登山中、もともとあった登山道とは違う道筋ができているのを発見しては嬉しくなっている。1枚目は倒木をよけた結果、新しく道が形成されており、2枚目はショートカットの結果道がつくられた。3枚目は雨水が階段の横を削り、スロープができており、元の階段とともに併用されている。雨水による浸食が大きくなると、そのうち階段の下に空洞ができてステップが傾くことになり、横のスロープがメインの道になっていくかもしれない。4枚目は特殊で、新しくできた道が管理者によりロープでふさがれている。九十九折の道を一直線に横断する道ができており、急でむしろ使いづらいと思うが、この道が形成されたのは冬のことである。