Sign in

marie

@marie1205.bsky.social
72 followers 80 following 163 posts

ピアノ(アンデルシェフスキ、ツィメルマン 、アンスネス 、藤田真央)/ヴィオラ(アミハイ・グロス)/ヴァイオリン(FPZ)/バレエ(アレクサンドル・リアブコ)/歌舞伎(七之助)/近現代美術/現代アート(ホー・ツーニェン)/Fujifilm(3台)/京極夏彦

PostsRepliesMedia
marie @marie1205.bsky.social · 16/09/2026
ピカソとポール・スミス。なぜポール・スミス???と思いつつ、行ってきました。 結論から言えばとても楽しかったです。さすがポール・スミス、よくよく作り込まれた会場施工で、気分がパッと明るくなる、心地よい空間でした。これぞデザインの力。色彩がよく考えられていて、明るくポップ、可愛さもあるけれど、子供っぽくはなくてスマート。各セクションのコンセプトをきちんと反映したデザインで、キュビスムのコーナーの壁がうっすら幾何学構成になっていたり、細部まで芸が細かい…!もう少しグッズが充実していると良かったな。 ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ 2026.6.10-9.21 国立新美術館
020 0
marie @marie1205.bsky.social · 08/09/2026
ソットサス展、アーティゾン美術館初のデザインをテーマとする展覧会だそう。これまでデザイン展をやっていなかったというのも意外でしたが、ソットサスをコレクションしていたというのも意外といえば意外。コレクション展だからか、初のデザイン展だからか、とにかく会場施工に気合いが入ってるなぁと感心。非常に凝った、作品のいかにもイタリア!な鮮やかな色彩が際立つ洗練された空間で、大変にオシャレ。この良さは会場に身を置かないと分かりにくい気がします。家具、家電のデザインって重要だよなぁと改めて思わせる展覧会でした。 エットレ・ソットサス 魔法がはじまるとき、デザインは生まれる 2026.06.23−10.04
050 0
marie @marie1205.bsky.social · 09/08/2026
リニューアル後お初の宮城県美術館にて、コレクション展示を見てきました。 カンディンスキーは宇都宮美術館にお出かけ中。 個人的にはクレー諸々と松本竣介諸々、安田靫彦《花の酔》、海老原喜之助《ポアソニエール》あたりを腰を据えて見られて良かったです。 収蔵庫の一部を見られるようになっているのがリニューアルの目玉かな、良い趣向だと思いました。 宮城県美術館リニューアルオープン 全館 コレクションで魅せます 美術の時代 2026年6月20日~8月23日 前期:6月20日~7月12日 後期:7月15日~8月23日 ※カンディンスキーの作品は前期のみ、特別出品の作品は後期のみの展示
030 0
Reposted by marie
marie @marie1205.bsky.social · 10/08/2025
エディンバラ王立植物園。1670年に薬草園として開園した非常に古い植物園です。入園無料。まったりし過ぎて、下手をすると1日潰れてしまう。Queen Mother’s Garden のバラがとても綺麗。園内のInverleith Houseでは、展覧会 Linder: Danger Came Smiling を開催。ヘイワード・ギャラリーからの巡回なのね。カフェのご飯、ケーキも美味しいし、最高。
171 0
marie @marie1205.bsky.social · 09/08/2026
LINDER: GODDESS OF THE MIND 2026.6.25 - 8.16 シャネル・ネクサス・ホール 英国リヴァプール出身のフェミニスト・アーティスト、リンダーの日本初個展で、回顧展的内容。 リンダー、そういえばエディンバラ王立植物園の中の建屋で個展を見たなと。 リンダーは女性性や身体を表象するフォトモンタージュ作品で知られ、様々なソースから集められたイメージの切り抜き、コラージュ、再構成により、欲望と権力の構造を問い直す。身の回りのイメージの思いもかけない出会いはユーモラスでポップだけど、時にアグレッシヴでドギつくもあり、二度見、再考させるよう我々に促す。
030 0
marie @marie1205.bsky.social · 09/08/2026
LINDER: GODDESS OF THE MIND 2026.6.25 - 8.16 シャネル・ネクサス・ホール 英国リヴァプール出身のフェミニスト・アーティスト、リンダーの日本初個展で、回顧展的内容。 リンダー、そういえばエディンバラ王立植物園の中の建屋で個展を見たなと。 リンダーは女性性や身体を表象するフォトモンタージュ作品で知られ、様々なソースから集められたイメージの切り抜き、コラージュ、再構成により、欲望と権力の構造を問い直す。身の回りのイメージの思いもかけない出会いはユーモラスでポップだけど、時にアグレッシヴでドギつくもあり、二度見、再考させるよう我々に促す。
000 0
marie @marie1205.bsky.social · 16/07/2026
トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~ 2026.7.3-9.27 TOKYO NODE 魔術と科学技術は似ている(ように思う)。オカルトと技術の間を行き来すような印象の展覧会。 技術を突き詰めつつ、サイエンスの領域からはみ出たもの、こぼれ落ちた異形のものにこそ形を与えているように見えるけれど、それがばっきり明瞭というか結構即物的に感じられるのが特徴で、スタイリッシュにもキッチュにも映る。あと生理的に嫌な部分をとにかく的確に突いてくる感じで、その辺はまぁ悪魔的なセンスだよな、、、と感心する。
040 0
marie @marie1205.bsky.social · 16/07/2026
おとぎ話をファッションで読み解く展覧会。 キーヴィジュアルが可愛らしいので、一瞬、子ども向け?と思いきや、内容はガッツリめ。モード、ファッションの方にかなり重心があり、ドレスなど服飾の展示も見応えがあり、立体的な展示構成でした。 絵本や版画作品も潤沢。色彩豊かな作品が多く、鮮麗さ、繊細さに目を奪われます。 「眠りの森の美女」や「シンデレラ」、バレエ・リュスなどバレエ関係の作品や資料、衣装も出ているので、バレエ好きにもおすすめ。レオン・バクストがデザインした青い鳥の衣装も見所。 おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE 2026.6.27 – 8.30 千葉市美術館
060 0
marie @marie1205.bsky.social · 26/06/2026
ロン・ミュエク、人気みたいで 希望の時間帯に入れず、出直しました。なんでそんなに人気なんだろ。フォトジェニック、なのか…? 巨大でリアル、精巧が売りの彫刻で、気分はガリヴァー旅行記?作品のサイズによって、作品と自分の関係性が変わる。サイズの巨大さが彫刻のモニュメンタルな側面と結びついていないところが違和感でもあり面白くもあり、というところか。 個人的には等身大の作品の方がインパクトがあったような。大きい作品は自分の身体性に、比較的小さな作品を前にすると、想念やエモーションに気持ちが向くような気がする。 ロン・ミュエク 2026.4.29-9.23 森美術館
050 0
marie @marie1205.bsky.social · 25/06/2026
横浜美の今村紫紅展。今村紫紅、個人的に日本画家の中ではかなり好きな方の画家。日本近代美術に興味がある人は必見だと思います。なんなら遠征案件。42年ぶりかつ公立美術館初の大回顧展、ということですが、そんなに展覧会やってないんだっけ?という驚きが。 豪放磊落なイメージは本人のキャラに多分に負っている部分も大きいと思いますが、画風も大胆さと意外なほどの緻密さがあって、色彩感覚に優れ、西洋美術への感心も見えて、非常に面白いなと。今回、最初に紫紅についてダイジェストで見せるコーナーを設けていて、ビギナーに優しい構成でした。 没後110年 日本画の革命児 今村紫紅 2026.4.25-6.28 横浜美術館
050 0
marie @marie1205.bsky.social · 29/04/2026
テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート 2026.2.11~5.11 国立新美術館 ちょっと前のゴツめの英国現代アートの展覧会。 ジョン・アコムフラ(ブラック・オーディオ・フィルム・コレクティヴ)、スティーヴ・マックイーンを全然見られなかったので、再訪せねば。 旧植民地系黒人アーティストも結構入っている。 ジョン・アコムフラ、スティーヴ・マックイーン、クリス・オフィリ、いずれもヴェネツィア・ビエンナーレの英国館代表。ルバイナ・ヒミッドは2026年の代表。 この辺り、イギリスって元大英帝国だよなぁと思うし、帝国主義の振り返りにも積極的なのはある種の矜持だよなと。
020 0
marie @marie1205.bsky.social · 29/04/2026
SPRING わきあがる鼓動 2025.12.13-2026.05.31 ポーラ美術館 自然の力や人間の内なる力に注目し、箱根の風土や記憶もフィーチャーした作品で構成した展覧会。 トップバッターは大巻伸嗣作品。 窓の外の箱根の風景を借景?にしていて、刻々と形を変える作品と自然との相性の良さが印象的。 丸山直文の箱根を描いた風景画は、自然の感興をナチュラルに表しているようで共感する。 キーファーの《ライン川》は去年二条城の展覧会で見たと思うけれど、スケールが大きくて重厚、そして壮麗。 ドイツ人にとってのライン川の意味とは?などと思う。 アンリ・ルソーの魅力も再発見した展示でした。
040 0
marie @marie1205.bsky.social · 03/04/2026
波瀾万丈過ぎる藤田嗣治、さくっと一代記。 x.com/ibarakikinbi...
x.com
茨城県近代美術館 on X: "【#藤田嗣治 の足跡①】現在開催中の企画展「藤田嗣治 絵画と写真」(2/10-4/12)をより深く味わうための描き下ろし漫画「2Pマンガでたどる藤田嗣治の足跡」(#とりばたけはるのぶ 作)とともに波瀾万丈の藤田の生涯をご紹介します。 漫画全編は当館HP企画展頁に掲載中→ https://t.co/QuPvJUfdl7 1/n https://t.co/Y0MaeWOiJJ" / X
【#藤田嗣治 の足跡①】現在開催中の企画展「藤田嗣治 絵画と写真」(2/10-4/12)をより深く味わうための描き下ろし漫画「2Pマンガでたどる藤田嗣治の足跡」(#とりばたけはるのぶ 作)とともに波瀾万丈の藤田の生涯をご紹介します。 漫画全編は当館HP企画展頁に掲載中→ https://t.co/QuPvJUfdl7 1/n https://t.co/Y0MaeWOiJJ
020 0
marie @marie1205.bsky.social · 19/03/2026
やんツー個展「浮遊する器官」 BUG 2026.2.25-4.5 抜群に面白かった。 ドローンとカタパルト(投石器)が対話する演劇形式の新作。対話はAIで生成され、毎回異なる。 タイムリーあるいは満を辞してというべきか。作品に使われているドローン(DJI社Mavic 3)は実際にウクライナ戦争の最前線で使われている民生品。 最新の軍事技術になったドローンと古典的な投石器の対比的なキャラ設定も巧み。ドローンのメンタリティが情緒的でいかにも日本的だと感じましたが、その台詞を心無いAIが吐き出してるという点が、日本的な(擬人化大好き)アミニズム的感性と真っ向対立していて実に寒々しい(褒めてる)。
051 0
marie @marie1205.bsky.social · 16/03/2026
東京ステーションギャラリーの「大西茂 写真と絵画」、良い展示なのにガラガラで勿体無い。大西茂、知られざる作家ながら、近年再評価されて欧州では展覧会が開催されている模様。北海道大学の数学出身で位相数学(トポロジー)を研究する傍ら、写真や絵画の制作も行った異色の存在。この世界を世界たらしめている根源的な条件、世界の始原的な説明し難い状態である「超無限」を記述するものとして数学があり、大西は写真でもこの「超無限」を表そうと試みる。 多重露光を駆使した写真はイメージが錯綜しつつも格好良い。絵画は確かにタピエが評価しそうな、アンフォルメル的な作風。 鬼才。写真好きは必見。 2026.1.31-3.29
060 0
marie @marie1205.bsky.social · 12/03/2026
小出楢󠄀重 新しき油絵 2025.12.20-2026.3.1 府中市美術館 大阪出身の洋画家、小出楢󠄀重(1887–1931)の大規模回顧展。見た人は皆、ベタ褒めしていたけれど、最終日も混雑している感じではなく。勿体無いと思ったけれど、画家の知名度、会場の立地的に致し方なしか。 描写がこってりめ、色彩も濃厚。マッスを感じさせる描写で、重さも明るさもある色彩感覚もあいまって日本人離れして見える。 小出ならではの裸婦、静物もたっぷり見られて満足。静物は無機的ではなくて、適度に躍動的。ガラス絵もとても良くて、ガラスの素材感と、濃ゆめの描写との相乗効果で、小粒でも存在感があって魅力的でした。
081 0
Reposted by marie
東京Daysニュース@相互フォロー100% @tokyo-days.bsky.social · 12/02/2026
東京で特別なアートを体感!SBIアートオークション2026春の名作展開催 #SBIアートオークション #藤田嗣治 #Modern_Legacy 東京国際フォーラムで行われるSBIアートオークションでは、20世紀と21世紀の巨匠たちの傑作を間近で楽しむことができます。美術史へ浸れる特別な機会をお見逃しなく!
tokyo.publishing.3rd-in.co.jp
東京で特別なアートを体感!SBIアートオークション2026春の名作展開催
東京国際フォーラムで行われるSBIアートオークションでは、20世紀と21世紀の巨匠たちの傑作を間近で楽しむことができます。美術史へ浸れる特別な機会をお見逃しなく!
011 0
marie @marie1205.bsky.social · 16/02/2026
ドガの絵(後ろ向きヌード)が成人向けコンテンツに認定されるとはびっくり。エゴン・シーレとかならまだわかるけどさー。
030 0
marie @marie1205.bsky.social · 16/02/2026
藤田嗣治のみを収集・展示する軽井沢安東美術館。現在は所蔵品による大藤田嗣治展を開催中。 猫、乳白色の裸婦、少女、宗教画、風景画、戦争画等々、藤田嗣治が扱ったテーマ、モティーフを網羅し、藤田の全てを紹介する展覧会。所蔵品で全て賄えるのが凄い、の一言。展示数は約200点。 壁面にはびっちりと作品が並び、個人コレクターのお宅で藤田を見ているような感覚になります。欧州にはこういう壁面を作品で埋める展示をしている美術館がありますが、そんな雰囲気も。小ぶりの作品が多いですが、小さくても全然薄味ではない藤田の妙技を堪能。 生誕140周年 藤田嗣治展 2026年1月9日-7月5日 軽井沢安東美術館
040 0
marie @marie1205.bsky.social · 14/02/2026
先日初めて訪問して、とても良かったひろしま美術館。企画展も良いけれど、コレクション展示をぜひ見て!という粒揃いのラインナップ。 マネのパステルの婦人像がとてもマネらしくて良い。ドガの《浴槽の女》もパステルの良い作品。モディリアーニは彫刻もあって見応えたっぷり。 全体的に、大き過ぎず小さ過ぎず、見ていて気持ちの良い、明るい作品が多い印象です。
010 0
Reposted by marie
仲間安方 @nakamayasukata.bsky.social · 06/02/2026
藤田嗣治が、戦争画を熱心に描いたかどで戦後日本を見限ってフランスに帰化したことはよく知られているけど、 宮下規久朗先生の『戦争の美術史』では、そこに至るまでの動機まで言及されていて、なるほどなと思ったんですよね。 曰く、藤田の父親が軍医総監だったこと、パリ時代になかなか画家としての芽が出せず親にも苦労をかけた負い目。 その後の戦争で、戦争画を描く行為は藤田にとって、父の背中を追うことであり、国への奉仕は天皇という父性への奉仕だった。さらに戦後は、フランスに帰化してカトリックに改宗する。(レオナール・フジタは洗礼名)つねに宗教的な奉仕のマインドセットがあった、と。
12110 0
Reposted by marie
kottke.org @kottke.org · 05/02/2026
The full clip, including McKellen's setup of the scene, is here, along with info about the riots (Evil May Day) and the text of the speech itself. kottke.org/26/02/the-st...
kottke.org
The Strangers’ Case
I don’t normally say this, but if you watch one thing on kottke.org today, this week, this month, make it this speech written by Shakespeare and performed by
3769229 0
Reposted by marie
Omg. WTF is Happening? @lalahaenzy.bsky.social · 05/02/2026
Sir Ian McKellen performing a monologue from Shakespeare’s Sir Thomas More on the Stephen Colbert show. Never have I heard this monologue performed with such a keen sense of prescience. Nor have I ever been in this exact historical moment.TY Sir Ian, for reaching us once again. #Pinks #ProudBlue
5783269714047 0
marie @marie1205.bsky.social · 25/01/2026
磯崎新:群島としての建築 2025.11.1~2026.1.25 水戸芸術館で、2022年に亡くなった建築家・ #磯崎新 の大規模回顧展。建築模型、図面、スケッチ、インスタレーション、映像、版画、水彩画などにより構成。知っている建物で、ああこれも磯崎建築なのね、というものが結構ありました。LAの現代美術館もそうかー。 磯崎がキュレーションし、パリ装飾美術館他で開催した「間-日本の時空間」展が興味深く、「間」を7つにカテゴライズして、たとえば「橋」に倉俣史朗、「寂」に高松次郎、「闇」に暗黒舞踏、田中泯、白石加代子等々、豪華な内容。再現展示などがあったら是非見てみたいと思う。 本日最終日。
061 0
Reposted by marie
近藤銀河👩‍🦼🏳️‍🌈 @spiralginga.bsky.social · 05/01/2026
『AKIRA』や『天使のたまご』、そして『パプリカ』が歴史的な作品であるという評価を得られた今こそ、それらの作品がすべて赤字であったことが思い出されてほしい。そしてどうか、どうか、商業的成功とは無関係に歴史を塗り替える作品があるということを、思い出してほしい。
0741304 0
Reposted by marie
〇〇怪獣バスコドン(二代目) @vascodon.bsky.social · 28/12/2025
『落下の王国』は大変いい映画で「ガキの妄想の映像にするために無限の手間をかける」という大いなる無駄遣いが、往年の映画の「人を人とも思わないスタント」がラストに接続されて「人間もカネも無駄遣いすることが映画です!」と大変邪悪なことをバラしてるのが本当に良かった。少なくともカネはそのように使うべきである。
07325 0
Reposted by marie
时雨 @jiu98.bsky.social · 02/01/2026
落下の王国の影響で、昨日からずっとベートーヴェンの交響曲第7番を聴いている。 むかしよく聴いていた気もするが、絶妙に派手になりすぎず、とても心地好い音楽。 music.apple.com/jp/album/%E4...
music.apple.com
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 & カルロス・クライバーの
曲・1995年・時間:13:34
041 0
marie @marie1205.bsky.social · 05/01/2026
今年の企画展一発目は都写美「遠い窓へ 日本の新進作家 vol. 22」(2025.9.30—2026.1.7)。 寺田健人(1991- )、スクリプカリウ落合安奈(1992- )、甫木元空(1992- )、岡ともみ、呉夏枝(1976- )の5作家。 寺田健人の「想像上の妻と娘にケーキを買って帰る」シリーズは、写真には妻も娘も不在で、痛い人にはかなり痛い内容かも。 スクリプカリウ落合安奈は自らのルーツ・ルーマニアの旅の写真を複数台のプロジェクターで。 岡ともみは「サカサゴト」シリーズ。日本各地の死の風習をテーマに、逆回転する柱時計に映像を仕込む。それぞれ異世界を内に含むような仕立て。
060 0
marie @marie1205.bsky.social · 04/01/2026
「落下の王国」、池袋のシネマサンシャインにて。どのシーンも構図も光も全てが決まりに決まっていて、どこを切り取っても、絵のように美しい。ターセム・シン、映像センスの塊ですわ。馬のシーンとかもう痺れる…。円盤を持っていますが、大画面&4Kリマスターの威力は絶大。 脚本はどうってことないんですが、物語の生成のあり様、そして物語が救済に結びつくということを、シンプルながら力強くポジティブに伝えています。 石岡瑛子さんの衣装は奇抜だけど魔術的。ターセムの綺麗だけじゃない毒の部分とも相性が良いです。この映画が単なる世界名勝絵巻に堕していないのは、瑛子さんの衣装が醸し出す世界観も大きいと思います。
050 0
Reposted by marie
高嶋英男 Hideo Takashima @tp6to24tg.bsky.social · 02/01/2026
毎年こつこつ描いてきた 干支の年賀状シリーズが、2026年でついに一周しました🎉✴️ こうして並べて見ると、その年その年に考えていたことや、描いていたときの空気を自然と思い出します 個人的には、かなり大きな達成感でうれしくて思わずのご報告です笑
毎年こつこつ描いてきた
干支の年賀状シリーズが、2026年でついに一周しました🎉

こうして並べて見ると、その年その年に考えていたことや、描いていたときの空気を自然と思い出します。毎年Facebookに載せていたので、「これ覚えてる!」というものがある方もいるかもしれません。

個人的には、かなり大きな達成感でうれしくて思わずのご報告です。       #年賀状 #hideotakashima
#ART
#高嶋英男
#美術 
#アート
# ART
 #芸術
#工芸 
#彫刻  
#写真 
#やきもの 
#現代アート 
#現代美術 
#ギャラリー 
#美術館 
#東京 
#うつわ 
#art 
#contemporaryart  #takashimahideo
#からっぽに満たされる
#ブルスカ
237559 0
marie @marie1205.bsky.social · 03/01/2026
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 こちらでは、今年も展覧会関係のことになるかなー。
160 0
marie @marie1205.bsky.social · 30/12/2025
2025年、印象的だった展覧会10本。 ・愛しのマン・レイ 東京富士美術館 資料が充実。マン・レイ、やっぱり面白いな。もちろん写真も良いけれど、オブジェもキレキレ(まぁ一部ダジャレですが…)。2回目に行きたかったけれど叶わず。 ・今津景 タナ・アイル 東京オペラシティアートギャラリー インスタレーションもペインティングも充実。テーマ、モティーフともに、インドネシアで生活して制作する意味や意義、必然性を強く感じさせる作品ばかりで、パワフルな展示でした。 ・マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート 森美術館 ハイクオリティの映像作品多数で見応えあり。中でもルー・ヤンが頭抜けていました。
141 0
marie @marie1205.bsky.social · 28/12/2025
Kバレエ・オプト、森山開次の「踊る。遠野物語」へ。 特攻隊員の青年は神隠しにあった少年Kに導かれながら許嫁への思いを抱えながら遠野を彷徨う。 青年と許嫁はバレエ、遠野の異形は舞踏と森山さん、少年Kは歌舞伎。 遠野物語(青森とかも)って、日常のごく近くに異界や死があるというイメージなんですが、異界を異界としてスパーンと分けちゃってるなぁと。舞踏手の皆さんは本当に素晴らしかったですが、ザ・物理!って感じで怪異が現れるので、青年の地獄巡りか百鬼夜行遭遇記に。 生と死のはざまの世界観を一番感じさせたのは尾上眞秀くん。大人ダンサーたちをものともしない抜群の存在感で、ばちっと舞台を締めていました。
020 0
marie @marie1205.bsky.social · 02/12/2025
先日府中市美術館で猫の展覧会を見てからコレクション展示を見ていたら、岸田劉生の《静物(土瓶とシュスの布と林檎五個)》があって、えええ??と。個人蔵だったはずですが、え、これ買ったの?買えるの?(高くね?)いや寄贈か?どこの奇特な人?とぐるぐる。府中市の議案がウェブに出てましたが、どうやら買ったようですね。これ、図版でしか見たことなくて、図版で見ても面白いというかやりすぎ感漂っている感じでしたが、実物は(も)迫力があります(そりゃおくこえますね)。 2025.9.20-12.7 25年目の名品選 府中市美術館 www.city.fuchu.tokyo.jp/art/tenranka...
070 0
Reposted by marie
nanoyo @nanoyo.bsky.social · 19/10/2025
府中市美術館にて「フジタからはじまる猫の絵画史 藤田嗣治と洋画家たちの猫」を鑑賞。ざっくり言うと、往時の神絵師の手による愛猫の活写。企画の意図するところや、各作品の背景などを考えながら見ていくわけだけれども、描かれている猫はいずれも最高に愛らしくて自ずと湧き出る感想は ネコチャンカワイイ に収束する。この愛しきふあふあが我々人類に与える文化的影響力の強さを改めて感じた🐾
美術館ロビーの看板。高さは3メートル以上ある。三毛猫を思わせる模様の中に、フジタの作品が掲げられたデザイン。展示会への期待が高まる。美術館の階段。壁は重厚な大理石。二階層ぶちぬきの大きな窓から外の樹々が見える。美術館のカフェでコラボメニューをいただく。ほうじ茶ベースのハーブティーと洋酒の香りがするティラミス。お茶を注ぐティーカップは透明なガラス製で、コースターは猫の顔の形をしている。ミュージアムショップで絵ハガキを購入。紙袋には猫のスタンプが押されていた。
1196 0
Reposted by marie
イム書房 @imshobo.bsky.social · 02/11/2025
府中市美術館「フジタからはじまる猫の絵画展」 かわいおもしろためになった。藤田嗣治の猫がかわいいね〜ってだけじゃなく、彼が猫を描いたことに、美術史上どんな意味があるのか一緒に考えさせるような展示だった。あと、タイトルは「フジタ」だけど、プロローグとしての菱田春草や後輩の猪熊弦一郎の作品の存在感も大きく、盛りだくさん。木村荘八の猫の絵も、あ、この人こんなユーモアのある絵描くんだと発見。 府中市美術館はいつも学芸員が真摯に頭をひねった跡の見える企画で、応援したくなる。今回は物販の充実も危険。
161 0
Reposted by marie
羽塚えり @hntzk.bsky.social · 09/11/2025
府中市美術館 『フジタからはじまる猫の絵画史 藤田嗣治と洋画家たちの猫』 西洋の伝統上、動物をテーマに据える、ましてや猫そのものの可愛さをポイントとする絵画は存在しなかったという視点から 西洋画の中に猫を主たるモティーフとして登場させたのは藤田嗣治からだというコンセプトに基づいて展開 フジタ以外の西洋画、日本画の中で猫が登場する作品も多数 朝倉文夫の造る関節と筋肉の靭やかさ ピエールボナールの描く俊敏さ スタンランの描く造形美 猫は好きでないと公言してた菱田春草ですら描いてる折りたたまれた関節の多さ これら全てと別次元にある藤田嗣治の描く猫の不思議
府中市美術館
『フジタからはじまる猫の絵画史 藤田嗣治と洋画家たちの猫』
建物内にある看板府中市美術館
『フジタからはじまる猫の絵画史 藤田嗣治と洋画家たちの猫』
建物外にある看板
151 0
marie @marie1205.bsky.social · 29/11/2025
府中市美術館、そこそこ行きづらいので迷っていましたが、えいやっと。お客さん、かなり入っていました。 藤田の猫をたっぷり見られてホクホク。東京国立近代美術館の《五人の裸婦》も。そういえば、猫いたね。藤田の乳白色の下地のまったりしっとり滑らかで美しいこと…! ポスターの《猫の教室》は、擬人化が巧みで洋服なども凝っている。オムツをした猫が床に転がっていて可愛い。 藤田以外の猫作品も充実。菱田春草の猫も(永青文庫の有名な黒猫ではないけれど、可愛い黒猫)。猪熊弦一郎の猫も、スケッチ的なものから抽象的な表現まで色々。 フジタからはじまる猫の絵画史 藤田嗣治と洋画家たちの猫 2025.9.20– 12.7
070 0
marie @marie1205.bsky.social · 27/11/2025
安元亮祐新作展「猫の中の街」 2025.11.19(水) – 29(土)  不忍画廊 日本橋室町の不忍画廊にて。色々な猫がいて、猫好きさんいらっしゃい、な展示。 絵画だけではなく立体作品もあって、ヴァラエティ豊か。可愛らしいだけでなく、絵画はマティエールがそれぞれ面白く、物質感も魅力的。鎧を着た猫、とか発想も楽しい。表情もちょっと人間っぽかったりして良い味わい。
040 0
marie @marie1205.bsky.social · 24/11/2025
久々に三井記念美術館へ。円山応挙展。典型的な応挙(虎と幽霊と子犬)しか知らなかったので、個展の形で色々見られて良かったです。 今回、新発見の応挙と若冲の合作屏風が目玉の一つでした(以前大阪で展示していましたが、東京では初公開)。二曲一双屏風の左隻を若冲、右隻を応挙が担当した作品で、見比べると描写の違いが顕著で面白いです。というか、若冲は鶏の尾っぽのうねっとした描写だけで、あ、若冲、と分かる。若冲と並べると、応挙、本当にかっちりしてるなと思います。 写真は全て応挙の(カワイイ)虎。虎の毛皮をスケッチ的に描いた屏風も出ていたので、ある程度虎を参照していたんでしょうけれど、どうにも猫みが強いです。
0287 0
marie @marie1205.bsky.social · 11/11/2025
髙田 安規子・政子 Perspectives この世界の捉え方 2025.8.26-12.7 資生堂ギャラリー 宇宙、重力、地質、光学など科学にまつわるテーマ、モティーフと、細やかな手仕事が無理なく共存しています。見る際に理系の知識があると楽しいかも、とは思いますが、ヴィジュアル的にとても綺麗なので、文理関係なく楽しめると思います。 本を積み重ねて地層に見立てたインスタレーション《Strata》が秀逸。地層とは、大地の歴史、記録(記憶)。積まれた本は人類の知や記憶が長い年月をかけて累積していく様を可視化しているようにも見えます。 全体、物の置き方のセンスが良く、詩的な印象のある展示です。
050 0
Reposted by marie
The Japan Times @japantimes.co.jp · 07/11/2025
After a decades-long wait for a Japan premiere of the multilayered “Mishima: A Life in Four Chapters,” tickets for Tokyo International Film Festival’s buzziest feature sold out in under 15 minutes. 👉 ebx.sh/4frJqN
1207 0
marie @marie1205.bsky.social · 03/11/2025
「アール・デコとモード」、ゴージャスで楽しかった。 1925年の通称アール・デコ博覧会関係の資料もあって、お勉強的にも◎。 国内の美術館、個人からの借用がほとんどかな?国内メインでこれだけ華やかに仕立てられるんだ、という驚きも。たとえば、指輪は国立西洋美術館の橋本コレクションから。 アール・デコの服飾は今でも着られそうなものが多くて、現代の眼から見てそうかけ離れた感じがしないデザインのものが多いのも楽しい点。シャネルとか普通に欲しくなってしまう。 アール・デコとモード 京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に 2025年10月11日- 2026年1月25日 三菱一号館美術館
020 0
marie @marie1205.bsky.social · 07/10/2025
鈴木のぞみ 「Slow Glass — The Mirror, the Window, and the Door」 2025年10月3日–10月26日 ポーラミュージアムアネックス 鈴木のぞみさん、以前見たポーラ美術館の展示「The Mirror, the Window, and the Telescope」が秀逸でした。 テーマは視覚と記憶。 今回も近いテーマで、窓や鏡、扉のガラス面に、物に宿る記憶として、そこから撮ったイメージを写真の技法で焼き付けています。誰かが窓から、鏡で見たものの記憶を、窓や鏡を通して、時間を超えて眺める。ノスタルジックで、時間軸が歪むような不思議な感覚があります。
070 0
Reposted by marie
Wigmore Hall @wigmore-hall.org.uk · 30/09/2025
Last week, violinist Christian Tetzlaff and pianist Leif Ove Andsnes performed to a sold-out Wigmore Hall 🎶 With a programme of works by Brahms, Donghoon Shin, Mozart and Ravel, the concert was live streamed and you can watch it on our website 🥳 📺 www.wigmore-hall.org.uk/whats-on/202509171930
021 0
Reposted by marie
sayosuzu @sayosuzu.bsky.social · 27/09/2025
絢子さんのジゼルは本当に素晴らしかった…夢みたいで別次元行ってしまった…と感じられた寂しいとすら思ったほど。イギリス公演もありましたし、今回は期待できるかな。投票しましょう!
121 0
marie @marie1205.bsky.social · 25/09/2025
国際芸術祭あいち2025(-11/30)、愛知芸文センター 。大小島真木の、ヒト、動物、植物が融合した、異形にも見える陶の彫刻が小さいながら目を惹きました。豊穣の象徴に見えるものもあれば、死して朽ちているようにも見えるものも。農耕や土、食にまつわるテキストを組み合わせていて、生と死、食物連鎖による循環を連想させるインスタレーションになっていました。 ちょうどKAAT神奈川芸術劇場の個展がはじまったところで、名古屋から戻ってすぐ行ってしまった…。
050 0
marie @marie1205.bsky.social · 23/09/2025
あいち2025で圧倒的な存在感を放つジョン・アコムフラ。ガーナ出身ロンドン拠点、去年のヴェネツィアビエンナーレ英国館代表。英国館、まじ凄かったんですよ。何がってモニターの数。水を媒体に移民やディアスポラ、植民地支配の記憶や物語を紡ぐというコンセプトで、何しろ大英帝国なので語ることが山ほどある。建物の外にモニター、中にもモニター、ひたすらモニター。映像のトータル時間、いったいどんだけあったんだろ? 昨今の芸術祭では植民地主義や帝国主義の振り返りや反省がトレンド、というかマストですが、イギリスは特大反省会でしたね。この辺、(元)大国ですが何か?というドヤ感もとい矜持を大いに感じました(褒めてる)。
061 0
marie @marie1205.bsky.social · 23/09/2025
国際芸術祭あいち2025、愛知芸文センターで一二を争う感じで好みだったのが、是垣さくらさんの愛知と鯨の関わりをテーマにしたインスタレーション。がっちりリサーチベースながら、ビジュアル的な魅力があり、特に刺繍が良い味わいを醸し出しています。 捕鯨船が南極海から鯨肉を塩漬けにして持ち帰っていた戦後の食糧難の時代には、常滑では、鯨の脂と血に染まった塩を土管向けの安価な釉薬として用いていたそう。名古屋港に漂着したマッコウクジラの骨、土管、骨を模した塩の陶作品等を組み合わせて、鯨の全身骨格を表現しています。その上に吊られた布に刺繍された鯨と合わせて、剛柔のバランスが良い展示。
040 0
marie @marie1205.bsky.social · 23/09/2025
国際芸術祭あいち2025、瀬戸の街中展示。冨安由真さんの展示はかつての八百屋の建物にて。外側は鏡張り。安定の異世界ぶりを発揮していて、本当に素晴らしい。砂キラと呼ばれる、瀬戸の鉱山で珪砂を精製する過程で寄り分けられた不純物を使用し、瀬戸の磁器土で作った花も散りばめていて、瀬戸ならではの展示を展開。「灰と薔薇のあいまに」という芸術祭全体のコンセプトに見事に応答し、生と死(どちらかといえば灰に寄っている)、色彩とモノクローム、リアルと虚構、虚像の間を行き来する。イメージが循環し、入れ子構造になっているのもちょっとゾクっとする仕掛けで、冨安さんらしい。
030 0