夏美は須藤の持って生まれた性だけでなくて魔女に対する想いにも共感感じてて、それを持ったまま魔女と生きるのに必要な物を教えてあげようとしてたんだろうなと思う
但し、夏美の教え方は以前先生が仰ってた『地獄に放り込む』だからあの対応になっただけなんだろうなと
『使い魔の後輩』では無くて『魔女を愛する者としての後輩』への対応だと思うんだよな
只の後輩なら自分で覚えろで放置だったはず
根底にある性質と愛の質量は完全に同一なのに一方は『光を支える陰』になり、もう一方は『闇を共にする共犯者』になっただけなんだろう