Sign in

男の結婚防衛ラボ

@marriage-ja.bsky.social
1 followers 1 following 27 posts

制度|お金|法律|人間関係|自立 結婚・離婚・資産防衛・老後・孤独で詰まないための実務知識を発信。感情論ではなく、制度と数字で、自分の人生を守る。

PostsRepliesMedia
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 29/09/2026
To Male Students: We Are Entering an Era Where Being a Woman Is Valued In an Era of Shifting Standards, It Is Unfair to Expect Young Men to Compete Alone University of Tokyo Selects Yuko Fujigaki—Runner-Up in the Vote—as Next President-Designate
000
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 28/09/2026
「男性差別だ」と感じる男性は、もう少数派ではない 2025年、韓国では 61%が「男女対立は深刻」と回答 18〜29歳では 男性77% 女性83% さらに2026年、世界29か国調査では 「女性の平等を推進しすぎて、男性を差別している」 と答えた男性は52% 韓国 60% 英国 51% 米国 49% 日本 44% 男性の約半数が 「平等推進が男性差別になっている」 と感じている これはもう無視できる数字ではない
000
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 10/09/2026
恋愛が「賭け」になった日――不同意性交等罪という、男が知らないリスク その夜、何が起きたかは関係ない もちろん、有罪か無罪かを判断するうえでは、その夜に実際に何が起きたかが重要だ ここで言いたいのは、そこではない 最終的に有罪になるかどうかとは別に、「被害を申告されること」自体からリスクは始まる 被害相談。 被害届。 捜査。 事情聴取。 事案によっては逮捕・勾留 その先でようやく、起訴するのか、不起訴にするのかが判断される これはフィクションではない 実際に弁護士が「解決事例」として公開している、ある男性の話だ note.com/marriage_ja/...
note.com
恋愛が「賭け」になった日――不同意性交等罪という、男が知らないリスク|男の結婚防衛ラボ
その夜、何が起きたかは関係ない もちろん、有罪か無罪かを判断するうえでは、その夜に実際に何が起きたかが重要だ。 ここで言いたいのは、そこではない。 最終的に有罪になるかどうかとは別に、「被害を申告されること」自体からリスクは始まる。 被害相談。 被害届。 捜査。 事情聴取。 事案によっては逮捕・勾留。 その先でようやく、起訴するのか、不起訴にするのかが判断される。 つまり、「自分は無実...
011
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 08/09/2026
恋愛したい男性、婚活している男性は、この事例を他人事だと思わない方がいい 交際中は普通に旅行へ行き 笑顔の写真も残っていて、 LINEでも楽しそうにやり取りしていた それでも別れ話をきっかけに 「半年前に無理やり性交された」 「警察に被害届を出す」 と言われるケースが実際に弁護士事務所の解決事例として掲載されている この男性は、写真・動画・LINEが残っていたから反論できた もし何も残っていなかったら? 男が恋愛に慎重になるのは 女性を嫌いになったからじゃない 好きになって 信じて 普通に付き合ったその先で 自分の人生を守れなくなる可能性まで考えなければならなくなったからだ
012
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 31/08/2026
A Japanese company, Gokurakuyu, has installed surveillance cameras exclusively in the men's changing room. Isn't it problematic that the footage captures even children—including young ones—completely naked? What happens in the event of a leak or unauthorized viewing?
022
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 31/08/2026
未婚者35.1%「結婚するつもりない」 こども家庭庁が初調査 「人を信頼することが難しい」55.5% そりゃそうなる SNSを開けば 「男は奢るべき」 「男がリードするべき」 「男が稼ぐべき」 一方で、男女関係では同意をめぐる法的リスクへの不安が語られ 教育では女子枠が広がっていく 男には役割を求める でも男だから得られるものは減っていく これで 「なぜ若い男は結婚しない?」 と聞く方がおかしい 信頼できない 割に合わない 自由まで減る だったら結婚しない もはや男が結婚する理由が消えている
032
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 28/08/2026
「結婚すれば幸せ」 「子どもがいれば人生は豊か」 「独身は不幸」 そう信じて結婚した男たちへ 誰も教えてくれなかった 結婚は 幸せを保証する制度じゃない 不倫されることもある 仮面夫婦になることもある 「夫だから」「父親だから」で 金も時間も自由も失うことがある それでも世間は言う 「結婚した方が幸せ」 「子どもはいた方がいい」 でも あなたの人生が壊れても その人たちは責任を取らない 婚活男性に伝えたい 「結婚できるか」ではなく 「その人と10年後も幸せか」を見ろ 独身が失敗なんじゃない 間違った相手との結婚の方が はるかに取り返しがつかない
010
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 23/08/2026
男はもう、自分の幸せのために生きていい 「もっと稼げ」 「出世しろ」 「家族を養え」 「男なんだから責任を持て」 ずっと男には 他人の人生まで背負うことを求めてきた でも、もう降りていい 20代正社員では 「出世を望まない」が52.3% これは男が弱くなったのではない 自分を削ってまで、他人の期待に応える必要があるのか? そう気づき始めただけだ 稼ぎたいなら稼げばいい 出世したいなら出世すればいい でも 女性に選ばれるためでも 結婚するためでも 誰かを養える男だと認めてもらうためでもない 男の人生は、誰かのための公共財じゃない 男はもっと 自分の幸せを最優先にしていい
022
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 22/08/2026
「男子枠もあるだろ」 その一言で、男性側の不公平を黙らせるのはもうやめよう 2026年度までに国公立大学の女子枠は39大学 そして2027年度には 新設予定を含めて少なくとも43大学規模まで拡大する 一方、男子枠として確認できる例はごく限られる しかも女性には入試だけでなく ・女性限定の起業支援 ・女性向け就労支援 ・女性デジタル人材支援 ・女性専用の相談窓口 ・女性への公的支援 と、人生の各段階に女性を対象とした制度が存在する
122
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 22/08/2026
托卵で壊されるのは、夫婦関係だけじゃない 何年も「自分の子だ」と信じて愛し、守り、働いてきた父親の人生 そして「この人が自分の父親だ」と信じて育った子どもの人生まで壊れる 発覚した瞬間 父親は過去の記憶すべてを疑わされ 子どもは自分の出生そのものに傷を負う これは単なる不倫ではない 父親と子どもの人生に、取り返しのつかない嘘を埋め込む行為だ だから子どもが生まれたら、DNA検査を選択肢に入れていい 父親には、自分の子どもかを知る権利がある 子どもには、自分の父親が誰なのかを知る権利がある 「信頼しているなら検査なんて必要ない」 その言葉だけで、何十年もの人生を賭ける必要はない
000
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 18/08/2026
婚活男性へ 結婚できない女性が増えている現実も見ておいた方がいい 40〜50代で「未婚・親と同居」の女性は 1995年:38.6万人 2015年:128.8万人 20年で3.33倍 2020年調査では、親同居の40〜50代未婚女性のうち ・年収100万円未満 26.3% ・親が生計維持の中心 68.4% ・非正規 31.5% ・無職 23.7% 婚活では男ばかりが 「年収は?」 「家は?」 「将来性は?」 と査定される でも結婚は、男が女性の人生を引き受ける制度じゃない 結婚相手を選ぶとは、 その人の生活と将来を、自分の人生に接続することだ 「子供部屋おばさん」との結婚は避けろ
010
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 17/08/2026
好きではない男性からの告白を「気持ち悪い」と感じる女性は8割以上 女性向け調査で 好きではない人から好意を向けられた際、8割以上が 「怖い」「気持ち悪い」「困惑」など ネガティブな感情を持ったと回答 マイナビウーマンの別調査でも 好きでもない男性から好意を持たれて 「気持ち悪い」と思った経験がある女性は約7割 2026年には宇垣美里氏も 突然の告白を「暴力的」と発言 これでは恋愛から撤退する男性が増えるのは当然だ
000
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 12/08/2026
「一緒に住まない?」 そう言われたとき、あるいは自分から言ったとき、二人の間にあったのは、たぶんこういう話だ 家賃を二重に払うのはもったいない 片方の部屋の更新が近い 週の半分は泊まっているのだから、実質もう一緒に住んでいるようなものだ 通勤も便利になる どれも正しい 婚姻届のような紙も、署名も、両家の挨拶も要らない これほど重い法的関係が、これほど軽く始まる制度は、ほかにない そして数年後、関係が終わるとき 別れ話の席で、こう言われる男性がいる 「これは内縁関係だったよね」 そのとき初めて、財産分与という言葉と向き合うことになる note.com/marriage_ja/...
note.com
同棲しているだけのつもりだった男性へ、財産分与のリスク|男の結婚防衛ラボ
それは、たぶん合理的な判断だった 「一緒に住まない?」 そう言われたとき、あるいは自分から言ったとき、二人の間にあったのは、たぶんこういう話だ。 家賃を二重に払うのはもったいない。片方の部屋の更新が近い。週の半分は泊まっているのだから、実質もう一緒に住んでいるようなものだ。通勤も便利になる。 どれも正しい。 そこに「これから法的にどういう関係になるのか」という論点は、一度も出てこない。出...
022
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 04/08/2026
小学6年生の男児(当時12歳)への強制性交等罪 被害者が男なら、なぜ罪まで軽く見えるのか スマホのオンラインゲームで知り合った男児を自宅に呼び出して わいせつな行為をしたとして、22歳の女性が強制性交等罪の容疑で逮捕された 加害者が男なら「性犯罪」 加害者が女なら「恋愛感情」 判断能力も性的知識も乏しい児童につけ込み、しかも行為を撮影した それでも「双方に恋愛感情があった」「示談が成立した」として執行猶予 少年の好意は、大人の免罪符ではない 男児も守られるべき被害者だ 男女平等を語るなら 加害者が女性でも、被害者が男性でも、同じ重さで裁け
022
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 02/08/2026
男は被災者ではなく、無料の作業員なのか 女性や子どもへの配慮は必要だ だが、なぜ政府の言葉に「男性」はいない 男性だって怖い 眠れない。傷つく。心も壊れる。 それでも災害時に求められるのは 物資を運べ 夜間警備をしろ 危険を引き受けろ 女性に負担をかけるな 男なら耐えろ 男性の安全は? プライバシーは? 心のケアは? 女性や子どもは「守る人」 男性は「使う人」 必要なときだけ働かされ、苦しんでも存在すら呼ばれない 男は労働力でも、盾でも、使い捨ての駒でもない なぜ男だけ、人間として配慮されないのか
022
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 30/07/2026
女性を救って人生が壊れても、誰も男を救ってくれない フィリップスの調査では、AEDのため異性に衣服を脱がされることについて、女性の86%が不快感や抵抗感を示しました 西武新宿線痴漢冤罪事件の矢田部孝司さんは、一審で実刑判決を受け、無罪確定まで約2年を失いました その間、仕事と家庭は追い詰められ、一家心中未遂にまで至っています 無罪になっても、失った信用や時間は戻りません 家族がいる男性なら、被害は本人だけで終わらない。父親への性的な疑いが、子どもの学校生活や家族への攻撃材料になる可能性もあります 男性の善意を、無料で使える公共財だと思うな 男にも、守るべき人生がある
022
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 26/07/2026
「女に生まれてラッキー」と笑われるたび、男子学生は何を思うのだろう まだ中学生、高校生なのに、将来の大学受験では女子枠によって、自分より少ない競争で合格できる枠が作られていく それでも男だから我慢しろ 不利でも黙って努力しろ 疑問を口にすれば差別主義者扱い そんな社会を見せられて、どうして前向きに頑張れるのか 男子学生が求めているのは、女子を不利にすることではない ただ、性別ではなく努力を同じ基準で見てほしいだけだ 「女に生まれてラッキー」という言葉の裏で 「男に生まれた君は残念だったね」と突き放されているように感じる男子がいる そのやりきれなさまで、存在しないことにしないでほしい
032
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 26/07/2026
公共の電波で流される“夫の死を願う広告”を問題にするべきでは? こんな表現を男子学生や若い男性が見れば、結婚を「支え合う制度」ではなく、稼いだ末に死を望まれる契約だと感じても不思議ではない 男性への侮辱や死の願望は冗談で済まされ、男性向け広告だけが狙い撃ちされる この二重基準こそ、若い男性を結婚から遠ざけている 結婚しない男性が増えるのは、責任から逃げているからではない 自分の金、尊厳、人生を守るために、危険な契約を避けているだけだ
022
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 24/07/2026
「このまま一人で老後を迎えて、本当に大丈夫ですか」 その一言を面談室で聞いた瞬間、頭の中が真っ白になった男性は、あなただけではない。 独身証明書や年収証明書をそろえながら、ふと思ったことはないか。 自分は、家族が欲しいだけなのに。誰かと笑い合いたいだけなのに。 なぜ自分は、年収、資産、身長、勤務先という条件表に変換され、値踏みされなければならないのか。 親の顔が浮かぶ夜がある。「まだなのか」と聞かれるたびに、何も言えず黙ってしまう自分がいる。 note.com/marriage_ja/...
note.com
結婚相談所は、あなたの幸せではなく「成婚」を売っている|男の結婚防衛ラボ
——孤独と年齢を煽られる婚活男性が知るべき現実 「このまま一人で老後を迎えて、本当に大丈夫ですか」 その一言を面談室で聞いた瞬間、頭の中が真っ白になった男性は、あなただけではない。 独身証明書や年収証明書をそろえながら、ふと思ったことはないか。 自分は、家族が欲しいだけなのに。誰かと笑い合いたいだけなのに。 なぜ自分は、年収、資産、身長、勤務先という条件表に変換され、値踏みされなければな...
000
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 23/07/2026
婚活男性が知っておくべき「托卵」と嫡出推定の現実 子どもが生まれた日、男は泣いた。 小さな手を握り、この子を守ろうと思った。仕事がつらくても、家族の生活を守るために会社へ向かった。欲しい物を我慢し、学資保険に入り、広い家へ引っ越し、子どもの将来のために金を貯めた 父親になるとは、金を払うことだけではない。時間、体力、仕事、住む場所、老後の資産設計まで、自分の人生を子どものために作り替えることだ ところが、ある日。妻の言動に疑問を持ち、DNA鑑定を受けた。結果は、父子関係否定。自分の子だと信じて育ててきた子が、生物学上は別の男性の子だった note.com/marriage_ja/...
note.com
DNA鑑定で「自分の子ではない」と判明しても、失った人生は戻らない|男の結婚防衛ラボ
婚活男性が知っておくべき「托卵」と嫡出推定の現実 子どもが生まれた日、男は泣いた。 小さな手を握り、この子を守ろうと思った。夜泣きで眠れない日も耐えた。仕事がつらくても、家族の生活を守るために会社へ向かった。欲しい物を我慢し、学資保険に入り、広い家へ引っ越し、子どもの将来のために金を貯めた。 父親になるとは、金を払うことだけではない。時間、体力、仕事、住む場所、老後の資産設計まで、自分の人生...
022
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 19/07/2026
好きな人ができた。 その喜びの裏側で、誰も教えてくれないことがある。 その恋愛が、あなたの将来をどれだけ削っていくかということだ。 食事代。交通費。誕生日。クリスマス。旅行。ホテル。 そして、彼女に出会う前から払い続けたマッチングアプリの料金。 一回一回は、たった数千円だ。だから誰も声を上げない。だが、それが毎週、毎月、毎年と積み上がったとき、静かに、しかし確実に、あなたの貯蓄と未来を削っていく。 その負担を「大変だね」と言ってくれる人は、あまりいない。 「男なんだから、それくらい当然」 そう言われて終わりだ。 note.com/marriage_ja/...
note.com
彼女ができると、男の貯蓄は静かに削られていく|男の結婚防衛ラボ
好きな人ができた。 その喜びの裏側で、誰も教えてくれないことがある。 その恋愛が、あなたの将来をどれだけ削っていくかということだ。 食事代。交通費。誕生日。クリスマス。旅行。ホテル。 そして、彼女に出会う前から払い続けたマッチングアプリの料金。 一回一回は、たった数千円だ。だから誰も声を上げない。だが、それが毎週、毎月、毎年と積み上がったとき、静かに、しかし確実に、あなたの貯蓄と未来を削...
021
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 18/07/2026
離婚率52.9%、都道府県トップは青森県——結婚相談所も婚活サービスも教えてくれない「離婚の本当のリスク」 結婚相談所は、「高い成婚率」を見せてくる。 だが、その数字は、その相談所に入れば結婚できる確率をそのまま示したものではない。 そして、たとえ成婚したとしても、その結婚が破綻したときに男性が何を失う可能性があるのかは、ほとんど教えてくれない。 家を失う。築いてきた資産を分ける。子どもと毎日会えなくなる。離婚が成立するまで婚姻費用を払い、成立した後も養育費を払い続ける。それでも周囲からは「父親なのだから責任を取れ」と言われる。 note.com/marriage_ja/...
note.com
離婚率52.9%、都道府県トップは青森県——結婚相談所も婚活サービスも教えてくれない「離婚の本当のリスク」|男の結婚防衛ラボ
結婚相談所は、「高い成婚率」を見せてくる。 だが、その数字は、その相談所に入れば結婚できる確率をそのまま示したものではない。 そして、たとえ成婚したとしても、その結婚が破綻したときに男性が何を失う可能性があるのかは、ほとんど教えてくれない。 家を失う。築いてきた資産を分ける。子どもと毎日会えなくなる。離婚が成立するまで婚姻費用を払い、成立した後も養育費を払い続ける。それでも周囲からは「父親な...
022
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 17/07/2026
日本社会では、男の命は女より軽いものとして扱われていないか 防犯性の高い住居が必要なのは、女性だけではない 男性も窃盗、強盗、侵入被害に遭う 安全に暮らしたい権利も、命の価値も男女で同じです それなのに「女性は防犯費がかかる」として、女性だけを支援する これは裏を返せば、男性の安全は自己責任でよい、男性の命には公費を使う価値が低い、と判断しているのと同じです 支援するなら、性別ではなく所得、家賃負担、居住地域、実際の犯罪リスクで判断すべきです 男に生まれただけで、安全まで軽く扱われる社会を「男女平等」とは呼べません
042
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 17/07/2026
『男尊女卑』の嘘 ― 過去から繋がる『女尊男卑』の日本 仕事がきつくても、「男だから」で片付けられる。 心が限界でも、「甘えるな」で終わらされる。 離婚しても、子どもに会えるかどうかすら、自分では選べない。 そうやって、多くの男は誰にも助けを求めないまま、一人で抱え込むことを"当たり前"として生きてきた。 これは個人の弱さの話ではない。構造の話だ。 過去と現代のデータで、それを検証する。 note.com/marriage_ja/...
note.com
『男尊女卑』の嘘 ― 過去から繋がる『女尊男卑』の日本|男の結婚防衛ラボ
仕事がきつくても、「男だから」で片付けられる。 心が限界でも、「甘えるな」で終わらされる。 離婚しても、子どもに会えるかどうかすら、自分では選べない。 そうやって、多くの男は誰にも助けを求めないまま、一人で抱え込むことを"当たり前"として生きてきた。 これは個人の弱さの話ではない。構造の話だ。 過去と現代のデータで、それを検証する。 1. 1873年 徴兵令 ― 国家は男の命を「差し出さ...
022
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 16/07/2026
深夜のコンビニのバイトを上がって、家に帰る 眠い。手も足も冷えている。それでも机に向かって、参考書を開く 親に負担をかけたくないから、塾には行っていない。志望校の判定はまだ届かない それでも、ここで踏ん張れば そう自分に言い聞かせて、ページをめくる こういう男子が、日本のどこかに必ずいる 彼が、志望校の募集要項を開く そして、あるページで手が止まる 自分には、応募できない枠がある 学力が足りないからじゃない。努力が足りないからでもない。家庭が裕福だからでもない ただ、男に生まれた。それだけの理由で、その扉は最初から閉まっている note.com/marriage_ja/...
note.com
なぜ、男に生まれただけで応募できないのか|男の結婚防衛ラボ
深夜のコンビニのバイトを上がって、家に帰る。 眠い。手も足も冷えている。それでも机に向かって、参考書を開く。親に負担をかけたくないから、塾には行っていない。志望校の判定はまだ届かない。それでも、あと一年、ここで踏ん張れば――そう自分に言い聞かせて、ページをめくる。 こういう男子が、日本のどこかに必ずいる。 彼が、志望校の募集要項を開く。 そして、あるページで手が止まる。 自分には、応募で...
022
男の結婚防衛ラボ @marriage-ja.bsky.social · 15/07/2026
男子高校生が、どれだけ必死に勉強して、努力して、結果を出しても 男に生まれただけで支援の対象から外される ついに日本は、 「男性は努力しても排除される社会」になってしまった これを平等と呼ぶのは、さすがに無理がある 支援が必要なら、性別ではなく所得や家庭環境で判断すべきだ
042