高校時代が一番、違和感のあった時期かもしれない。
それまで、テストを白紙で出したり、全くと言っていいほど、学業に真面目に取り組んでなかったので、周囲からバカだと思われてた。
しかし、高校に入学して、最初のテストでコース一位の成績を取ってから、常に上位の成績を収めると、周囲の扱いがガラッと変わった。
成績優秀で頭の良い人として扱われ、三者面談で「どうやって育てたら娘さんのようになるんですか?」と担任が母に質問していたのを覚えてる。
当時、私はその変容に、内心少し冷ややかだった。
そのせいか、担任は私のことを自尊心が強くて、生意気な生徒として見ていた気がする。
そんなことを読書してたら、思い出した