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作品紹介
「悲しきかなや身は籠鳥・再演」 著者:銅折葉 イラスト:木戸[pixiv_id=1498309]判型:文庫版 ページ数:468ページ あらすじ 王法は乱れ仏法地に墜つ平安の末期。摂津源氏の棟梁、源頼政はみやこの夜に聞こえる怪しき声を射よとの命令を受ける。姿の無いばけものを射るなど無理難題であったが、頼政の立場はそれを拒絶できるものではなかった。 かくして始まった茶番のばけもの退治から、頼政は運命の奔流の中に飲み込まれてゆく。院と帝の対立、藤原摂関家の暗躍、源平の争乱の中を生き抜いた一人の男が、生涯を賭して遺したものとは。 激動の平安末期を舞台に、人と妖怪の絆を描く大河浪漫、ここに登場。 ※)戦乱を舞台にしたお話であるため、登場人物の流血表現や拷問に近いシーンがあります。苦手とする方はご注意ください。