GM「いよいよクライマックス戦闘だ。このシーンでは、生命力が減っても最後に一人の勝者が決まるまで戦うよ。
『村の長老』は生命点が6点にまで減ってる。『マフィ部下』は十数人いるけど全員で1体と数える。秘密などはない純粋な戦闘員だ。生命点は2点。銃や刃物など各々の得物を抜き放つね」
ウゲツ「了解でござる。こちらはダメージ無しでござるが『故障』中でござる。ボンゴレ雨の守護者、アサリウゲツ─参る」
アラ「僕は1点ダメージの『重傷』中。兵糧丸は残り2個だよ。ボンゴレ雲の守護者として、君たちを確保する」
GM「長老は『おのれ、おのれ、貴様らさえいなければ…!』歯ぎしりをして分厚い魔導書を開く」