マサヤン @masayan9999.bsky.social · 16hだいたい、図書館だって本は買ってるわけだけど、出版関係者ってそれを無視してるのか、めちゃくちゃユーザーに買わせようとするよね。なんでなん? 100
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 16h図書館で2000人待ちの本に対して、図書館利用者側に書店で買ったら?っていうのはどうなんすかね。個人的には図書館がもっと複本を買うべきだと思うけどね。 100
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 09/10/2026個人的に、さよララのルカのモデルはビョルン・アンドレセンだと思う。だから好き。あの超絶美少年が、関西弁で喋って、拗ねたりするのがええんよな 000
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 09/10/2026まあ、12話のあの後を書くと、どうやっても蛇足になると思うんだけどさあ。でも、大事なのがあるでしょ! ケーキだよ! ケーキを作る話を頼むよ! 000
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 09/10/2026さよならララのミニドラマ、あれ本編の12話と繋がってる? なんか、パラレルワールドなんかってくらい、本編の別れを無かったことにしてるような... 100
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 06/10/2026さよならララの展示みてきた。 セル画のところ、アニメのopだとザラっとした感じがしたんだけど、本物はそんなことなくて綺麗に塗られてたのが、意外だった。 あと、アフレコ台本の表紙がめちゃカラフルで、可愛かった。 010
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 06/10/2026ひと昔前の歴史小説って参考文献が巻末に付されてないものが多い気がするけど、最近はよっぽどじゃない限りついてるやん。あれは、なんか出版社の考え方の変化があったんだろうか 000
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 30/09/2026バグるラスコーリニコフ、ちゃんとドストエフスキーを選んでる理由にわけがあって良かったな。バルザックやディケンズじゃだめなんですよ。 000
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 30/09/2026マーベルの邦訳コミックス、電子の配信も終わるんか。契約やろうからしゃあないけど。 アイズナー賞取ってるやつだけでも買っとこかな。 000
Reposted by マサヤン川本直 @kawamotonao.bsky.social · 29/09/2026noteを公開しました! 当世文壇バー案内記Vol.2「文壇バーって何だよ」 文壇バーって結局何なのか? 銀座「ルパン」や高級クラブの歴史から、新宿「風紋」、そして愛する「風花」のディープな真相へ。 ・風花でだけ暴れなかった中上健次 ・西部邁が自裁直前に買い替えた「椅子」の行方 ・常連が継ぎ足し続ける中上のフォア・ローゼズ ・文壇政治など存在しない、現代の泥臭い持ち込みと受賞のリアル 「風花」の滝澤紀久子ママ公認でお届けします。ぜひご一読ください! note.com/kawamotonaoc...note.com当世文壇バー案内記Vol.2「文壇バーって何だよ」|川本直※タイトルは鴻池留衣『純文学って何だよ』(集英社クリエイティブ)の公然たるパクリです。川本も対談で参加しているのでみんな買ってね! 純文学って何だよ www.amazon.co.jp 1,980円 (2026年09月30日 03:27時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する 前回の記事を公開したところ、... 1167
Reposted by マサヤン川本直 @kawamotonao.bsky.social · 28/09/2026秋学期に突入した法政大学大学院での文芸創作研究Bでどのような授業をやっているかちょっとご紹介します。第1回から第3回を通じて文學界新人賞を受賞し、芥川賞候補・三島賞候補にもなった年森瑛『N/A』(文藝春秋、2022年)をテキストにしています。 第1回文芸批評演習Ⅰ 編集者・下読み・選考委員は小説をどう読むか。 編集者・下読みの目で担当講師が日本現代小説1作品を用いて講評を実演。 ⇒まず履修生の皆さんに『N/A』に関する素の感想を発表して貰いました。 ⇒そして教員の私が『N/A』に対して編集者・下読み目線での講評を実演。 (つづく) 064
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 27/09/2026さよならララのノベライズ、1ってついてないけど、まさか1巻にまとめるわけじゃないやんな。12話を1巻に圧縮するんは、さすがにむずいやろ 100
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 25/09/2026反応ありがとうございます! ストーリーとしては似ている部分はほとんどないんですけど、最後の最後で「伝記」というワードが出てからのあのセリフだったので、『ジュリアン・バトラー』のあとがきの最後の1ページを思い出しましたね。 アイドルとプロデューサーがともに創り出していく、というところにもジュリアンとジョンの関係とのつながりを感じて、一人で萌えてました。 110
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 24/09/2026安易に声優ラジオしなかったのも良かったよね。スペースで制作進行とか美術監督とか演出とかを呼んで、創作のこだわりを聞けたのが、この作品らしさで良かった。 000
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 24/09/2026さよならララ、やっぱり12話の別れエンドって潔いよなと。どう考えても、キャラIPものが強い現代だとあそこまで次の拡がりが想像しづらい、あるいは想像したくない展開にするのって、勇気がいると思うねん。 例えばやけど、11話以前のララのグッズを出しまくって、12話のララのグッズを出さへんとかしちゃうとさ、「この痛みが私なの」っていうララの決断なんやったん?てなると思うねん。じゃあ12話のララのグッズを出せばええやんと言われると、あれはなんというか日本的なアニメキャラらしさを意図的に削いでて、グッズ映えはせんと思うねんな。出たら買うけどさ。 100
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 24/09/2026さよならララ、スピンオフが見たいよ。リサとコータとか、ルカと祥弥とか。めちゃくちゃ野暮やけど、アニメがめちゃくちゃ綺麗に着地したからこそ、雑なスピンオフがおもろいと思うねんな。 020
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 23/09/2026逆にいうと、最後プリンセスから普通の女の子になるっていうのは、ある意味で少女小説の王道というか、保守的やなと思わんくもない 000
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 23/09/2026さよララのアフレコ漫画を読むためにx方面にも行くんだけど、なんかプロデューサーのインタビューが百合好きの逆鱗に触れてるみたいで、ひでえなとと思う。「結婚して疎遠になることもあるよね」という部分が切り取られてるみたいで、なんだかなあと。 「赤毛のアン」とか「若草物語」とか「ふたりのロッテ」みたいな少女小説原作のアニメっていまほとんどないから、製作側はそれをやろうとして、ほとんど完璧なかたちで成功してると思うんだけど。百合好きにはダメなんやな。 100
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 23/09/2026最後は地上にも人魚たちにもあまねく光が届くわけで。誰かを救う/刺し貫く光をいらないということが、皆を救う光になるというのが逆説的でいいよね。 010
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 23/09/2026さよならララ、個人的に8話がハイライトなんだけど、もし12話が一緒に歩むエンドだったら、初見は楽しめたと思うけど、何度か観てるうちに「8話と同じやないかい!」ってつっこんでもうたと思う。 8話と12話ってけっこう似てるし。 8話だとマリが「お姉ちゃんとこ行き」ってララを拒絶するのに対して、12話だと逆にララがマリに対して「来ないで!」って拒絶するところとか。 ララの決断とかも似てる。「ここ(地上)にきて良かった」は両方ともで言われてるし ただ、8話だと「この地上にこそ光を感じるの」が、12話だと「本当の光なんていらない」になるわけで。この違いが面白い。 110
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 23/09/2026リサのことお姉ちゃんって呼ばんのは、お姉ちゃんいっぱいおるからか。 普通に考えて、兄弟いっぱいおったら、役割では呼ばんわな。 000
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 23/09/2026さよならララ、ララとリサの会話はもっと見たかった。明らかにローワンがさ、姉妹格差を作ってるやん。ララの足はもとに戻して、リサに対してはそれをしないところとかさ。 リサもリサで、ララにはプリンセスとして光をもたらすことしか期待してない感じがして、一人の妹として見れてへんのちゃうかなと思う。(これは、他の姉妹も同じかも) でもリサの「ずっと怖かったの。変わっていくあなたが。」っていう告白と指輪を返すシーンで、ララとリサがお互いに尊重しあえる存在になったんやなとは思った。でももっと見たかったよー。あと、あなたとかじゃなくて名前で呼んでー。ララってあんまお姉ちゃんって呼ばんよな。なんでや。 120
Reposted by マサヤンコミックナタリー @comic.natalie.mu · 22/09/2026「さよならララ」キャラデザ・谷紫織描き下ろし、ララと茉里のメモリアルビジュアル natalie.mu/comic/news/690606?utm_so… #さよならララ #さよララ 015465
Reposted by マサヤン川本直 @kawamotonao.bsky.social · 22/09/2026「文壇バーは怖い」と言う人に「平和ですよ。迷惑な人はみんな死にました」と答えると余計に怖がられる。 殴り合いの時代は終わり、今の文壇バーは驚くほど平和で良心的。そんな新宿の夜へ繰り出す前に立ち寄るべき料理店3選を書きました。 文壇バーの今と美味しいご飯の話です。 note.com/kawamotonaoc...note.com当世文壇バー案内記「迷惑な人はみんな死にました」Vol.1|川本直「文壇バーは敷居が高い。怖い」と言う人に、「平和ですよ。迷惑な人はみんな死にました」と答えると、尚更怖がられるのだが、何故だろう。文壇バーで作家・評論家・編集者たちの喧々諤々の議論、あるいは殴り合いが繰り広げられていたのは、もう10年ほど前の話だ。 そもそも出版業界の構成員は文弱で小柄で気が弱く、おまけに体も弱い。喧嘩沙汰が起こったところで、実際は「小さいおっさんたちのキャットファ... 14818
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 21/09/2026さよならララ、xの方面の感想も見てるんだけど、女女でロマンチックラブ批判をするなっていうポストが目について、え、ルカくんおるやんとなる。 言いたいことが全然わからないぜ。 100
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 21/09/2026さよならララ、10話で茉莉から「(身分証がないから)ここ以外に生きていける場所がない」って言われてたララが、最後の最後に茉莉に見送られながら滋賀を離れるってこれ以上ないくらい良いエンディングやわ。きれい。 020
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 21/09/2026さよならララ、xの方で海外の方が「これはララが自分を愛せるようになるまでの話だ」とまとめてて、納得の解釈だった。人間たちへの憎しみと同時に「消えたい、泡になりたい」と思っていたララが、茉莉と茉莉のいる世界を愛することで、自分のことも愛せるようになる。めちゃくちゃ素晴らしい作品だ。 020
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 21/09/2026さよならララ、お伽話でいうところの「二人は結婚して、ずっと幸せに暮らしました」にしなかったのが本当に偉い。 悲恋でも幸せな結婚でもなく、同じ世界を別々の場所で生きようとするって、ものすごく青春の終わりとして素晴らしいと思う。 010
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 21/09/2026さよならララ、やっぱりルカくんのこと、めっちゃ好きやわ。デザインもそうやけど、キャラとしての造形が、ララのことを何度すれ違っても理解したいという気持ちに溢れてて、ほんまにええキャラやなと思える 000
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 15/09/2026さよならララのコミカライズ、『citrus』のサブロウタさんがやるんか。すごいなあ。めっちゃ濃厚な百合(レズビアン系)のひとが描く『さよならララ』どうなるんやろ。気になるわ。 100
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 14/09/2026百合はレズビアン文化なのか、みたいな話題ってあるけど権力構造を持つ性愛じゃない愛の形としての百合ってあるわけやん。そう考えると百合ってレズビアン文化には収まらん魅力があると思うねんな。さよならララを見てて、それを改めて考えさせられたで。 まあ、「きたかわ」なんかは、百合は百合でもバリバリの権力構造の話やけど。 010
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 14/09/2026さよならララ、11話エンディング良すぎる。ララのことを歌ってるのかと思いきや、茉莉やグレイスの歌でもあったっていうのが分かった。 110
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 10/09/2026学マス、十王星南コミュ37話の最後、めっちゃ『ジュリアン・バトラー』じゃない? 伝記を書かせてくださいって言ったプロデューサーに、 星南「いいわね。百年先の未来、媒体が移り変わり、原型が少しずつ崩れていって、わたしの名前も、あなたの名前も、人々の記憶から消えてしまっても、きっと残るものはある。」 って返すところとか。 021
マサヤン @masayan9999.bsky.social · 09/09/2026お、オックスフォード大学でも読まれたという日本文学の傑作『宮平門五丁目の奇妙な日常――または私は如何にして心配するのを止めて宮平門に住むようになったか』読めるようになってるやん。 000
Reposted by マサヤン川本直 @kawamotonao.bsky.social · 08/09/2026『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』から5年、自ら禁忌を踏み越えた前代未聞のメタ私小説『宮平門五丁目の奇妙な日常――または私は如何にして心配するのを止めて宮平門に住むようになったか』(ジャンル名「これは酷い」)をnoteに公開! 宮田愛萌・渡辺祐真編『ミモザvol.2』幻の寄稿作が改題再録。 海猫沢めろん、渡辺祐真、嶽本野ばら、大野露井が全員公認実名登場! ぜひ目撃を! note.com/kawamotonaoc...note.com幻の短編小説『宮平門五丁目の奇妙な日常――または私は如何にして心配するのを止めて宮平門に住むようになったか』遂に全編公開!|川本直文壇のSUUMO、竹藪に消える書評家、死んだ魚の目の比較文学者、そして節子コスプレの大家少女――。 第73回読売文学賞小説賞受賞作『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』から5年。 川本直が自らに課した禁忌をすべて踏み越え、実名と自虐と偏愛の限りを尽くして放つ、前代未聞のメタ私小説または恋愛要素ゼロの『痴人の愛』。 宮田愛萌・渡辺祐真編『ミモザvol.2』の頒布時に文壇をざわつかせた幻の寄稿作が... 0139
Reposted by マサヤン川本直 @kawamotonao.bsky.social · 03/09/2026かつて文壇バーで会うたびに名前を失念し、その矮小な自尊心を激怒させていた相手が坪内祐三だと気づいたのは、彼が自滅的な生の果てに世を去ってからのことだ。 なぜ彼を文壇の誰も批評家と見なさなかったのか。酒場での粗暴な振る舞いと、裏での稚拙な工作について静かに書き留めました。 note.com/kawamotonaoc...note.com直ちゃん亭日常:名前すら覚える価値がなかった男|川本直令和の東京において、今時、文壇バーなどという前時代の遺物に足繁く通う四十代の作家は、私くらいのものかもしれない。大半の作家は自室のPCの前で息を潜めているだけの陰鬱な引きこもりであり、夜の社交などという面倒な営みとは無縁だ。本来であれば、私が夜な夜な彷徨い歩く新宿の止まり木、その重い扉の向こうに広がる特異な生態系について、優雅な案内記をものするつもりだった。 だが、その扉を開く前に、どうしても片... 064