幼馴染は相互不理解が美味いけど、シノはシノでヒースを神格化してるうちはヒースの事を完全には理解できないし、ヒースはヒースで恵まれた環境で育った人間にシノの過去の残虐さの全ては理解できない
要領のいい人間に、要領の悪い人間の気持ちがわからないように、出来てしまう人間に、出来ない人の気持ちがわからないように、その逆もまた然り
ヒースはある程度努力の人ではあると思うけど、環境と本人の質と好み故に勉強とかは強くなったところもあるだろうし、恵まれてしまっているからシノのこと、理解しきれないんだよな
シノに理解してもらう手段を取る時に、シノならきっと理解してくれるという一種の傲慢さをぶつけそう