ロブ・ジャバズ監督の
台湾映画「哭悲(コクヒ) THE SADNESS(2021年)」レビュー
「世の中便利になればなる程ニンゲンダメになる…」
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ロブ・ジャバズ監督の台湾映画「哭悲(コクヒ) THE SADNESS(2021年)」レビュー「多様性大事の世の中にあって…『スマホを持たない多様性』のみ排斥されるのかよ…」|むらさめ
人を発狂させ本能のままに行動させるウィルスが台湾で蔓延し, 街中で,地下鉄で,病院で…「人が集まる所」で爆発的に増殖して行く。 ジョンジョーはパンデミックの渦中にあって 朝別れた恋人カイツェン(レジーナ・レイ)の安否を気遣う。 そのカイツェンは満員の地下鉄で通勤途中であって 言わば「逃げ場のない密室」内で発狂ウィルスの脅威を パンデミックの爆心で体験する事となるのであった…。 初見。 ウィル...