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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA

@luna-astroneering.bsky.social
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宇宙開発評論家┊宇宙開発史家┊宇宙作家クラブ会員 宇宙に関する取材や、記事・論考の執筆などを行っています。 ご意見、ご感想などがございましたら、お気軽に返信でお寄せください。 お仕事のご依頼などはWebサイトの「お問い合わせ」からお願いいたします。 Space advocate & historian. Webサイト: pale-blue.space note: note.com/celestial_worlds

PostsRepliesMedia
鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 30/09/2026
足湯で疲れをフットバス
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 30/09/2026
とある取材で南紀に来ました!
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 26/09/2026
NASAは9月25日(現地時間)、ボーイングの有人宇宙船「スターライナー」について、日本時間29日4時から会見を開くと発表しました。 開発状況や今後の計画について説明するとのことです。 スターライナーは2024年に実施した初の有人飛行試験で、推進系に不具合が発生し、宇宙飛行士2人をISSに残して無人で帰還する事態となりました。現在も改修や認証に向けた作業が続いています。 www.nasa.gov/news-release...
nasa.gov
NASA, Boeing to Provide Update on Starliner Development - NASA
During a news conference at 3 p.m. EDT on Monday, Sept. 28, NASA and Boeing leadership will discuss Starliner’s development and plans for regular crew flights
032
鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 26/09/2026
🛰️記事掲載✨️ 星々の海を渡る星間飛行――。これまで夢物語に過ぎなかった挑戦が、現実のものとして動き始めました。 米国の非営利団体が立ち上げた「フェルミ・エクスプローラー」計画は、現実的な技術を組み合わせ、約8万年に及ぶ航海で、約4光年離れたアルファ・ケンタウリを目指すプロジェクトです。 どのような探査機を送り出すのか、星間飛行を実現する技術、そしてなぜ8万年もの歳月をかけて挑むのかについて解説しました。 星を訪ねて8万年 人類初の恒星間飛行へ、現在の技術で挑む「フェルミ・エクスプローラー」 | TECH+(テックプラス) news.mynavi.jp/techplus/art...
news.mynavi.jp
星を訪ねて8万年 人類初の恒星間飛行へ、現在の技術で挑む「フェルミ・エクスプローラー」
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031
鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 25/09/2026
最近のカメラの話ですと、GoProから出た「Mission 1 PRO ILS」もおもしろそうです。 機体移動から打ち上げまでの十数時間、定点からロケットを長時間撮影したり、タイムラプスで記録したりするのですが、ある程度の望遠が必要なうえ、種子島では天候が急変することもあるため、耐候性も求められます。 その点、このカメラはマイクロフォーサーズのレンズが使え、耐候性も備えているので、そうした使い方に適しているように思えます。 もっとも、十数時間の連続撮影となると相当無理をさせることになるので、カメラが耐えられるかどうかは要検証です。 gopro.com/ja/jp/shop/l...
gopro.com
GoPro MISSION 1 PRO ILS
MISSION 1 PRO ILS:マイクロフォーサーズ (MFT) レンズ対応のミラーレスコンパクトシネマカメラ。どこでもプロ品質の8K映像を撮影できる優れた耐久性。
020
鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 25/09/2026
ロケット打ち上げの撮影に適したカメラやレンズについては、立場上、宣伝になってしまうため、具体的なメーカー名や商品名は挙げにくいところがあります。最近は、カメラメーカー各社も積極的に宇宙事業に取り組んでいることもあり、なおさらです。 一方で、必要な焦点距離やカメラ側の設定などについては、具体的にお伝えできますし、そうなるとアキネイターのように、具体的な商品も自ずと絞られるので、その辺りはケース・バイ・ケースだと考えています。 ですので、撮影について何かご質問などありましたら、お気軽にご相談ください。 ぜひ皆さんも自前でロケットの写真を撮って、スマホの壁紙にして、毎日ニマニマしましょう。
030
鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 24/09/2026
NASAは24日、2027年春以降に打ち上げ予定の、スペースXのクルー・ドラゴン宇宙船による「Crew-14」ミッションの搭乗員を発表しました。 JAXAの諏訪理宇宙飛行士がミッション・スペシャリストとして搭乗します。 諏訪宇宙飛行士にとって初めての宇宙飛行となり、ISSに約半年間滞在します。「きぼう」を含むISSの維持・保全や科学実験などに取り組む予定です。 www.nasa.gov/blogs/commer...
nasa.gov
NASA Shares SpaceX Crew-14 Assignments for Space Station Mission - NASA
Four crew members from three space agencies will launch to the International Space Station no earlier than spring 2027 for a long-duration science expedition
065
鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 24/09/2026
ソニーから「FE 600mm F6.3 GM OSS」という、ロケット撮影にうってつけのレンズが発売されますね。 1.4xテレコンを付ければ840mm F9になり、シャッタースピードを稼ぎたいなら、APS-C機やフルサイズ機のAPS-Cモードを使って900mm相当 F6.3にもできます。 恵美之江はもちろん、長谷や宇宙ヶ丘からの撮影でも活躍しそうです。少し難易度は上がりますが、2xテレコンによる1200mm F13での撮影に挑戦してもおもしろそうです。 何より約1kgと軽いので、飛行機での持ち運びがかなり楽になりそうですね。 www.sony.jp/CorporateCru...
sony.jp
�œ_����400 mm�����600 mm�Ő��E�Ōy�ʂ������������]���P�œ_�����Y G�}�X�^�[�iTM�j2�@��𔭔� | �j���[�X�����[�X | �\�j�[
�\�j�[�́A35mm�t���T�C�Y�Ή��̃��iTM�j�iAlpha�iTM�j�jE�}�E���g�����Y�Ƃ��āA�wFE 400mm F4.5 GM OSS�x�i�œ_����400 mm�j�ƁA�wFE 600mm F6.3 GM OSS�x�i�œ_����600 mm�j�̒��]���P�œ_�����Y2�@��𔭔����܂��B
000
鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 24/09/2026
NASAは23日、遠赤外線宇宙望遠鏡「PRIMA」計画を採択したと発表しました。 遠赤外線で宇宙を観測し、太陽系外惑星の誕生や銀河・ブラックホールの進化、宇宙における塵や重元素の形成、地球の水の起源などを探ります。 2033年の打ち上げを目指しており、JAXAも国際パートナーとして参加する計画です。 www.nasa.gov/news-release...
nasa.gov
NASA Selects Far-Infrared Telescope as First in New Mission Class - NASA
NASA announced Wednesday a mission to explore the history and evolution of the universe, PRIMA (PRobe far-Infrared Mission for Astrophysics), is advancing to
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 24/09/2026
「MMX」のWebサイトに、「MMXは(中略)フォボスの表面からサンプルを採取し地球に持ち帰る世界初の試みです」と書かれていますが、誤解を生む表現のように思います。 「世界初の試み」を文字どおりに解釈するなら、ロシアが2011年に打ち上げたものの失敗に終わった「フォボス・グルント」が先になると思います。 www.mmx.jaxa.jp
030
鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 24/09/2026
スペースXは、「スターシップ」の14回目の飛行試験に向け、発射台で機体を組み立てました。 打ち上げは早くとも日本時間9月28日(月)21時15分以降の予定です。 また、打ち上げまでの時間を活かし、機体とブースターを組み合わせた状態で追加の試験を実施する予定とのことです。 x.com/SpaceX/statu...
x.com
https://x.com/SpaceX/status/2102899767403851945
010
鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 17/09/2026
🚀記事掲載🚀 ドイツのロケットスタートアップ、イーザー・エアロスペースの「スペクトラム」が、2度目の打ち上げで軌道到達に成功しました。 欧州の民間企業が自ら開発したロケットで、欧州域内から衛星を軌道へ送り届けたのは史上初です。 スペクトラムの特徴や今回の成功の歴史的意義、欧州で相次ぐ新しいロケットの開発、その背景にある宇宙輸送の自立、さらに日本企業による利用について解説しました。 イーザー「スペクトラム」ロケット、2度目の挑戦で軌道到達 欧州ロケット新時代の幕開け | TECH+(テックプラス) news.mynavi.jp/techplus/art...
052
鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 16/09/2026
スペースXは、早ければ日本時間9月22日21時15分にも、「スターシップ」の14回目の飛行試験に臨みます。 今回の最大のポイントは、スターシップを初めて地球周回軌道に投入することです。これまでの飛行試験では、自然に再突入できるサブオービタル軌道を飛行してきました。 打ち上げ後は高度約275kmの軌道に入り、地球を約6周する予定です。軌道上では26機の「スターリンクV3」衛星を放出し、初めて地球周回軌道へ投入します。 その後、エンジンを再着火して軌道を離脱し、打ち上げから約10時間後にチリ西方の太平洋へ着水する計画です。 www.spacex.com/launches/sta...
spacex.com
SpaceX
SpaceX designs, manufactures and launches advanced rockets and spacecraft.
030
鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 08/09/2026
今日9月8日は、『スター・トレック』の放送開始から60周年にあたります。 同作が描いてきた「無限の組み合わせにおける無限の多様性」と、その先に示されてきた理念や信念、未来への希望は、これまでも、これからも、私にとって変わらぬ指針であり続けます。 長寿と繁栄を🖖 www.startrek.com/en-un/news/s...
startrek.com
Star Trek Boldly Celebrates 60 Years: Everything You Need To Know for September 8
Welcome to StarTrek.com, Captain! Before you embark on your next mission, choose your crew, customize your profile, and explore the galaxy with your personalized preferences.
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 07/09/2026
ひぐらしのなくコロニー
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 07/09/2026
🛰️記事掲載🌌 NASAの「ナンシー・グレイス・ローマン宇宙望遠鏡」が、8月30日に打ち上げられました。 偵察衛星用として生まれた望遠鏡を受け継ぎ、ハッブル宇宙望遠鏡に匹敵する解像度と約200倍の視野で、数々の宇宙の謎に挑みます。 その数奇な開発の歴史から、ダーク・エネルギーや系外惑星の探査、日本の貢献まで、詳しく解説しました。 宇宙を見る眼を受け継いで NASA「ローマン宇宙望遠鏡」が見せる新たな宇宙の姿 | TECH+(テックプラス) news.mynavi.jp/techplus/art...
news.mynavi.jp
宇宙を見る眼を受け継いで NASA「ローマン宇宙望遠鏡」が見せる新たな宇宙の姿
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 06/09/2026
この映像だけでガフ3匹はいけまs 「スター・トレック」60周年 特別映像 youtu.be/s1Wg9NWstUQ?... @YouTubeより
021
鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 06/09/2026
米国家偵察局(NRO)の偵察衛星「USA-186」を捉えた方がいらっしゃるようです。 USA-186はKH-11シリーズと考えられています。従来のKH-11はハッブル宇宙望遠鏡に似た外観ですが、USA-186には、左右へ張り出す太陽電池パドルはないように見えます。ローマン宇宙望遠鏡のように、機体外周に沿って太陽電池が配置されているようです。 ちなみに、ローマンの光学系には、2012年にNROからNASAへ提供された偵察衛星の望遠鏡が使われています。USA-186は2005年打ち上げなので、近い世代の衛星なら、形が似ているのも当然かもしれません。 x.com/someastrostu...
x.com
SomeAstroStuff (@someastrostuff) on X
@Element115art Looks cool. The block IV KH-11 that I photographed here (USA 186) doesn't have any solar panels on the side like in your model though, instead they have a single, roughly 7x3m solar pa...
074
鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 05/09/2026
イーザー・エアロスペースによると、スペクトラム2号機は、第2段エンジンの再着火により、楕円軌道から円軌道へ移行することに成功し、ペイロードの分離にも成功したとのことです。 計画ではこのあと、第2段エンジンの再々着火による軌道離脱も行われる予定ですが、ひとまず打ち上げは成功といえます。 x.com/isaraerospac...
x.com
https://x.com/isaraerospace/status/2096361245062357238
043
鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 05/09/2026
ドイツのイーザー・エアロスペースが、小型ロケット「スペクトラム」の2度目の試験飛行で、初の軌道投入に成功しました。 欧州の民間企業が欧州域内から打ち上げたロケットが軌道投入に成功したのは、史上初です。 日本のElevationSpaceやアストロスケールも、同ロケットによる打ち上げを契約しており、今後の打ち上げが待ち遠しいです。 www.youtube.com/live/Ss1DUqL...
youtube.com
https://www.youtube.com/live/Ss1DUqLjecc
042
鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 05/09/2026
スペクトラム・ロケットは、地球周回軌道に到達したとのことです。 x.com/isaraerospac...
x.com
https://x.com/isaraerospace/status/2096332885775052823
010
鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 05/09/2026
スペクトラム・ロケットが打ち上げられました。現在、順調に飛行を続けています。 www.youtube.com/live/Ss1DUqL...
youtube.com
https://www.youtube.com/live/Ss1DUqLjecc
000
鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 05/09/2026
ドイツのベンチャー企業「イーザー・エアロスペース」が、まもなく小型ロケット「スペクトラム」の2度目の試験飛行に挑みます。 打ち上げはノルウェーのアンドーヤ宇宙港から、日本時間6日5時以降の予定です。 昨年3月の初飛行では、離昇には成功したものの、約30秒で飛行を終了しました。 今回は5機の超小型衛星など、初めて実際のペイロードを搭載します。前回の飛行で得たデータを生かし、初の軌道投入を目指します。 x.com/isaraerospac...
x.com
https://x.com/isaraerospace/status/2096191144124182678
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 05/09/2026
日本SETI研究会が、宇宙から届いた謎の電波「Wow! 信号」の再観測に向けたクラファンを実施しています。 2027年の受信50周年に合わせ、和歌山県のみさと天文台の8mパラボラアンテナを整備し、世界合同観測への参加を目指すプロジェクトです。 半世紀越しの宇宙の謎に日本から挑む取り組みです。ぜひご支援ください! readyfor.jp/projects/wow...
readyfor.jp
https://readyfor.jp/projects/wow-seti
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 03/09/2026
🚀ご支援のお願い🛰️ ロケット打ち上げなどの取材を続けるため、noteのメンバーシップ・チップでご支援をお願いしております。 今後、取材頻度や内容をさらに充実させ、将来的には若手ライターの活動支援などにも取り組みたいと考えています。 何卒よろしくお願い申し上げます。 note.com/celestial_wo...
note.com
取材活動費のご支援のお願い|探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored
平素よりご覧いただき、誠にありがとうございます。  フリーランスとして宇宙分野の取材・執筆を行っております、鳥嶋真也と申します。  取材にかかる旅費・交通費、ならびに機材費は、原則として私費にて賄っております。費用面の負担が以前から大きく、このままでは継続が難しくなりつつあります。 …
043
鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 01/09/2026
米国の非営利団体「フェルミ・エクスプローラー」が、太陽系に最も近い恒星系であるアルファ・ケンタウリに向けて、探査機を打ち上げる計画を発表しました。 打ち上げは2029年末までの予定で、約4.4光年離れたアルファ・ケンタウリへの到着は約8万年後(!)とのことです。 探査機は100~200kg程度で、1kg以上のペイロードを搭載します。科学機器は今後公募し、宇宙線検出器や放射線量計、星間ダストを捕らえるエアロゲルなどが候補に挙げられています。 途方もない計画ですが、実現すれば、人類の恒星間探査への小さくも大きな一歩になりそうです。 www.fermiexplorer.org
fermiexplorer.org
Fermi Explorer
Humanity’s first journey to another star
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 31/08/2026
【note投稿】 スペースワンは8月30日、「カイロス」ロケット3号機の打ち上げで起きた飛行中断について、原因調査の結果と対策を公表しました。 静電気ノイズによって通信が途絶した可能性や、自律飛行安全システムが作動した仕組み、4号機で講じる重層的な対策などについて解説しました。 「カイロス」ロケット3号機、飛行中断は静電気ノイズが原因か スペースワン「考えが足らなかった」|探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored note.com/celestial_wo...
note.com
「カイロス」ロケット3号機、飛行中断は静電気ノイズが原因か スペースワン「考えが足らなかった」|探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored
スペースワンは2026年8月30日、同年3月5日に打ち上げた小型ロケット「カイロス」3号機の飛行中断について、原因調査の結果と、4号機に向けた対策を明らかにした。 …
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 31/08/2026
🚀記事掲載🚀 本日(8月31日)発売の『週刊エコノミスト2026年9月8日号』に、「ロケット再使用時代へ 中国先行 日本は小型機で実証 経済性確保へ需要創出がカギ」を寄稿しました。 JAXAの「RV-X」の飛行試験や、中国の「長征十号乙」ロケットの回収成功を入り口に、日中における再使用ロケット開発の現状と、再使用を経済的に成立させるための課題について解説しています。 ぜひお手にとってお読みいただけますと幸いです。 weekly-economist.mainichi.jp/articles/202...
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 30/08/2026
スペースワンは30日、「宇宙シンポジウムin串本2026」で、3月のカイロスロケット3号機の飛行中断の原因と対策を公表しました。 原因は、機体に蓄積した静電気ノイズの通信線への混入である可能性が極めて高いと結論づけられました。これによりソフトウェアが初期化され、一時的に通信が途絶し、これを管制機器が異常と検知した結果、自律飛行安全システムによって飛行中断が実行されました。地上試験でも再現されたとしています。 4号機では、静電気の発生防止、ノイズ耐性の強化などの対策を実施し、他の電気機器にも水平展開するとのことです。 4号機は打ち上げ準備中で、打ち上げ予定日は2か月前に告知するとしています。
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 29/08/2026
YouTube公式で、『スター・トレック』の映画版第1作から第10作までが、無料公開されているようです。 原稿の締切を終わらせたら見ようと思います(それまでに公開終了して見られなくなるフラグ)。 スター・トレック I (吹替版) youtu.be/60nkX1dLMz8?... @YouTubeより
youtu.be
スター・トレック I (吹替版)
強力な3隻のクリンゴン艦が正体不明の物体に破壊されたと知り、ジェームス・T・カーク提督(ウィリアム・シャトナー)は、改修されたばかりのエンタープライズ号を、再び指揮することになる。レナード・ニモイ、デフォレスト・ケリーなど、人気テレビシリーズでおなじみの出演者たちが宇宙空間をワープし、執ように接近してくる謎の物体から地球を守る......。
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 29/08/2026
🚀支援募集🛰️ 宇宙工学を目指す学生たちの“挑戦の場”である、模擬人工衛星の打ち上げ実験大会「ARLISS」が、今年も米国で開かれます。 渡航費・滞在費の高騰が続く中、学生たちの参加を支えるクラウドファンディングが「READYFOR」で実施されています。 支援期限は9月4日23時までです。 ぜひご支援いただければ幸いです。 学生中心の“缶サイズ”衛星打上げ競技会、米国で9月開催 参加費支援募集 | TECH+(テックプラス) news.mynavi.jp/techplus/art...
news.mynavi.jp
学生中心の“缶サイズ”衛星打上げ競技会、米国で9月開催 参加費支援募集
宇宙工学をめざす学生たちの“挑戦の場”である、模擬人工衛星の打ち上げ実験大会が今年も米国で9月に開かれる。渡航費・滞在費の高騰が続く中、参加費支援の募集がクラウドファンディングサイト「READYFOR」で実施中だ。支援期限は9月4日午後11時。
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 28/08/2026
🚀note投稿🚀 H3ロケット22形態の、GTO打ち上げ能力と機体価格について考察しました。 22形態について、これらの具体的な数値は公表されていません。そこで、公開資料や記者会見での説明から推定しました。また、先代のH-IIA 204型や、競合するファルコン9との比較も行いました。 H3ロケット22形態のGTO打ち上げ能力と機体価格に関する考察 H-IIA 204型、ファルコン9との比較|探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored note.com/celestial_wo...
note.com
H3ロケット22形態のGTO打ち上げ能力と機体価格に関する考察 H-IIA 204型、ファルコン9との比較|探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored
H3ロケットは、ミッションの要求に応じて機体形態を選べる柔軟さが特長のひとつである。 …
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 27/08/2026
🚀記事掲載🚀 中国の民間企業、藍箭航天が開発した再使用ロケット「朱雀三号」が、第1段の着陸・回収に成功しました。 昨年12月の1号機では回収に失敗しましたが、改良を重ねた2号機で成功にこぎ着けました。中国では7月に「長征十号乙」ロケットも第1段回収に成功しています。 ただ、再使用ロケットが技術的、経済的に成立するには、多くの課題があります。 朱雀三号の概要や回収までの歩み、再使用の課題と展望を解説しました。 中国民間ロケット「朱雀三号」第1段回収に成功 再使用へ大きな一歩 | TECH+(テックプラス) news.mynavi.jp/techplus/art...
news.mynavi.jp
中国民間ロケット「朱雀三号」第1段回収に成功 再使用へ大きな一歩
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 27/08/2026
🚀記事掲載🛰️ 人類が火星へ行くには、現在の技術では年単位の長い時間がかかります。 その移動時間を短縮する技術のひとつとして、NASAは、金属のリチウムを推進薬に使う大出力の電気推進エンジン「リチウムMPDスラスター」を開発しています。 その原理や特徴、開発の現状、有人火星飛行への展望について解説しました。 news.mynavi.jp/techplus/art...
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火星への旅を変える「リチウムMPDスラスター」 NASAが挑む大出力電気推進
人類が火星へ行くには、現在の技術では2~3年規模の長い時間がかかる。そこで現在注目されているのが、宇宙船を少ない推薬で効率的に加速する「リチウムMPDスラスター」だ。NASAが挑む大出力電気推進とは、いったいどんな技術なのだろうか?
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 23/08/2026
台風をやり過ごすだけなら、数日の延期で済むはずです。数か月規模の延期なら、考えられるのが、打ち上げウィンドウの制約です。 一般に月へ向かうミッションは打ち上げ機会を比較的広く設定できますが、嫦娥七号はシャクルトン・クレーター付近の、長時間太陽光が当たる高地への着陸を目指しています。月の南極では太陽が地平線近くを移動するため、地形のわずかな起伏によっても長い影が生じ、場所や時期によって日照条件が大きく変わります。着陸機や探査車は太陽電池で活動するため、着陸後に長く日照を確保できる時期を選んで着陸する必要があり、それに合わせて打ち上げ時期も限られます。
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 23/08/2026
中国有人宇宙プロジェクト弁公室は、「嫦娥七号」の打ち上げを延期すると発表しました。 「総合的な判断の結果、嫦娥七号ミッションは打ち上げ要件を満たしておらず、今年予定していた打ち上げ期間内に打ち上げはできないと判断した」とのことです。 延期の理由、新しい打ち上げ予定日など詳細は不明です。 www.cmse.gov.cn/xwzx/202608/...
cmse.gov.cn
嫦娥七号任务不满足发射条件 不能在今年预定窗口实施_中国载人航天官方网站
综合新闻
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 23/08/2026
中国は早ければ8月24日にも、月探査機「嫦娥七号」を打ち上げる予定です。 嫦娥七号は、周回機と着陸機、探査車、そしてホッパー(ホッピング移動する探査機)から構成されます。 月の南極にあるシャクルトン・クレーター付近の高地に着陸し、環境や土壌、永久影に眠っていると考えられている水(氷)を探索します。将来の国際月面研究ステーションの建設に向けた、基礎作りが目的です。 なお、打ち上げが行われる海南島の近くでは台風19号が停滞しており、打ち上げが延期される可能性も取り沙汰されています。今後の情報に注意したいと思います。 www.cnsa.gov.cn/n6758823/n67...
cnsa.gov.cn
https://www.cnsa.gov.cn/n6758823/n6758838/c10768944/content.html
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 20/08/2026
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月20日、H3ロケット10号機による火星衛星探査機(MMX)の打ち上げを、10月20日に実施すると発表しました。 打ち上げ予定時刻は4時41分03秒です。 打ち上げ予備期間は10月21日から11月7日まで確保されています。なお、火星への打ち上げでは、地球と火星との位置関係に応じて打ち上げ時刻が変わるため、予備期間中の打ち上げ時刻は日ごとに設定されます。 www.jaxa.jp/press/2026/0...
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 20/08/2026
📡記事掲載👾 東京エレクトロン様のオウンドメディアに、「地球外知的生命探査(SETI)の最前線」を寄稿しました。 日本のSETIの第一人者である鳴沢真也先生(兵庫県立大学)にお話を伺い、SETIの歴史や、1977年に受信された謎の「Wow! シグナル」、そして受信から50年となる節目に再観測を目指す日本発の挑戦について解説しました。 「地球外知的生命探査(SETI)」の最前線 Wow! シグナルから50年、沈黙の宇宙にふたたび耳を澄ます日本発の挑戦 | サイエンス リポート | TELESCOPE magazine www.tel.co.jp/museum/magaz...
tel.co.jp
「地球外知的生命探査(SETI)」の最前線 Wow! シグナルから50年、沈黙の宇宙にふたたび耳を澄ます日本発の挑戦 | サイエンス リポート | TELESCOPE magazine
ある夏の日、海水浴に行く。砂浜に踏み入ると、足の裏には細かな砂粒がびっしりと張り付く。その数は、片足だけでも数万から数十万粒に達するだろう。足もとには、さらに数百万粒もの砂が層をなし、ひとつの海水浴場の砂浜全体では1000兆粒、そして、地球上の砂浜すべてへと想像を広げれば、数千京から数垓粒ほどに達すると見積もられる。まさに「星の数ほど」という言葉がふさわしい、途方もない数の砂粒が、この地球には広…
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 20/08/2026
🚀支援募集🛰️ 学生が自作の模擬人工衛星(CanSat)を米国ネバダ州の砂漠で打ち上げ・運用する国際競技会「ARLISS 2026」に向け、クラウドファンディングが実施中です。 参加学生の金銭的負担を軽減することが目的です。 オリジナルフライトタグや限定のTシャツや水筒などの返礼品もあります。 ぜひご支援いただければ幸いです。 readyfor.jp/projects/arl...
readyfor.jp
https://readyfor.jp/projects/arliss2026
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 11/08/2026
🚀取材活動へのご支援のお願い🛰️ ロケット打ち上げなどの現地取材を続けていくため、noteのメンバーシップおよびチップ機能を通じてご支援をお願いしております。 取材にかかる交通費などは自費で賄っておりますが、継続して負担することが難しくなってきており、取材に行けないケースも増えてきました。 今後も取材活動を続けていくため、お力添えを賜れますと幸いです。 ご支援をお願いする理由や使途などは、以下の記事にまとめています。 何卒よろしくお願い申し上げます。 note.com/celestial_wo...
note.com
取材活動費のご支援のお願い|探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored
平素よりご覧いただき、誠にありがとうございます。  フリーランスとして宇宙分野の取材・執筆を行っております、鳥嶋真也と申します。  取材にかかる旅費・交通費、ならびに機材費は、原則として私費にて賄っております。費用面の負担が以前から大きく、このままでは継続が難しくなりつつあります。  つきましては、noteのメンバーシップ、および各記事のチップ(旧サポート)機能を通じ、取材活動へのご支援を賜...
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 11/08/2026
🚀note投稿🚀 JAXAは8月11日、準天頂衛星システム「みちびき7号機」を搭載したH3ロケット9号機の打ち上げに成功しました。 9号機は8号機の失敗後、初めて実用衛星を打ち上げるミッションでした。打ち上げ成功により、H3は実運用に返り咲きました。 また、新システムの初運用や実証も行われ、会見では第2段を大きく改良する計画についても語られました。 H3ロケット9号機、打ち上げ成功で「実運用に返り咲いた」 再起の先に描くさらなる発展|探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored note.com/celestial_wo...
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H3ロケット9号機、打ち上げ成功で「実運用に返り咲いた」 再起の先に描くさらなる発展|探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2026年8月11日、準天頂衛星システム「みちびき7号機」を搭載したH3ロケット9号機の打ち上げに成功した。  H3は2025年12月の8号機失敗後、原因究明と対策を進め、2026年6月の6号機で飛行を再開した。ただし、6号機は新形態「30形態」の飛行実証が主目的だった。今回の9号機は、8号機の失敗後初めて実用衛星の打ち上げを担うミッションとなった。 …
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 10/08/2026
🚀記事掲載🚀 7月、世界のロケットでふたつの注目すべき進展がありました。 中国は大型ロケット「長征十号乙」を打ち上げ、第1段機体を洋上で回収することに成功し、再使用に向けた難関のひとつを越えました。 インドでは、宇宙ベンチャーのスカイルート・エアロスペースが小型ロケット「ヴィクラム1」を打ち上げ、同国の民間企業として初めて人工衛星の軌道投入に成功しました。 それぞれのロケットの特長や概要、今後の展望などについて解説しました。 諸外国のロケットの最新動向 中国の再使用ロケットとインドのベンチャーロケットの成功 news.mynavi.jp/techplus/art...
news.mynavi.jp
諸外国のロケットの最新動向 中国の再使用ロケットとインドのベンチャーロケットの成功
2026年7月、世界のロケット開発でふたつの注目すべき進展があった。中国は大型ロケット「長征十号乙」(CZ-10B)の第1段機体の洋上回収に成功し、インドでは同国の民間小型ロケットで人工衛星の軌道投入に初成功した。今回は、このふたつの動きに焦点を当ててレポートする。
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 08/08/2026
JAXAは8月8日、10日に予定していたH3ロケット9号機の打ち上げを、11日に変更すると発表しました。 10日の気象条件が打ち上げに適さないためとのことです。 なお、11日についても、打ち上げに必要な気象条件が整わない可能性が残っており、明日以降も最新の気象情報を引き続き確認するとしています。 www.jaxa.jp/press/2026/0...
jaxa.jp
JAXA | H3ロケット9号機による「みちびき7号機」の打上げ[再設定]
「H3ロケット9号機による「みちびき7号機」の打上げ[再設定]」を掲載しています。 -宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)は、宇宙航空分野の基礎研究から開発・利用に至るまで一貫して行う機関です。
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 08/08/2026
🚀記事掲載🚀 8月10日(月)発売の月刊『軍事研究』2026年9月号に、「『H3ロケット』失敗の原因と展望」という記事を寄稿しました。 8号機の打ち上げ失敗の原因と対策、6号機の打ち上げ結果、そしてH3ロケットの今後の計画や展望について解説しています。 ぜひお手にとってお読みいただけますと幸いです。 amzn.to/4fNanoc
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 07/08/2026
インドのベンチャー企業アストロベース・スペースが、同国初のフルフロー二段燃焼サイクルエンジン「エヴェレスト」を開発したと発表しました。 メタンと液体酸素を推進薬とする推力800kN級のエンジンで、数か月以内に初の燃焼試験を実施し、2028年に初飛行予定の再使用ロケットへの搭載を計画しているとのことです。 x.com/astrobase_sp...
x.com
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 07/08/2026
🚀note投稿🛰️ JAXAは、H3ロケット9号機を8月10日に打ち上げる予定です。 5日の打ち上げ前ブリーフィングをもとに、ミッションの概要や8号機の失敗を踏まえた対策、冗長複合航法システム(RINS)の初運用、自律飛行安全システムの2回目の飛行実証などについて解説しました。 H3ロケット9号機、打ち上げ準備着々 新たなシステムの試験や初運用も |探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored note.com/celestial_wo...
note.com
H3ロケット9号機、打ち上げ準備着々 新たなシステムの試験や初運用も |探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2026年8月5日、H3ロケット9号機の打ち上げ前ブリーフィングを開催した。  台風13号の影響で新たな打ち上げ日は未定となっているが、会見では、機体の準備状況に加え、8号機の失敗を踏まえた対策や、9号機で新たに運用・実証される技術について説明が行われた。 …
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 05/08/2026
370km×35586km×22.9degのGTOに打ち上げた場合の静止化Δvは約1700m/sです。 ちなみに、H-IIA 35号機(204型、2017年8月打ち上げ)では、「みちびき3号機」(質量約4.7t)を、380km×35976km×20.0 deg、静止化Δv約1650m/sのGTOに入れたことがありました。 したがって、H3-22とH-IIA 204の打ち上げ能力はおおむね同じと考えて良さそうです(簡単な計算なので誤差はあると思います)。
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 05/08/2026
本日開催された、H3ロケット9号機の打ち上げ前ブリーフィングで、私が行った質問と、それに対する有田誠さん(H3プロジェクト・マネージャー)のご回答です。 Q:今回の投入軌道は「準静止遷移軌道」との記載がありますが、通常の静止衛星を打ち上げる際の静止遷移軌道(GTO)と比べて、飛ばし方や軌道パラメーターに何か違いはあるのでしょうか。 A:結論から申し上げますと、ロケットとしては通常のGTOと変わりありません。最終的に投入される軌道が準静止軌道であるため、便宜上そのように記載していますが、中身は通常のGTOと同じです。
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA @luna-astroneering.bsky.social · 05/08/2026
JAXAは今日このあと14時00分から、H3ロケット9号機の打ち上げ前ブリーフィングを開催します。 今後の天候や新たな打ち上げ日の見通し、機体の準備状況などについて、説明が行われる予定です。 blog.nvs-live.com?eid=874
blog.nvs-live.com
���Ǿ夲�����2026.8.xx x:xx�� H3�����å�9�浡�ߤ��Ӥ�7�浡 �Ǿ夲�饤����� H3 Rocket F9 QZS-7 Launch Live Streaming | NVS-�ͥ��ӥǥ� �ӥ��奢�� ����塼�����-
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