先週の金曜日は、手の手術だった。
朝、6時45分に地下鉄で手術専門の病院に行く。
すでに私の前に二人患者が来ていた。
簡単なベット室に入り、着替える。手術用のエプロンの様な服とビニールの帽子にビニールの足用袋をまとって、手術室の方に行くがまずは、控え室で待つ。
麻酔専門医に会い、ニコという名の私担当の看護夫が来た。
麻酔担当医は、白熊さんみたいに大きい。ニコさんは、ゾウアザラシの様なおじさんだった。
自分の番が来て、歩いて手術室に行き高い手術台に登る様に上がって横になる。
ゾウアザラシのニコさんがずっと私の事をちっちゃいちっちゃいと言っていて、心の中でうるさいうるさいと言いながら寝てしまった。