武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 11/10/2026その意味で以下の論文は貴重だと思う。いくつかの本を読んで疑問が生まれた頃に読むとよいかも。 t.co/MUxKgccJvK 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 11/10/2026寝起きにボヤーっとしながらGrokと議論してて思ったけど、データ分析本で学ぶときの難しさとして、その本が記述・予測・因果推論のどれを重視しているかが暗黙的な場合があることかと。記述に寄った本もあるし、機械学習的に予測重視の本もあるし、識別と因果推論を目指す本もある。一冊の本ですべてを網羅するのは難しい。 自分は不器用なので、本を読んで実践して壁にあたり、別の本を漁って悩むという経験を重ねてなんとなく分かって来たのだけど、今なら横断的かつ体系的に学べるのかもしれない。 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 10/10/2026ホント、これは上司によって変わる。 厳しくも懐深くやりたいようにやらせてくれた上司もいたし、君の目標は設定しないと言って会話を拒否した挙句に評価面談でお前は何の目標も達成していないと激詰めしてきた上司もいた。 結局、どのような場であってもビジネスや組織には制約があるのだから、その中で密かに条件に挑んで成果を出すことが主体性だと個人的に思う。 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 10/10/2026ホント、これは上司によって変わる。 厳しくも懐深くやりたいようにやらせてくれた上司もいたし、君の目標は設定しないと言って会話を拒否した挙句に評価面談でお前は何の目標も達成していないと激詰めしてきた上司もいた。 結局、どのような場であってもビジネスや組織には制約があるのだから、その中で密かに条件に挑むことが主体性だと個人的に思う。 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 09/10/2026もちろん、自然文を分析しようとするとLLMがいいのだけど、そうでなくてジョブとか職種とか所属コードとかカテゴリだらけの人事データを探索するときに、古典的なテキスト分析の手法が活きるときがあって。十数年前に「へぇ、こんな世界があるんだ」と思ってやっていたテキスト分析の手法が活躍することもある。多分、今のデータアナリストはあまり使わないのだろうけど。 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 09/10/2026この指向性になったのはピープルアナリティクスを始めてからかな。ほんと面白いしやりがいがある。 もちろん、人事以外の分野からの手法を持ち込むのも楽しい。古典的なテキスト分析の手法がカテゴリだらけのPAに応用しやすいのもうれしいところ。LLMでないテキスト計量分析もまだまだ面白いよ。 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 09/10/2026自分の仕事は、データという現物を対話の場に持ち込んで、一緒に考えながら、組織学習をそっと支援するような仕事だと思う。分析はそのための手段というか。空中戦やオペレーティブな議論に耳を傾けつつ前例踏襲の現在地を明らかにし、質問によって本音の理想像を少しずつ引き出す。そんな感じ。 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 09/10/2026Gemini Agentにはちょっと期待してしまう。M365+Copilot+Work IQへの移行を本気で検討してたから。でも、Google Workspaceにやってくるのはいつになるのだろうか。Gemini 3.8 Flashもまだ使えなし。というか、まだ3.6のままだし…。 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 08/10/2026WexleyのJacob買った。おおむね満足してるんだけど、どうやっても自立しないのが残念だな…。自立するっていうレビューを信じて買ったんだけど。 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 08/10/2026WexleyのJacob買った。おおむね満足してるんだけど、どうや自立しないのが残念だな…。自立するっていうレビューを信じて買ったんだけど。 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 07/10/2026FDEについてのnoteを随分前に書いてました。こんな感じで捉えています。 t.co/KYarhKFCVX 011
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 07/10/2026FDEはプロダクトorサービスベンダーのポジションなんだけどね。なぜかコンサルとか、ユーザー企業内の施策としてこのワードが出てくることがあって不思議。ホールプロダクトの一部のはずなのに… t.co/qlAKujsAe3 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 06/10/2026紙の感触がいいですよね、手にも目にも…。 ザザッと開いたところにぐわっとする一文があったり。 そして、心が乱れると部屋に本が乱れ咲く感じになるので、自分の状態を知れるのもいいところ。まさにいま取っ散らかってます。 t.co/iYSToWdeX4 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 06/10/2026皆さん因果推論への関心が高いみたい。とてもいいなと思っています。一緒に頑張りましょう! 今こそ因果推論を学ぼう t.co/wVywctvB8k t.co/zU2ttDWZnX 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 06/10/2026ピープルアナリティクスや人事データ活用について、「ちょっと聞いてみたい」という方向けに、PA相談室をはじめました。初回に参加いただいた人事の方から「話せて良かったです」と言っていただけました。こういう場を作ってよかったなと思っています。 10月も開催します! t.co/t6Auv3XgB1 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 05/10/2026これは組織も同じことかもしれない。なんか、こういう領域への関心が広がってきた気がする。中年になってようやく。 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 05/10/2026ちょっと伸びているので、宣伝ですが…。 ブログにピープルアナリティクスに関する本をまとめているので、こちらもどうぞ! t.co/yveMopaay1 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 04/10/2026「自分で決める力」は、決めた回数で育っていくような気がする。自分の頭で考え、選び、その結果を引き受ける経験。ただそれは大きな決断である必要はなく、何に時間を使うかなど日常からも学べることだと思う。AI時代に意思決定の力は大切だと言われ始めているからこそ。 t.co/VDkttc3rsq 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 04/10/2026「自分で決める力」は、決めた回数で育っていくような気がする。自分の頭で考え、選び、その結果を引き受ける経験。ただそれは大きな決断である必要はなく、何に時間を使うかなど日常から学べることだと思う。AI時代に意思決定の力は大切だと言われ始めているからこそ。 t.co/VDkttc3rsq 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 04/10/2026人は目の前の心配事が気になりますよね。でも、ちょっと先のことも大変気になる。問題は、「ちょっと先のことを心配して、目の前のことをできないこと」と「目の前のことに場当たり的に対応して、崖に向かって走っていること」の見極めが難しいことかも。一人でやってると特に。でも、一人でも、大人数でやっていても、最後には何かを決めなくてはならない。それぞれの立場で。 001
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 04/10/2026ゴニョゴニョポストしてるんじゃなくて、溜まっている仕事をやりなさいって(自分に)言われた気がしました。ああ、そうだった。 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 04/10/2026統計検定準1級に因果推論が入るようですね。統計モデルを考えるとき、記述・予測・因果推論まで学んではじめて分かることも多いので良いと思う。難しいけど、今はよい本が多いので学びやすいと思います。個人的なおすすめ因果推論本はこちら。 ・固定効果モデル, Paul D. Allison ・入門 統計的因果推論, Judea Pearl 他 ・因果推論入門 ミックステープ, Scott Cunningham ・反事実と因果推論, Stephen L. Morgan 他 ・因果推論, 金本 拓 ・社会科学のための統計分析入門, Michael A. Bailey 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 03/10/2026PerlのワンライナーとかMeCabとかSVM-Lightでゴリゴリ分析してた頃が楽しかったな。 t.co/o0NAZphVfG 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 01/10/2026ピープルアナリティクスで言うとOutlierを取り除くのではなく、あえてそこに関心を寄せてみること。そして、必要だと思ったら対話とかエスノグラフィーなどの定性調査に切り替えて探求してみる。 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 01/10/2026多くの組織で見られることかも知れないけど、その中でも決断力や実行力がある人は出てくるものだよね。同じような制約の中にいるのに、なぜか決められる人がいる。そのような人は何を考えて何をしているのか?ということに着目したい。その場所でのポジティブ・デビアンスこそ突破口かも知れない。 t.co/send5VmEMO 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 01/10/2026その意味で、売上や顧客課題に一直線だったPMがミドルマネジャーになって直面するのは、こうした課題なのだと思う。自分は、そうしたときになってはじめて組織とか文化というものに意識したので(遅すぎる)、本当に悩むことになった。でも、とても良い経験だった。 010
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 01/10/20261on1がワークするのは、それが制度化されたりガイドラインがあったりすることよりも、そういう場で心理的安全性を持って会話できるような関係ができていることの方が大切だと思う。それは、ある意味で1on1かどうかを問わず、そのチームがどのようなコミュニケーションスタイルや文化を持っているかにかかっている。それは結局のところ、ミドルマネジャー(リーダー)次第ということだよね。 010
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 01/10/20261on1って、制度として義務化するというよりも、ミドルマネジャーがチームビルティングや組織文化作りのために、自然発生的にやるのがいいと思う。メンバーとマネジャーが話をする場をデザインするってことだよね。それは組織活動の重要な場面のひとつだと思うし。 020
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 01/10/2026記事を書いているとふと昔の本で学んだことが出てくる。トム・デマルコのピープルウェアとか、クリティカルチェーンとか。自分にとっては開発の現場で悩んだ経験はとても大きい。その後のDS転身で七転八倒した経験と合わせて。 011
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 01/10/2026AIを使えば、一定品質のアウトプットをかなり速く作れるようになりました。でも、同じようにAIを使っていても、そこから成長する人と、そうでない人がいます。その違いは何なのでしょうか。 t.co/PD0KLFYEca 010
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 01/10/2026気合を入れ直す。 "四方のどこにでも赴き、害心あることなく、何でも得たもので満足し、諸々の苦難に堪えて、恐れることなく、犀の角のようにただ独り歩め" (スッタニパータ) 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 29/09/2026bearblogかなり好きなんだけど、日本で使ってる人少ないのかな。Ghostも好きで運用してるけど、こっちも少ない。 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 29/09/2026ある意味でGeminiの用途の半分はGemsだったからなー。どうなるか。 t.co/sApSCYjAV4 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 28/09/2026でも、就職するとWindowsベッタリになって、パワポとExcelと秀丸な日々に。それに慣れきった8年後、いきなり研究職に転じてLinuxを触ることになったんだけど、何もかも忘れててビビりながら這々の体でコマンド打ってた。こっそりLinuxコマンドリファレンスとか読みながら。 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 28/09/2026それで何やってたかというと… Mewでメール読んで、Risa/Asirで量子コンピュータのシミュレーションをして、Emacsで論文を書くという少しマニアックな学生生活を送ってた。懐かしすぎる。 010
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 28/09/2026だいぶ乗り遅れた。 Vineだった気がする。でも、当時は研究室の文化的にFreeBSDばかり触ってたな。 t.co/dyaDHxgvHn 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 28/09/2026今の私の仕事に大きな影響を与えたプロセスコンサルテーション。ピープルアナリティクスの現場で悩んだ末にたどり着いたのですが、結果的に私の40代を大きく変えることになりました。 思考の縁:プロセスコンサルテーションに至るまで t.co/fkyNSw9HoX 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 27/09/2026データ分析支援や技術コンサルティングでは課題の特定が要。でも、「課題は何ですか」と尋ねて出てくることはあまりないし、出てきたとしてもそれが本音の課題とは限らない。クライアントの話に耳を傾けてコンテクストを理解しつつ、対話からその人と組織の文化に迫ってはじめて課題の輪郭が見えてくる気がする。 030
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 26/09/2026最近考え事をするときは、たいていLLMのチャットスペースに書く。広がるしまとめるのも楽だから。でも、何となく内省の質が下がってるような感覚があって…。で、アナログを求めて久々にノートとダイアリーを新調してみた。MDノートにいろいろ書いてみるとよい手触り感。続けてみよう。 t.co/bbroTDXHDU 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 26/09/2026形式知化され得ない暗黙知が大切になるということかも。それは、ポランニー的なもの。 t.co/yssTtHDm48 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 25/09/2026素晴らしい。さらっとお書きになってますが、組織全体でこれをやるのは凄いことだと思う。うまく行ってそうな会社でも、ドキュメントがないとか、あったとしても不完全にローカルで囲い込まれている例をアチコチで目撃してるので…。 t.co/D89fpQYYtK 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 25/09/2026シルバーウィークは溜まった本や雑誌を読んでいたのですが、その中で改めて「センスメイキング」という言葉が気になりました。これは今後HRに必要な観点であり、またピープルアナリティクスの新しい役割だと思います。 t.co/9nRtPV75u0 000
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 24/09/2026これは身につまされますね。気をつけなければ。 「公益を目的とするのでないかぎり、他人に関する思いで君の余生を消耗してしまうな。なぜならばそうすることによって君は他の仕事をする機会を失うのだ」 (自省録,マルクス・アウレーリウス) t.co/4f6IArA4lg 011
武田 邦敬|Kunihiro TAKEDA @ku2t-lab.com · 24/09/2026これは本当にそう思う。足の下から根が生えてくる感じがしたら動くべき。何となくだけど、同じ職場やプロジェクトに4年くらいいるとそう感じる。 t.co/MhYGgHa7Dv 000