masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 03/10/2026川口松太郎著「人情馬鹿物語」読了。作家というよりも大映の重役という印象が強くて、著者の小説は初めて読んだが、これは良かった。12編の短編集で、成就しなかった恋愛話という話も多い。「遊女夕霧」という話が、映画「人情馬鹿」の原作の様子。清水宏監督作なので、いずれどこかで上映するだろう。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 03/10/2026佐山聡、藤原喜明、船木誠勝他著「証言UWF「道場」の光と影」読了。UWFについての思い入れは全くないが、道場内や関係者間がギスギスしていたのが分かった。書籍に書かれていないこと、触れていないことに、本当の闇の部分があるような気がする。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 03/10/2026鈴木大介著「リベラル疲れ」読了。「ネット右翼になった父」よりも、落ち着いた印象を著者に感じたのは、前作の反響やそれまで避けてきた相手との対話を続けたことが大きいと思う。僕自身は、リアリストと語った方と考えが近いが、そのような考えを持つ人は、若い世代に増えているようにも思う。 131
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 03/10/2026Prime Videoから配信された「リーチャー ~正義のアウトロー~ #4-8」を鑑賞。ほぼアクションに終始し、それなりに手に汗を握るが、原作シリーズのエモーションの高まりは起こらず。事件解決後、ダラダラとエピローグが続くが、そこは感傷を断ち切って、直ぐに街を離れる展開にしないと駄目じゃん。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 03/10/2026Prime Videoから配信された「リーチャー ~正義のアウトロー~ #4-7」を鑑賞。さすがに展開が無茶すぎて、キャラクターが活きていない感があり。ただ、1995年の地下鉄サリン事件のインパクトが本作にも影響を与えている事には驚き。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 03/10/2026Prime Videoから配信された「リーチャー ~正義のアウトロー~ # 4-6」を鑑賞。本エピソードもアクションと追っかけの水増し感あり。そのせいか、30分程度のエピソードという印象。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 03/10/2026ムービープラスから録画した「サイレントナイト」を鑑賞。ほぼ台詞がない復讐劇で、ジョン・ウーなのに鳩は出て来ない。前半は復讐の準備、後半は銃撃戦となる。抗争するギャング2チームの壊滅を目指すのではなく、自分を撃ったギャングのボスだけを狙っていて、息子のためでないのか!となった。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 03/10/2026Prime Videoから配信された「リーチャー ~正義のアウトロー~ #4-5」を鑑賞。アクションシーンが多く、その分、話はそれほど進行しない。と言うか、その展開は無くても良いのでは?と思うような水増し感はあり。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 23/09/2026Netflixから配信された「Bodies/ボディーズ #8」を鑑賞。途中、半年の空白時期があったせいかもしれないが、マニックス司令官が時間のループを作る理由がイマイチ分からなかった。何と言うか、物語が雰囲気に流されているような気もしなくもない。「ダーク」の出来の良さを改めて知る。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 23/09/2026Prime Videoから配信された「リーチャー ~正義のアウトロー~ #4-4」を鑑賞。リーチャーの存在が、多くの死者を生み出していく。中盤になって、物語上の敵が明確になっていく。怪しいと思っていた人物が怪しい行動を取り始めるというか。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 23/09/2026WOWOWプラスから録画した「テイクバック」を鑑賞。誘拐された息子を探す元軍人の母親というシンプルな話で、母親は凍っている池や滝つぼに落ちても不死身という超人ぶり。しかも、幼少の頃に狼に育てられたのではないかというぐらい狼集団は母親だけは攻撃しないのであった。 100
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 22/09/2026Netflixから配信された「Bodies/ボディーズ #7」を鑑賞。最終話に向けて、これまでの謎が紐解かれるエピソード。4つの時間軸が前エピソードで実質終了しているので、落ち着いて話が進行していく。赤ちゃんを囲み、妻に秘密のエピソードを語る場面は「ローズマリーの赤ちゃん」みたいだ。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 22/09/2026Prime Videoから配信された「リーチャー ~正義のアウトロー~ #4-3」を鑑賞。原作や前シリーズよりも話が雑に展開しているような気がする。リーチャーの周囲の人物の自分語りが多い。リーチャーと良い仲になる記者は、絶対信用できないタイプに見えるのだが。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 21/09/2026Prime Videoから配信された「リーチャー ~正義のアウトロー~ #4-2」を鑑賞。なんやかんやあって、リーチャーは強引に議員に面会する。この場面で、既視感を感じて、調べてみたら、原作の「葬られた勲章」は既に読んでいた。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 20/09/2026Netflixから配信された「Bodies/ボディーズ #5」を鑑賞。半年ぶりに続きを観始めたら、いきなり大ネタが投入されていた。薄々感じていたが、「ダーク」の影響下にあるね。装置は「ストレンジャーシングス」。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 20/09/2026Prime Videoから配信された「リーチャー ~正義のアウトロー~ #4-1」を鑑賞。アヴァンタイトルでのリーチャーはこういう人ですよーというエピソード描写もなく、いきなり事件に巻き込まれる。その分、事件を追う行動のモチベーションの描写が薄く、いきなりファイトが始まる感じ。 100
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 20/09/2026三角の陥穽@シネマヴェーラ渋谷。流石にこれはトンデモ映画ではないか。イ・マニでもこんな映画を作るのか。ある意味で安心したとも言える。その中でも赤いライトが当てられたマリア像から、赤が色々な場面に出てくるなど、目を引く演出もあり。ただ、後半がなんで?という展開になる。 100
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 20/09/2026高良和秀著「映画技術入門」読了。映像技術や音響技術の変遷について、映画ファン向けの入門書的な書籍はほとんど見かけないので、貴重だと思う。個人的には、タイミングについて語ったインタビューが良かった。センサラウンド方式など、消えてしまった技術についての記事も読みたかった。お勧め。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 20/09/2026フェルディナント・フォン・シーラッハ著「コリーニ事件」読了。一番の驚きは、通称ドレーアー法の存在で、全く知らなかった。ただ、小説としては、キャラクターの書き込みも話の展開も割と薄い。そのため、ドレーアー法の問題を強調するために書かれた小説にも思える。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 20/09/2026八つ墓村@新宿ピカデリー。松竹で「八つ墓村」のリメイクと言えばホラー寄りのはず…と思ったら、完全にホラー映画だった。始まって直ぐに村シリーズの続きではないかと思うぐらい。逆にミステリ色は薄く、キャラクターの印象も薄い。走っている要蔵から面が外れるの場面は良かった。 100
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 13/09/2026イーデン・フィルポッツ著「孔雀屋敷」読了。収録されている短編は、いずれもミステリであり、謎解きだけ終わっていないという読後感。全作読むと、表題作の「孔雀屋敷」が一番良いと思う。 010
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 13/09/2026ムービープラスから録画した「BRUCE LEE/ザ・ファイター」を鑑賞。最初の格言と主人公のタトゥー以外は全くブルース・リーを感じないアクションコメディのインド映画。主人公の恋人の頭の悪そうな言動から本当にヒロインか?と思ったが、真のヒロインは主人公の姉の方だった。第2部の後半はオマケ。 100
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 06/09/2026ムービープラスから録画した「続・光る眼/宇宙空間の恐怖」を鑑賞。前作の繋がりはなく、正体も宇宙人ではなかった。と言うか、何でそういう展開になるの?と思う事しばしばあり。後半はあまり展開もなく、何度か気を失ってしまった。殺人マシーンのパイプオルガンは良かった。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 06/09/2026縞の背広の親分衆@ラピュタ阿佐ヶ谷。既視感があったので調べてみたら、その通りだった。川島雄三は任侠道の話に興味がないので、細かいギャグの方に力を入れていたのかもしれんと思いながら観ていた。デパートの苦情担当の時の森繁の活き活きとして演技には笑った。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 06/09/2026芦辺拓著「ダブル・ミステリ: 月琴亭の殺人/ノンシリアル・キラー」読了。2つの別々のエピソードを1つの解決篇でまとめる複雑な構造を取っているが、「明治の探偵講談」を物語に取り入れるためにとった苦肉の策にも見えなくもない。話の展開も、若干都合が良すぎるのではと感じた点もあり。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 06/09/2026三津田信三著「犯罪乱歩幻想」読了。乱歩トリビュート+α集ではあるが、どのエピソードも付け刃感が全くしないので、面白い。個人的な好みは「赤過ぎる部屋」で、貞子トリビュートの「骸骨坊主の話」も良かった。乱歩のねっとりした文体と比べるとさらっとした文体という読後感だった。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 06/09/2026YouTubeから配信された「現代恐怖サスペンス 蜘蛛」を鑑賞。石井輝男の脚本・監督。最初の病院シーンは無くても良いと思うが、TV番組でよく出来たなと思う演出が多い。語り口は江戸川乱歩風味を感じる。丼をしびんの代わりにするギャグは石井輝男らしいが、今じゃあコンプラに引っ掛かるかな。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 06/09/2026戦場0地点@ TOHOシネマズシャンテ。ほとんどの映像がヘルメットに付けられたアクションカメラによる映像で、同行しているジャーナリストではなく、最前線にいる兵士からのものだった。それゆえ、ジャーナリストの独り語りは抑えられ、楽観的でもありエモーショナルな瞬間が捉えられている。必見作。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 30/08/2026シェルター@ TOHOシネマズ新宿。隠遁生活をしているジェイソン・ステイサムは凄腕だったシリーズ?の新作。ステイサムのアップ多めで、孤児となった少女との関係が、他人から疑似家族になっていく様を丁寧に追っていく。その反面、彼を追う敵側の描写が割と雑で、ギャップが大きい。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 29/08/2026MONDO TVから録画した「呪いの館」を鑑賞。最初からテンション高めに物語が展開していく。建物の2階にカメラが上がっていき、窓に子供の手が映っている場面が怖い。アルジェントの「サスペリア」が影響を受けているのは良く分かるが、まさか「サスペリア2」のあの場面が出てくるとは思わなかった。 010
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 29/08/2026ザ・シネマから録画した「中国女」を鑑賞。公開当時の状況で観たら違う印象を持つかもしれないが、アンヌ・ヴィアゼムスキーやジャン=ピエール・レオの台詞は、薄っぺらでかつ表層的で、深く考えていないように見える。映画の後半、列車の中でアンヌは哲学者に詰められるが、そこが一番面白い。 010
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 23/08/2026映画ちいかわ 人魚の島のひみつ@立川シネマシティ。最初は全くノレなかったが、最後のキャンプファイアーの場面は良かった。台詞がほぼないキャラクターであることが効いている。話としては、国際紛争の隠喩のような話でもあり、小野不由美著「屍鬼」をちょっと思い出した。 100
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 23/08/2026オークストリートの異変@立川シネマシティ。面白い。デヴィッド・ロバート・ミッチェルの旧作「イット・フォローズ」に通じる家族の不安と恐怖が恐竜として表現される。写真が家族の象徴として多用されるが、時代設定を80年代にしたのは、現代は写真の意味合いが変わってしまったのかもしれない。 100
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 22/08/2026東映チャンネルから録画した「若さま侍捕物帖 紅鶴屋敷」を鑑賞。前半は大川橋蔵があまり活躍せず、台詞による背景説明が多く、いまいちのれず。最後も事件の真相を大川橋蔵が延々と台詞で解説する。脚本が上手く行かなかったのかな。ある登場人物を指して「馬鹿」を連発するが、今じゃ無理だろう。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 22/08/2026劉明福著「中国「軍事強国」への夢」読了。中国向けには政治的に過激な部分がカットされて出版されたが、日本版では復活している模様。平和よりも理想を実現する方が重要と語っていて、本気か?とも思う。必ずしも習近平政権と本書の意見が一致していないと思うが、あり得るシナリオの一つなんだろう。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 22/08/2026D・M・ディヴァイン著「五番目のコード」読了。面白い。意外な犯人ではあるが、犯人の見せ方がダリア・アルジェントの某ジャッロに似ているような気がした。ディヴァインは、物語上の重要度は低い、ちょっとした登場人物の描写がいいと思う。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 22/08/2026小泉悠著「現代戦争論」読了。自著の「ウクライナ戦争」のその後が整理されている。読みどころは最終章の「日本はどうすべきか」についての提言だろう。冷徹な分析による提言だと思う。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 22/08/2026山下達郎 シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012@新宿バルト9。歌も演奏や上手くなる後半よりも、力技でねじ伏せているような前半の方が好きだ。青山純のドラムをもう少し聞きたい。エンドロールで一瞬流れる映像は、シュガーベイブ時代に唯一出演したTV番組の映像ではないか。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 15/08/2026WOWOWプラスから録画した「テロリスト・ゲーム」を鑑賞。放射能についての誤った知識による描写、偶然の連続としか思えない緩い展開など、本当にアリステア・マクリーン原作なのかと思ってしまった。若い頃のピアース・ブロスナンはなんとなくチャラい感じ。 100
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 15/08/2026Prime Videoから配信された「英雄十三傑」を鑑賞。今では簡単に出来ない大がかりなセットと多人数のエキストラを使った大アクション映画で、銃の代わりに剣を使うマカロニ・ウェスタンのよう。牛裂きの刑ならぬ馬裂きで、主人公はあっさり殺されて仰天。裏切者を処罰した後、映画もあっさり終わる。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 15/08/2026Netflixから配信された「バタード・バスタード・ベースボール」を鑑賞。カート・ラッセルの父親がオーナーの独立球団を題材としたドキュメンタリー。メジャーリーグに行けなかった人間を集めて人気球団にしたことや、最後の苦い顛末も含めて映画みたいだった。面白い。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 15/08/2026東映チャンネルから録画した「ザ・カラテ3 電光石火」を鑑賞。バチカン十字殺法などの敵の紹介のオープニングが面白すぎる。話はあって無いようなもので、後半は空手対決の合間に、山城新伍が悪ノリする。本作のノリが分かったのか、黒人空手家も最後の方は目を剥いていた。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 15/08/2026私の血に流れる血@シアターイメージフォーラム。たまにはマルコ・ベロッキオの映画でも観るかと軽い気持ちで観に行ったが、17世紀の尼僧ベネディッタの前半と現代の同じ街に住む老吸血鬼の後半が上手く自分の中で繋がらずに戸惑っている。力強い画作りは相変わらず。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 04/08/2026Prime Videoから配信された「高い標的」を鑑賞。リンカーンの大統領就任演説での暗殺計画を阻止しようと停職中の警部が奮闘するサスペンス映画。列車内サスペンス映画は大体面白いがこれもそう。街中を抜ける際に列車を馬に引かせるとか、ホワイトハウスが建設中とか、細かい描写も興味深い。 100
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 04/08/2026怪速急行■■行き@シネマート新宿。YouTuberが配信のネタに困って、その都度、地下鉄の駅長に話を聞きに行き…というオムニバス風に話が展開し、最後に実は…となる。人民寺院を思わせるカルト教団のエピソードも出てくるが、いずれも中途半端に終わってエピソード同士が上手く連動しない感あり。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 04/08/2026ザ・シネマから録画した「カンフー・ジャングル」を鑑賞。往年の功夫映画へのリスペクトが込められ、多くのスタッフや俳優がカメオ出演していた。レイモンド・チョウも出ていた。功夫は殺人技だと言って腕試しをする男が銃で死に、踏みとどまった男が幸せに生きるラストに功夫への愛を感じる。 100
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 04/08/2026夕木春央著「方舟」読了。誰かが犠牲にならないと脱出できないクローズドサークルという読後感が悪くなりそうな設定だが、それを最後に思ってもみない方向に持っていったことで、驚きの方が先にきてしまった。細々した設定や登場人物たちの行動に少し宗教的なものを感じた。 000
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 04/08/2026ルオムの黄昏@シネスイッチ銀座。最初のシーンは前作「春樹」と同じ衣装ではないか、というぐらい連動している。本作はより内省的で、消えた恋人はどこにもいない事を既に知っているのではないかと思ったりする。アルコール依存症だった過去も底流にあるが、あまり深刻にならないのは前作同様。 100
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 04/08/2026福永邦昭、尾形敏朗著「実録!東映三角マーク宣伝部」読了。知らないことだらけで面白い。「宇宙からのメッセージ」辺りからは、リアルタイムに体験しているが、それでも初めて知った事も多い。また、千葉真一から人が離れていった理由や、昭和の映画界が(今の眼で見て)異常なことも良く分かる。 100
masahatanaka.bsky.social @masahatanaka.bsky.social · 04/08/2026WOWOWプラスから録画した「沈黙の傭兵」を鑑賞。セガール映画にしてはお金がかかっていると思われ、舞台も戦場→刑務所→銀行→敵の本拠地と展開する。自分の側でない傭兵は罠に嵌めて全滅させる容赦なさ。ただ、肝心のセガールは太り過ぎで、格闘場面は上半身しか映らない。セガール好きにお勧め。 000