loaded @loaded.bsky.social · 07/10/2026『ディスクロージャー・デイ / Disclosure Day』、思った以上に面白かった、そして好きだ。スピルバーグが意図したであろうこと、いろいろ考えがとまらない。忘れられない映画になりそうだ。 010
loaded @loaded.bsky.social · 25/09/2026わーお、Phoebe BridgersがPRONGのシャツ着てる! 最新作でもJustin K Broadrickのゲスト参加実現させてるし(Jesu大好きなんだって)、彼女の個人的音楽趣向が気になるところ。 000
loaded @loaded.bsky.social · 21/09/2026Shai Huludのこのアルバム、ずっと大好きなんだ。叙情系ハードコアの走りともいうが、自分で立ち上がる強さを叫び、相容れない外界とのやるせなさに咽ぶ、しかもどこか慈愛の響きがする。それらあらわすChad Gilbertの熱情voが最高なんだ。あまりに早い旅立ち... 闘病から解放されてどうか安らかに。 100
loaded @loaded.bsky.social · 18/09/2026『オデュッセイア』、大変な見応えだった。 ノーランならではの映像スペクタクルに圧倒されつつ、オデュッセウス当人のトラウマや贖罪等にフォーカスした内省ドラマに感じ入る(その意味でオッペンハイマーと地続きな感じ)。とは言えシリアス一辺倒でもなく、はかとないおかしみがこぼれ出るのがまた味 100
loaded @loaded.bsky.social · 14/09/2026あと、マーク・デュプラスが出ていたのも嬉しかった!(知らなかった) 特に彼主演の『CREEP/クリープ』大好きなのだよね。DIYゆえの超インプロなタイマン形式サイコ(パス)ホラーで最高。 000
loaded @loaded.bsky.social · 14/09/2026映画『バックルームズ』面白かったな。あの異空間に、主人公の深層心理や無意識を投影させていく展開は好みだ。分け入るほどに歪さ増して、ずっと緊張感途切れなかった。 100
loaded @loaded.bsky.social · 07/09/2026ヨン・サンホ監督映画『顔 かお』を観た。あのエンディング経て、心の中ドロドロと渦巻いて止まらない。自分含めヒトに根深くあるものを問う。原題The Uglyの方がそこに沿っている気がする。 000
loaded @loaded.bsky.social · 29/08/2026『ドラマなふたり/The Drama』観た。同監督作としては前回のニコラスケイジに続き、ロバートパティンソンがメタメタになる回。ブラックコメディ的面白さはあるが、いろいろ考え引き摺る。倫理感の個人的/世相的許容度とか、彼女のバックストーリーやリプレイの意味とか😿、そもそも彼の覚悟はどこにあったかなど。 100
loaded @loaded.bsky.social · 29/08/2026ドイツ MORAL BOMBING、emoヴァイオレンス基軸で、それはもうグッとくるのだが、そこにハードコアストンプありつつの、Cloud Rat的モダングラインドな越境性を兼ね備えているのがまた魅力。 MORAL BOMBING ー chrysopoeia moralbombing161.bandcamp.com/album/chryso... 010
loaded @loaded.bsky.social · 15/08/2026そういえば、映画『敵』をNetflixにて観た。生き行く先はそういうことかもしれないと、淡々と静やかに迫りくるサイコサスペンス/スリラーだったよ。結構な名作と思う。時の流れ、現実軸 vs 自意識、そして敵とは何か。さっきのDavid Byrneの曲(The Man who Loved~)となんとなく世界観かぶる部分あり。 000
loaded @loaded.bsky.social · 24/07/2026イ・ソンミンが出てるというので、ドラマ『鉄槌教師/참교육』を観始めたが、学校でのいじめ描写がキツく辛い。せめてイ・ソンミン登場まではとep1は最後まで見届けた。が、ep2冒頭でまたしても心折れかかる。ずっとこんな感じなのかな? (イ・ソンミンの演技は最高。直近パクチャヌクの『しあわせな選択』でも断トツ輝いてた) 100
loaded @loaded.bsky.social · 23/07/2026BIG|BRAVE、そしてOathbreakerの来日が立て続けに発表。 しかし、両者の公演日程が一部かぶるのが悩ましい (OathbreakerのRheia完全再現日...)。 000
loaded @loaded.bsky.social · 21/07/2026映画『急に具合が悪くなる / Soudain』、そういう映画だったのか。触発喚起されるもの多々、3時間強ずっと惹きつけられていた。世界を享受する知性・感性の素晴らしさ/愛おしさ、それが出会いによって広がり、世界自体をも広げていく。「私は今まで準備してきたのね」との台詞が特に印象的だった。 000
loaded @loaded.bsky.social · 02/07/2026ついについにの映像化『ロングウォーク』、原作の旨味渋みをグッと凝縮してよかった。いろんな意味で胸衝く描写多々、今に続く世相的メタファーに基づいていもいるのだが、前知識なくとも、ここで得た何かしらの引っ掛かりは、観た者それぞれに、後々意味を成していくだろうというような、そんな映画だ 110
loaded @loaded.bsky.social · 25/06/2026『ユマカウンティの行き止まり / The Last Stop in Yuma County』、"予測不可能"との宣伝文句は大袈裟かと思うが、いや、面白かったよ。”転"の場面では場内から笑いが湧き起こっていた。ソノ筋のひとのツボを突く感じ。 砂漠地方の寂びれたダイナーが舞台のワンシチュエーション・クライムスリラー。 000
loaded @loaded.bsky.social · 24/06/2026リン・ラムジー監督の『DIE MY LOVE ダイ・マイ・ラブ』、凄絶だった。メンタルの揺らぎと鬱悒、自我の彷徨、世界との隔絶、そして...。深まる閉塞感の中、せめてもの行き先を求めたか、現実と妄想とが入り乱れていくさまが苦しくも狂おしかった。ジェニファー・ローレンス凄い。 100
loaded @loaded.bsky.social · 19/06/2026SubRosaがリユニオンショウに向けてリハーサルしてる映像が流れてきた🥲 www.instagram.com/reel/DZwlDXY... 000
loaded @loaded.bsky.social · 18/06/2026『マスターズ・オブ・ユニバース/Masters of the Universe』 ... 私こういうの弱いんだってば。たとえるなら超エピック系パワーメタルなヒーロー(戦隊)もの、ガンガンに高まってしまう。劇中のあのギター、ブライアン・メイが弾いているんだね笑。マッチョイズムに陥らない主人公造形がまたいい。 000
loaded @loaded.bsky.social · 12/06/2026ケン・ローチ監督『オールド・オーク』、貧困はじめ生活のままならさが移民難民への排外主義に転じるところ、大変生々しくドキュメンタリのようだ。特に現日本にも通ずるゆえ。"何がそうさせたのか"との視点と、人として生きるということは何か、との根幹を問われる。バトンを託すような監督最終作。 000
loaded @loaded.bsky.social · 09/06/2026『シラート / Sirāt』、音響も映像も展開も強烈だったな。映画への向き合い方がリセットされたような感がある。そこに描かれていたのは強烈に人生でもあったのだが。 000
loaded @loaded.bsky.social · 21/05/2026映画『ひつじ探偵団 / The Sheep Detectives』、よかったよ。わかりやすい = 単純 ということではない。深いな 000
loaded @loaded.bsky.social · 09/05/2026映画『サンキュー、チャック / The Life of Chuck』、大変に大変によかった。監督マイク・フラナガンが常にテーマとしてきた"死生観"、ここに大きく躍動。ディストピアものであり、微ホラーミステリーであり、それ以上にヒューマン浪漫でもあり、何より物語として喚起力強い。"生”を問う、いざなう。 100
loaded @loaded.bsky.social · 06/05/2026ほんとReeking Auraの新譜、カッコいいな。メロディに昂る(ブルータル)デスメタル。フィジカル的にもメンタル的にも機動力高い。 000
loaded @loaded.bsky.social · 05/05/2026🐱「え、また来たの!? なんで? もう夜だよ!?」 ごめんね、いつもと違う時間帯に再訪しちゃって。驚いて固まっちゃったね 001
loaded @loaded.bsky.social · 05/05/2026Tori Amosの新譜が圧巻だな... なんて重くて、なんて包み込むような深さ。今(まで)を"生きる”との意が底から響く。あるいは"生きて"とのメッセージでもあるか。約50年弱に渡る彼女の活動歴においてもベストの1枚と思う。 100