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まめ書房 -沖縄の本と工芸-

@mameshobo.bsky.social
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神戸岡本にて「沖縄の本」を専門に扱う小さな書店です。 新刊・古書の他、沖縄の工芸品や食品なども。 open 11:00〜19:00 / 定休日 水・木
📍神戸市東灘区岡本1-12-26 マンション藤105
📞090-8209-3730 ✉️mameshobo@icloud.com

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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 14h
(続き)→ 沖縄の米軍基地では、殺人や暴力への抵抗感を無くすよう徹底的に訓練された。 結果、飲みに出た街でタクシー運転手や酒場の女性を殴った。 ベトナムでは強烈な死臭の中、散らばる死体を集めて山積みにした。 子どもや老人がその山に縋りつき、泣きくずれた…。 生々しい体験が次々と語られます。 * そんな中、戦地でのある鮮烈な出来事から、ネルソン氏は人間性を取り戻すのです。 話の終盤では沖縄戦や戦後の米兵の犯罪、憲法9条などにも触れられます。 講演と質疑応答の日本語訳26ページ、原文の英語19ページ、資料5ページ。 計50ページほどの冊子ですが、内容には大変重みがあります。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 14h
話題の映画『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』。 主人公のベトナム帰還兵アレン・ネルソン氏は、米国や日本で千回以上も平和講演を行うなど、生涯反戦を訴えた実在の人物です。 こちら『元米海兵隊員の語る戦争と平和』は、2005年の沖縄国際大学でのネルソン氏の講演を記録した本。 (続く)→ #元米海兵隊員の語る戦争と平和 #アレンネルソン #沖縄国際大学 #ネルソンさんあなたは人を殺しましたか #まめ書房 #mameshobobooks
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 09/10/2026
(続き)→ 冒頭の記事「フェンスの向こうの故郷」では、沖縄戦で土地を米軍に接収され、村ごと移転した人々が、米軍基地の中に取り残された先祖代々の聖地や墓を、今日まで守り続けてきた姿を取材。 墓地が米軍に荒らされぬよう、”ここは墓だ”と示す十字架が刻印された亀甲墓など、印象的な写真も多数。 * 他にも、豚肉食文化の戦後史、現代エイサーの分析、ユタ(伝統的霊能者)の研究、戦前の壺屋の陶工と民藝運動の関わり…など、多種多様なテーマが論じられています。 さらに、『沖縄の生活誌』の監修でも知られる社会学者・岸政彦氏の寄稿もあり、大変充実した一冊と言えるでしょう。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 09/10/2026
『季刊 民族学』は、国立民族学博物館の協力で千里文化財団が発行する季刊誌。 こちら181号(2022年7月)の特集は「沖縄 今に生きる記憶」と題し、沖縄の信仰や芸能・食などを入口に、暮らしや社会の歴史を掘り起こす企画。 目次には興味深いタイトルがズラリと並び、目を奪われます。 (続く)→ #季刊民族学 #国立民族学博物館 #千里文化財団 #まめ書房 #mameshobobooks
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 05/10/2026
(続き)→ 牧場のある本部(もとぶ)町の山里は、清らかな湧き水「本部大川(フプガー)」を擁し、サガリバナの花が咲く美しい環境。 のびのびと暮らすヤギのミルクは、カルシウムやタウリン・アミノ酸などが豊富な上、消化吸収も良いのが特徴です。 自然の恵みから生まれたクッキーを、ぜひご賞味ください。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 05/10/2026
沖縄の農業生産法人「もとぷらす」さんより、『ヤギミルククッキー』が届きました。 自然豊かな土地で育ったヤギ達のミルクがたっぷり。 ミルクの風味が際立つプレーンと、優しい甘さの紅芋の2種。 ヤギの飼育から搾乳、生地を作って焼くまで、全て人の手で丁寧に作られたクッキーです。 (続く)→ #ヤギミルククッキー #もとぷらす #まめ書房 #mameshobofoods
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 04/10/2026
(続き)→ 比嘉慂氏の他の漫画は、全て入手困難で当店にも在庫がありません(2026年10月現在)。 しかし、店主の古い蔵書を各1冊ずつ、店内にて閲覧できるようご用意しています。 『砂の剣』は作者の父母の体験も交えた沖縄戦漫画。 『マブイ』は現代の基地問題を巡る物語で構成した短編集です。 * 『美童(みやらび)物語』『同②』は1930年代末(日中戦争が始まるも日米開戦はまだ)の、戦場になる前の沖縄が舞台。 一人の少女の目を通して、沖縄の伝統的な風習や死生観・戦争が変えていく暮らしなどを描いた連作漫画。 ぜひ読んでいただきたい名作です。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 04/10/2026
10月2日の大阪・隆祥館書店さんのイベントで、目取真俊・木村元彦 両氏が推薦したのが、比嘉慂(ひが すすむ)氏の漫画『カジムヌガタイ』。 沖縄戦での地元住民の体験を丁寧に描いた作品で、オリジナルは長らく希少本となっていましたが、今年ちくま文庫より復刻され、新品で購入できるように。 (続く)→ #比嘉慂 #カジムヌガタイ #砂の剣 #マブイ #美童物語 #まめ書房 #mameshobobooks
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 03/10/2026
(続き)→ 目取真氏が、評論『沖縄「戦後」ゼロ年』や小説『虹の鳥』・『眼の奥の森』、そして最新刊『地を這う声のために』を通して、数十年ずっと突きつけてきた”怒り”を、何も受け止めようとしない私達。 その姿が、氏にはどのように見えるのかと思うと、恥ずかしさでいたたまれなかったです。 * またお話を通じて、現在の沖縄を取り巻く状況を少しでも理解するには、やはり過去の沖縄戦・米軍統治時代や歴代沖縄県知事の足跡などについて学び、地続きなものとして今をとらえねばならないという事にも、確信を得ました。 そのために、自分に何ができるか。 自問自答を繰り返しながら、また今日も店を開けています。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 03/10/2026
昨日(10/2)、私(店主)は大阪・隆祥館書店さん開催のトークイベントに参加しました。 ゲストは沖縄の作家・目取真俊氏とジャーナリスト・木村元彦氏。 テーマは「沖縄で、いま何が起こっているのか?」ですが、私はお話を聞いて、自分自身の沖縄への無知・無関心の暴力性や加害性を改めて問われたと感じました。 (続く)→ #地を這う声のために #目取真俊 #影書房 #まめ書房 #mameshoboinfo
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 02/10/2026
(続き)→ しかしその後、NHKの報道番組は政府追従がいっそう露骨になり、政府に都合の悪い事は報じなくなりました。 自然災害のニュースで被災地を心配するあの善人の顔の裏で、政治家の悪政や失策を隠す、外国への嫌悪を煽るなど、政府の望む方へと世論誘導すらしかねない恐ろしさを感じます。 * 『放送メディア研究』が問いかけた「何が伝えられなかったか」が、今いっそう重みを増しています。 私はNHKの方々が本当は抱いているはずの、政府への疑問や報道への危機感をこそ、しっかり伝えてほしい。 それをしないなら、かつての大本営発表と同様、NHKは国民への加害者になってしまうでしょう。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 02/10/2026
NHK放送メディア研究所編『放送メディア研究』は、現代の報道・メディアに関する論考集。 2023年刊行の16号”沖縄「復帰」50年”特集では、朝ドラ「ちむどんどん」への鋭い批評や、基地問題報道の萎縮への懸念など、識者や現場記者が当時のNHKに危機感を持ち、批判を寄せています。 (続く)→ #放送メディア研究 #NHK放送メディア研究所 #NHK出版 #まめ書房 #mameshobobooks
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 28/09/2026
【10月のスケジュールのお知らせ】 10月のまめ書房は平常通り水・木曜が定休日、その他は全て営業します。 2026年も残り3ヶ月あまりですね! 皆さまのお越しをお待ちしています🙋🏻‍♀️🙋🏻‍♂️ * 定休日 水・木/OPEN 11:00〜19:00 神戸市東灘区岡本1-12-26 マンション藤105 阪急岡本駅🚶🏻2分 JR摂津本山駅🚶🏻5分 * #まめ書房 #mameshoboinfo
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 27/09/2026
(続き)→ 内容は、沖縄の著名人5名へのインタビュー。 登場するのは、写真家・山田實氏、ジャズピアニスト・屋良文雄氏、画家・治谷文夫氏(聞き手/梅佳代氏)。 そして沖縄芝居の名優・北島角子氏、「お笑い米軍基地」主宰の小波津正光氏。 加えて、お笑い米軍基地の舞台再録と、筑紫哲也氏の寄稿も。 * 写真・音楽・演劇などジャンルは異なれど、表現者となった原点には「沖縄戦」と「米軍統治時代」の歴史や体験があり、活動する中で沖縄と日本(東京)との溝を感じてきた事が、皆に共通しています。 18年前の雑誌ですが、小波津氏以外の方々が既に亡くなっている今、貴重な記録と言えるでしょう。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 27/09/2026
1980〜2000年代、テレビCMがデザイナーやクリエイターの檜舞台だった頃。 雑誌『広告批評』は、それらの広告を鋭い視点で分析し、メディア論や社会批評も展開する”尖った”雑誌でした。 そんな同誌が、2008年8月発行の328号(写真手前)にて「沖縄の声」という特集を組んでいます。 (続く)→ #広告批評 #マドラ出版 #まめ書房 #mameshobobooks
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 26/09/2026
フリーペーパー『ハイサイ!ウチナータイム』No.108が届きました。 「酒楽旅行5スペシャル復活号」と題し、島の酒蔵を取材。 池原酒造(白百合)、八重泉酒造、仲間酒造(宮之鶴)など石垣島の6つの泡盛蔵が全て登場します。 個性あふれる泡盛の味わいや蔵の歴史が紹介され、興味深い内容。 * 他に、名著『たるーの島唄まじめな研究』でおなじみ、”たるー”こと関洋さんの島唄コラムや、石垣島のビーチ図鑑なども掲載。 無料ですので、ぜひお持ち帰りください。 ちなみに、私(店主)が好きな石垣島の泡盛は、高嶺酒造の「おもと(古酒)」です😋 * #ハイサイウチナータイム #まめ書房 #mameshobobooks
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 25/09/2026
(注)投降した日付について:1977刊の本書には「9月23日」とあるも、後の取材や証言では「10月23日」とも大田氏は述べています。 本書の誤植か、当時の氏が勘違いしていたのか。 暗い壕内での長期間の潜伏が、日時の感覚を麻痺させ、記憶にぶれを生じさせたのかもしれません。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 25/09/2026
(続き)→ 数ヶ月も暗い壕に潜んでいた日本兵達が、初めて陽の下で互いの衰弱した顔を見合わせた事。 武装解除の際、手榴弾を次々と池に投げて爆破し「二度と手にすまい、使うまい」と誓った事。 トラックで収容所へ運ばれ、米軍が敷いた立派な道路に驚き、人々が”笑っている”事に心を揺さぶられ泣いた事。 * 軍国教育に染まり、国に殉ずるつもりだった大田青年が、戦場で学友や住民の死に直面し、信じていた日本軍の浅ましさを見、自身も幾多の死線を潜るうち、もう一度人生について考え、生きる気持ちになっていく。 その心の変遷が綴られた本書は、戦記の枠を超えて深い感動を呼び起こします。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 25/09/2026
81年前の一昨日、1945年9月23日。 学徒兵として沖縄戦を戦っていた当時20歳の大田昌秀氏は、この日(注)ようやく潜んでいた壕を出て、米軍に投降した…と自身の回想録『鉄血勤皇隊』に記しています。 そこに書かれている投降時の様子は、生々しい戦争体験の記録として他に類を見ません。 (続く)→ #鉄血勤皇隊 #大田昌秀 #ひるぎ社 #まめ書房 #mameshobobooks
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 24/09/2026
こちらは昨日(9/23)の写真。 京大教授の平野(野元)美佐さんをお招きし、「『沖縄のもあい大研究』おはなし会」を開催しました。 沖縄のもあい=模合とは、飲み会でもあり資金調達でもある⁉︎、お金にまつわるユニークな風習。 * おはなし会では、模合を通して見えるコミュニティーの多様さや、背景にある心理の複雑さに驚かされました! とても楽しいひとときでした、参加いただいたお客様・平野さん、どうもありがとうございました😊 * #沖縄のもあい大研究 #おはなし会 #平野美佐 #まめ書房 #mameshoboevents
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 22/09/2026
(続き)→ 岡田さんは今、京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクにて写真展「AYNI コノホシノアイニツイテ」を開催中(9月27日まで)。 ペルーやボリビアの高地に生きるアルパカやリャマを中心に、アンデスの大地に暮らす動物や人々を捉えた作品が展示されているそう。 * 岡田さんとまめ書房のご縁は、2021年に刊行された写真集『Horses in the wild その背中を風が撫でて』から。 こちらは与那国島に生息するヨナグニウマに惚れ込んだ岡田さんが、12年に渡り馬達と向き合って生まれた写真集。 ぜひ手に取ってご覧ください。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 22/09/2026
こちらは昨日(9/21)の写真。 マナティやペンギンなど世界各地の野生動物の写真を撮り続け、昨年はNHKの番組『ワイルドライフ』にも出演した岡田裕介さん(右)が、まめ書房にご来店くださいました。 岡田さん、お忙しい中お立ち寄りいだだいて、ありがとうございました! (続く)→ #岡田裕介 #AYNI #その背中を風が撫でて #まめ書房 #mameshobopeople
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 21/09/2026
(続き)→ 多様な記事からは、沖縄の伝統文化や自然への愛、まだ記憶に残る戦前の暮らしへの郷愁、日本復帰で変わりゆく社会への危惧など、作り手の郷土への想いが強く伝わってきます。 気軽なコラムや編集後記からも、当時の生活者視点からの本音が垣間見え、興味深いものが。 * 他にも金城次郎や嘉手苅林昌・石川真生など、著名な作家やアーティストの登場、地元企業の個性的な広告など隅々まで発見があり、読みだすと時間を忘れるほど。 現代のネットの安直なニュースとは違う、熱の込もった記事は、たとえ情報が古びても読む楽しさは減りません。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 21/09/2026
「雑誌は時代を映す鏡」とするなら、1970〜80年代の沖縄を写した鏡はこちら、『月刊 青い海』でしょう。 沖縄の文化芸術から、自然や歴史・政治や産業・社会問題までをテーマとし、硬派な取材記事や文芸作品、楽しいコラムや漫画も掲載する総合誌でした。 (続く)→ #青い海 #月刊青い海 #青い海出版社 #まめ書房 #mameshobobooks
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 19/09/2026
【来週の営業/休業日のお知らせ】 9月20日(日)~22日(火祝)は平常通り営業します。 連休最終日の23日(水祝)はイベント開催につき、書店営業は休みです。 どうぞよろしくお願いします😊 * #まめ書房 #mameshoboinfo
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 18/09/2026
(続き)→ そんな沖縄語に関する本は、これまで数多く刊行されてきました。 辞典や単語ブック、学習用の参考書、言語学的な分析や歴史の解説から、絵本まで。 中には沖縄語独自の発音を表記するために、オリジナルの文字まで提案するものもあって、驚かされます。 * また沖縄語は島や村ごとに大きく異なる特徴を持ち、例えば宮古島や与那国島の古謡では、その美しくどこか不思議な響きに触れることができます。 言葉はその地域の暮らしや歴史、人々の心のありようが込められたもの。 ぜひこれらの本から、豊かな沖縄語の世界に分け入ってみてください。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 18/09/2026
今日9月18日は[く・とぅ・は]で「しまくとぅば(島言葉)の日」。 伝統的な沖縄の言葉を奨励する日です。 元来「沖縄語(うちなーぐち)」は日本語の”方言”ではなく、祖先を共通とする独立した言語だそう。 そのため万葉集の表記と共通点があるなど、奈良・平安時代の古語の特徴を残しています。 (続く)→ #沖縄語 #うちなーぐち #しまくとぅばの日 #まめ書房 #mameshobobooks
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 14/09/2026
(続き)→ 宮森小学校に米軍機が墜落した1959年、米軍人の父と伊江島出身の母の間に生まれたデニー氏。 その事で差別される立場から、コザ暴動や日本復帰運動を複雑な想いで見ていた青春時代。 本書はデニー氏が抱く沖縄への深い想いと、その背景にあった戦後社会の姿を炙り出します。 * これを読めば、選挙中に流れた氏や沖縄に関するデマが、どれほど尊厳を傷つけるものだったかがわかります。 デマだけで当落が決した訳ではないにせよ、県外の人間が卑劣なデマと悪意をバラ撒いた事を、同じナイチャーとして心底恥ずかしく、申し訳なく思います。 この暴力は、私達が止めるべきです。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 14/09/2026
沖縄知事選は古謝玄太氏が当選。 8年間、日本政府と対峙しながら難しい県政の舵を取った玉城デニー氏は、知事の任を終える事に。 こちら『誰も書かなかった玉城デニーの青春』は、ミックスルーツである生い立ちから音楽や福祉との関わりなど、氏の半生を多くの関係者の証言から描いた一冊です。 (続く)→ #誰も書かなかった玉城デニーの青春 #藤井誠二 #光文社 #まめ書房 #mameshobobooks
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 13/09/2026
(続き)→ これは、デマや差別を放置し炎上商法で儲けさせる🙅🏻とは真逆の姿勢です。 他にも、🦋では個人への集団攻撃や国家ぐるみの世論操作が禁じられていて、そうしたアカウントが削除されています。 無論、悪質な投稿もゼロではありませんが、私の体験ではかなり少ないです。 * デマや差別を見たくない、それらで儲ける🙅🏻から離れたい方は、🦋を体験してみては。 「離れてみて、自分がどれだけ毒されていたか気づいた」 「🦋の良いところは、🙅🏻を見なくなること」という声も。 私も🦋に移行して以来、🙅🏻は道端に吐かれた🤮同様、わざわざ見る価値は無いと感じています。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 13/09/2026
(Xでのデマがあまりにも酷いので、以下はそのユーザ向けの投稿です) * 先日も述べた通り、私は🙅🏻Xを見る事はほぼありません(投稿だけ続けています)。 情報を得るために見るのは🦋Blueskyです。 理由は、例えば🦋では選挙デマをきちんと通報できたり、地震の際に公式が「デマを広めないで」と呼びかけるなど、健全なプラットフォームであろうと努力しているから。 (続く)→ #bluesky #まめ書房 #mameshoboinfo
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 12/09/2026
(続き)→ 書籍に挙げられた ①「米軍の捕虜になると残虐な暴行を受けて殺される」 ②「日本軍は各地の戦闘で米軍に勝っている」 ③「沖縄人がスパイ行為をしている」 という日本軍のデマと、現在SNSやマスコミを通じて行われている ①外国敵視・②政府擁護・③国民分断 の類似には、驚かされます。 * 悪質なデマは選挙にも応用され、一昨年の兵庫の知事選で「デマによる選挙ジャック」の手法が確立、今の沖縄の知事選でも使われているのではないでしょうか。 沖縄戦を細かく知る事が、こうした選挙や民主主義の破壊に抗う事にも繋がると、私は考えています。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 12/09/2026
沖縄戦では、日本軍が様々な「デマ」を流布していた事がわかっています。 その目的は戦意高揚だけでなく、沖縄住民を洗脳・コントロールしたり、軍の失敗を隠すなど、卑劣で姑息なものでした。 『証言 沖縄スパイ戦史』や『「沖縄人スパイ説」を砕く』には、そうしたデマの実態が。 (続く)→ #沖縄スパイ戦史 #沖縄人スパイ説を砕く #まめ書房 #mameshobobooks
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 11/09/2026
このところ、雨が降ったり止んだりのお天気が続く神戸。 まめ書房は今日も普段通り営業しています。 ちょっと雨宿りがてら、ユニークな沖縄の本を探しにいらしてくださいね。 ゆっくり過ごしていただけるよう、椅子とテーブルもご用意して、あなたのご来店をお待ちしています📚 * #まめ書房 #沖縄本 #mameshobo
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 08/09/2026
(続き)→ 本書で検証されたものと同様のデマが、今また大量投下されています。 これは、根拠の無い情報でも繰り返し何度も見て脳が慣れると、無意識に信頼感がわき真実だと錯覚する、「認知容易性バイアス」の効果を狙ったものでしょう。 こうした心理操作的な手法に、私達はさらされているのです。 * そして、デマによる選挙操作の格好の舞台がSNS、特に🙅🏻。 まっとうな企業なら、自社のSNSで嘘が広がり、選挙に悪影響が出るような事態は避けようと努めます。 しかし🙅🏻はデマ・中傷・差別を放置し、むしろそれが盛り上がる事で、高収益を狙う。 こんな姿勢を改めない限り、🙅🏻はもはや社会悪です。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 08/09/2026
沖縄県知事選挙に関し、大量のデマや中傷が🙅🏻Xに出回っているそう。 普段🙅🏻を見ないので、🦋Bluesky経由で一部を知るのみですが、あまりに酷いです。 2019年刊行の『琉球新報が挑んだファクトチェック』は、前年の沖縄知事選の際などにネットで流れた、多くのデマや中傷を逐一検証した労作。 (続く)→ #琉球新報が挑んだファクトチェック #琉球新報社編集局 #高文研 #まめ書房 #mameshobobooks
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 07/09/2026
(続き)→ 沖縄戦では12万人以上の沖縄県民が死亡、これは県外出身日本兵の死者約6万6千人をはるかに上回ります。 特に看過できないのは、日本軍による沖縄住民への加害・殺害。 食料の強奪、壕からの追出し、スパイ視しての処刑、投降を許さず特攻や集団死に追い込む…等が各地で起きました。 * 一方日本兵にも、無謀な特攻や負傷兵の毒殺、逃走者の処刑など、非情な”軍の論理”の犠牲者が。 沖縄戦で多くの自国民を殺したのは、人命と人権をとことん軽視し、組織の利やメンツを重視した軍・社会・国でした。 今また「国益」などと唱える政治家も同様に、民の命や暮らしなど眼中に無いでしょう。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 07/09/2026
81年前の今日・1945年9月7日、沖縄の越来村(現・沖縄市)にて、南西諸島に残存する日本軍の代表3名が降伏文書に調印しました。 久米島で住民虐殺を行った鹿山隊も、この日ようやく米軍に投降。 しかしまだ沖縄各地の山や洞窟に潜む敗残兵もおり、伊江島では2年も木の上に隠れていた例も。 (続く)→ #沖縄戦新聞 #琉球新報社 #沖縄戦 #まめ書房 #mameshobobooks
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 05/09/2026
(続き)→ 京大教授の平野(野元)美佐さんが、沖縄に10年通って模合を調査、『沖縄のもあい大研究』を刊行。 この本がとても面白くて、”ぜひおはなし会を”とお願いし、開催が実現。 模合とは何か? 模合研究から見えた、沖縄の暮らしと現代史とは? “もあい愛”溢れるお話を、ぜひ聞きにいらしてください。 * 9月23日(水・祝)14:00〜15:30 参加費¥1,000(お茶付) 定員10名 要予約👉 mameshobo@icloud.com まで、お名前・電話番号を書いてお申し込みください。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 05/09/2026
【再度のお知らせ】 今月のイベント「『沖縄のもあい大研究』おはなし会」、ただ今参加者募集中! 「もあい」といっても、あの石像ではないですよ〜🗿😳 沖縄のもあい=模合とは、飲み会であり、庶民の助けあいであり、経営資金の調達にもなる⁉︎、お金にまつわるユニークな風習です。 (続く)→ #沖縄のもあい大研究 #おはなし会 #平野美佐 #まめ書房 #mameshoboevents #mameshoboinfo
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 04/09/2026
(続き)→ 本展は今、東京の日本橋高島屋S.C.にて9月6日まで開催中で、それが大阪に巡回してくるもの。 大阪の会期は21日までですので、お見逃しなく。 またまめ書房には今、雑誌『民藝』の884号「八重山上布」や848号「平良敏子と喜如嘉の芭蕉布」、また柳宗悦氏の著書もいくつかありますので、ぜひ。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 04/09/2026
【展覧会のご紹介】 9月9日より、大阪高島屋にて展覧会『琉球の民藝』が開催されるそう。 戦前から沖縄を訪れ、その伝統工芸の素晴らしさに魅了された柳宗悦氏。 氏が沖縄で収集した染織・陶器・木工等の工芸品と、氏が提唱した民藝運動の作家達の作品を展示、また氏が制作した映画の上映も。 (続く)→ #琉球の民藝 #柳宗悦 #高島屋 #まめ書房 #mameshoboinfo
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 04/09/2026
(続き)→ 本展は今、東京の日本橋高島屋S.C.にて9月6日まで開催中で、それが大阪に巡回してくるもの。 大阪の会期は21日までですので、お見逃しなく。 またまめ書房には今、雑誌『民藝』の884号「八重山上布」や848号「平良敏子と喜如嘉の芭蕉布」、また柳宗悦氏の著書もいくつかありますので、ぜひ。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 02/09/2026
(続き)→ 大田氏の回想録『鉄血勤皇隊』によると、月光の下で女性達がこっそり「浜千鳥」を踊るのを見た白井兵長が、大田氏に敗戦を告白。 衝撃を受ける大田氏に兵長は 「これでいいんだ。これ以上の犠牲を出すのはたまらんよ」 「ああいう(踊りがある)平和に充ちた生活は、かけがえのないものだよ」と。 * 戦火の中でも、伝統の舞踊を忘れなかった沖縄の女性。 その踊りに胸を打たれ、平和の尊さに気づいて敗戦を受け入れる白井兵長。 そして兵長の言葉が、絶望した大田氏の心に沁み込んでいく…。 この月夜のシーンが、浜千鳥の美しいメロディと共にまざまざと目に浮かび、私は強く胸を打たれました。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 02/09/2026
81年前の今日・1945年9月2日、まだ沖縄戦を戦っていた大田昌秀氏は、初めて日本の敗戦を知りました。 当時大田氏は日本兵12名・住民の女性2名と共に八重瀬町・世名城の壕に潜伏。 英語に堪能な白井兵長が、米軍の捨てた雑誌から日本の無条件降伏を知り、この夜大田氏にだけそれを告げたのです。 (続く)→ #鉄血勤皇隊 #大田昌秀 #ひるぎ社 #まめ書房 #mameshobobooks
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 01/09/2026
(続き)→ 震災時東京に住んでいた、沖縄出身の学者・比嘉春潮氏。 自著『沖縄の歳月』にて、自宅に押しかけた自警団から「言葉が違うぞ」と責められた恐ろしい体験や、甥が受けた暴行、知人の行方不明(おそらく殺された)など、逆上した群衆による疑心暗鬼と迫害をつぶさに記しています。 * こうした虐殺について、日本政府は未だ事実認定や公式な謝罪をしていません。 反省や謝罪を屈辱と感じる幼稚さ、事実を屁理屈で隠す卑劣さに、政治家はいつ気づくのか。 反省・謝罪してこそ他者からの信用・信頼も回復します。 それ無しにいくら虚勢を張っても、本物の自信や誇りは得られません。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 01/09/2026
大正12年9月1日、関東大震災の発生直後に起きた、軍隊・警察・自警団らによる朝鮮人や中国人の虐殺。 この時、関東在住の沖縄出身者も「朝鮮人ではないか」と疑われ、暴行・殺害されたという証言や記録があります。 (続く)→ #沖縄の歳月 #比嘉春潮 #中央公論社 #まめ書房 #mameshobobooks
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 31/08/2026
【9月のスケジュールのお知らせ】 9月23日(水祝)は「『沖縄のもあい大研究』おはなし会」を開催!ただし、書店営業は休みです。 また21日・22日の祝日は営業します。 皆さまのご来店をお待ちしています! * 定休日 水・木/OPEN 11:00〜19:00 神戸市東灘区岡本1-12-26 マンション藤105 阪急岡本駅🚶🏻2分 JR摂津本山駅🚶🏻5分 * #まめ書房 #mameshoboinfo
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 30/08/2026
(続き)→ ケンは米軍上陸前から空襲や艦砲射撃を経験、上陸後は壕から壕へ逃げ惑う日々が続きます。 米軍の砲弾の破片が幼い弟の身体に刺さり、軍医が注射で安楽死させるなど、多くの「死」に直面。 日本軍の病院壕の中では、負傷兵達が同僚に毒を飲まされたり銃で撃たれて殺されるのを目撃します。 * 物語終盤、ケンは米軍の捕虜となり、生き別れの母や妹と再会。 そして、壕に立て篭もる日本軍や住民に投降を呼びかける元日本兵・ごんさんに同行しますが、ここでも衝撃的な出来事が…。 どんなに綺麗事を並べても戦争は罪悪だ、二度と戦争を起こすなという、著者の痛切な想いが伝わる一冊です。
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まめ書房 -沖縄の本と工芸- @mameshobo.bsky.social · 30/08/2026
1945年8月末の沖縄。 玉音放送を知らない日本軍将兵や住民達にとって、8.15以降も戦争は続いていました。 こちら『ケンの戦場日記』は、沖縄の子どもの視点から沖縄戦を描いた児童文学。 著者自身の戦争体験を反映し、小学5年生の主人公・ケンをはじめ、登場人物は全て実在する人がモデルです。 (続く)→ #ケンの戦場日記 #久手堅憲俊 #偕成社 #まめ書房 #mameshobobooks
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