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郊外クレーンゲーム店が「食品スーパー」に 物価高で主婦層をつかむ - 日本経済新聞
郊外で大型クレーンゲーム専門店が急増している。8月だけで全国に10店以上が開業した。景品は生鮮品や卵、飲料、日用品が中心で、店内はさながら食品スーパーだ。物価高のなか、娯楽と実用の「二兎(にと)」を得られると主婦らの心をつかみ、客単価が6000円超の店も。パチンコ店など異業種からの参入も相次ぎ、出店競争はさらに熱を帯びそうだ。神奈川県大和市のクレーンゲーム専門店「Benex(ベネクス)大和店」