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masakado-kawata.bsky.social @masakado-kawata.bsky.social · 03/09/2026
本日から全4回の予定で、拙著『心はどこまで進化したのか』の出版に関連した、橘玲氏・安藤寿康氏との鼎談記事がプレジデントオンラインで公開されます。ぜひご一読ください。 第1回のタイトルは「生まれてくる子が大卒か高校中退かまで予測できる…MBTIより当たる『DNA占い』という最新ゲノム研究の実態」ですが、これはやや誇張されたタイトルです。 2回 9月4日(金) 17:00公開予定 3回  9月5日(土) 17:00公開予定 4回  9月7日(月) 17:00公開予定 president.jp/articles/-/1...
president.jp
生まれてくる子が大卒か高校中退かまで予測できる…MBTIより当たる「DNA占い」という最新ゲノム研究の実態
わたしたち人間の知能や性格は、どこまで生まれつきなのか。『心はどこまで進化したのか』(河出書房新社)の著者で、進化生物学者の河田雅圭さんは「学力や性格など、人のさまざまな性質の違いの半分近くが、ゲノム配列の違いで説明できるようになっている」という。作家の橘玲さん、行動遺伝学者の安藤寿康さんとの鼎談を紹介する――。(第1回)
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masakado-kawata.bsky.social @masakado-kawata.bsky.social · 06/08/2026
noteの記事が英語に自動翻訳されました。 note.com/masakadokawa...
note.com
Heritability and Missing Heritability: The Mind is Inherited and Evolves|河田 雅圭
There are individual differences in various properties of the mind, and these individual differences are influenced by genetics. It is known that many properties of the mind are inherited (for the gen...
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masakado-kawata.bsky.social @masakado-kawata.bsky.social · 28/07/2026
進化心理学はよく「実証が弱い」く、ポップ進化心理学という批判がある。だが本当の問題はそこだけではありません。 その土台にある前提そのものが、いまの進化学から見ると支持できない。ヒトの心理プログラムは「更新世で完成し、もう進化しない」、この想定が、なぜ集団遺伝学の知見と噛み合わないのかを指摘しました。 「進化心理学」はどこまで正しいのか? How Well Founded Is Evolutionary Psychology? note.com/masakadokawa...
note.com
「進化心理学」はどこまで正しいのか?|河田 雅圭
人間の心理や行動の進化を扱う研究は、批判にさらされてきた。とくに、狩猟採集環境で設計された心理メカニズムを想定し、それを人間本性論として一般向けに語る潮流は、Buller により「ポップ進化心理学」と名づけられ、その推論の各段階に誤りがあると論じられている(1)。英語圏では、こうした批判は通俗書だけでなく学問としての進化心理学にも向けられてきた。しかし日本では、科学哲学の立場からの検討(2)はある...
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masakado-kawata.bsky.social @masakado-kawata.bsky.social · 09/06/2026
私たちの「心」は、なぜこのような形になったのでしょうか。 「心の進化」を語る本の多くは、ある行動や感情が「生存に有利だから進化した」という説明に終始しがちです。しかしそれは、進化の本質を捉えていない。進化とは、集団における遺伝的変異の頻度変化である——この原点に立ち返ったとき、心の成り立ちはまったく異なる姿を見せ始めるのです。 本書は、ゲノム科学・人類学・脳科学・認知科学の最新知見を縦横に織り交ぜながら、「心はいかにして進化してきたか」を正面から問い直す、類書のない一冊です。 www.amazon.co.jp/dp/4309632068
amazon.co.jp
Amazon.co.jp: 心はどこまで進化したのか: 心の個性のルーツをさぐる (河出新書) : 河田 雅圭: 本
Amazon.co.jp: 心はどこまで進化したのか: 心の個性のルーツをさぐる (河出新書) : 河田 雅圭: 本
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masakado-kawata.bsky.social @masakado-kawata.bsky.social · 18/01/2026
The molecular mechanisms underlying long-term temperature acclimation versus transient thermal stress responses differ: Investigating molecular response variations in response to sustained "heat" in geckos dx.doi.org/10.1111/mec....
dx.doi.org
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masakado-kawata.bsky.social @masakado-kawata.bsky.social · 23/09/2025
福岡伸一氏による「動的平衡」観が、生物学的根拠のないものであることを解説した上で、「利他」の問題など、動的平衡観が引き起こしている問題点について触れました。是非、ご一読ください。 「動的平衡生命観」に生物学的根拠はあるのか |河田 雅圭 #動的平衡 #福岡伸一 #利他 note.com/masakadokawa...
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「動的平衡生命観」に生物学的根拠はあるのか – 問われる日本の科学リテラシー|河田 雅圭
福岡伸一氏が提唱する「動的平衡」は、多くの人にとって「身体の組織や細胞が常に作り変えられ、更新され続けている」という現象を表す比喩的な表現にすぎないと理解されているかもしれない。しかし、「動的平衡」に基づく生命観は、現代生物学の知見や理論とは整合しない。さらに福岡氏は、その生命観をもとに、生命に関するさまざまな誤った説明を広めている。  本稿では、この「動的平衡生命観」の内容を解説するとともに、そ...
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masakado-kawata.bsky.social @masakado-kawata.bsky.social · 27/06/2025
note.com/masakadokawa...
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日本人はどのような自然選択を受けてきたのか – 現代人・古代人ゲノムから探る|河田 雅圭
ホモ・サピエンスは、約6〜5万年前にアフリカを出て、約4万年前には、日本列島に最初の人類が到達した。その後、旧石器時代、縄文時代という長い年月の間に独自の進化をとげた。約3000年前以降には、大陸から多くの人々が渡来した。それら渡来人は、日本本土に生活していた縄文人と交雑し、やがて日本列島本土に住む日本人が形成されてきた。現在、縄文人、弥生人、古代中国人など古代人のゲノム(全遺伝情報)がすでに解読...
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masakado-kawata.bsky.social @masakado-kawata.bsky.social · 22/01/2025
人間の知性が、どのように進化したかを、ゲノム解析、脳科学、考古学、心理学の知見から考察しました。少し長く専門的なところもありますが、専門性を少なくした要約版もあります。 note.com/masakadokawa...
note.com
ヒトは脳の進化に伴い、どのような認知能力を獲得してきたのか|河田 雅圭
 リンネは、「知性や理性を持つことが人間の本質である」と考え、人類を「ホモ・サピエンス」(賢い人)と呼んだ。しかし、知性や理性を持つのは、人間だけとは限らない。  他人の意図を理解し、他者から学習するという社会的認知能力は、ヒト(ホモ・サピエンス)だけがもっている認知能力であるといわれる。一方で、シンボルや象徴(記号や言葉も含む)を用いて物事を理解し、表現する象徴的思考もヒト特有の認知能...
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