アニ土半はとにかく相手によって変容する人間だと思っているけれど、それも自分に主体があったうえで相手に合わせることを選んでいる、という感じがするんですよね。じゃないと組織から“逃げる”なんてこともできなかったんじゃねーの、と。振り返り展のテンキボイスもそういう気配があったし。
錐に対しても町屋ではイニチアシブを譲ってはいるけれど、それは土半の気遣いの範疇というか…共同体としての尊重の表し方なんだろうなと。
実際、土半は押しに弱く振り回されはするけど、常に文句は言ってるし苦情も言うし怒鳴りつける人でもあるので、我が弱いとか自我が薄いとかでは全くないと思うんだよなぁ。
むしろ逆だよね。