奇譚という趣きになる。 次の作品はフランス南部の森林地帯を舞台にした魔術師譚。時代は未定だけど、舞台からも分かるようにC.A.スミス風の作品を書きたいと思ってる 020
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 04/09/2026『狂気の山脈にて』を読むと、標高一万メートルを超す山脈と同地で発見された古生物標本(それも『ネクロノミコン』に言及される古のものに酷似とまで明言されて)は、速報でアーカム・アドヴァタイザーとAP通信が報道してる 神話を知れど信じていなかった人を襲う転機として都合が良い 010
Reposted by ボックリタタツシンイチ @tatatsu65.bsky.social · 03/09/2026今日一番喫驚したのがこれ。 これが生き物?ラブクラフト案件やん、どう見ても! 081
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 03/09/2026興味あるけどなかなか機会を作れないでいる ミュージカル、オペラ、歌舞伎、落語、クラシックコンサート、大相撲、中国雑技団 ここらへん、観てみたいと思ってはいる 040
Reposted by ボックリネギ屋/字書きと素材 @negi-ya.bsky.social · 02/09/2026留学中、友人が「あの墓地」に行こうと言い出した ホラー小説の舞台となった墓地に赴き小説を再現するかのよう通話しつつ行けば―― ゆがんだ世界から滲み出す、あるいは遭遇するおぞましい怪異 (放恣クトゥルフ神話短編集よりリライト) #クトゥルフ #小説 novelup.plus/story/299785... ノベプラ kakuyomu.jp/works/291205... カクヨムnovelup.plus―無明怪異譚―(朝月刻) | 小説投稿サイトノベルアップ+短編1話完結。 神格の名前は出てこない。解説もない。 海辺の歪んだ堂、教授の奇癖、祖父の亡き子ら。 何人たりとも抗い得ず、ただ墜ちていく。 こんな人に。 ・名前のない恐怖が好き ・気づいてしまった者の末路を好む ・神話存在に翻弄されたい Q. クトゥルフ神話を知らなくても読める? A. 読めます。主人公たちも神話存在を知らず、理由もわからず異常に巻き込まれます。ラヴクラフトを読んだことがあれば... 043
ボックリ @matsu-bokkuri.bsky.social · 30/08/2026私はストーリーや設定を理解できましたが、私を誘った母はよく分からなかったようです。 ちなみに母は『永遠の物語』と『叛逆の物語』のそれぞれの結末を混同しておりました。 000