いつも通り銀桂で妄想していたのだけど、(原作・アニメの)話が進む中で、銀さんは'弱くなった'なと。否、'弱くなれた'の方が適切!勿論、戦いにおいての'肉体的な強さ'は一貫して変わらないし、何かを誰かを'護る'ことへの信念も、益々確固たるものになっていくようにみえる。だけど、松ヨウ先生との出会いからずやになるまで、沢山の人と出会い、戦い、年取ったせいもあるかもだけど、丸くなった=弱くなれた='人'になれたのかなって感じた。その'弱い'ことこそ、人間であると私が気づかされ、それがかっこ悪いことでも何でもないと知った。銀魂って本当に傑作だと思う。