ストレートに鰻屋二階で致す🍃🌊もあっていいんやで!
そういうことするつもりで来たのにまだ腹積もりができていない🌊。何度も抱かれた身で、もうなにをするかも分かりきっているというのに、頭と心がついてこない。
見知らぬ天井、敷布の感触。すべて家とは違う。いやらしいことをするのだと思い知らされる。
「緊張してんのかァ?」
女々しく縮こまる🌊に笑みを向ける🍃。
「壁が薄い」
「うちよかなァ」
🌊は家の外どころか、仰向けしか知らないというのに。
「かァいいじゃねえか」
対して🍃は余裕綽々といった風情だ。男はなよなよしい🌊を抱き寄せ、太い肩に縋りつかせた。🌊はいつもと変わらぬ体温にほうと息をつく。