多分深読みし過ぎな考察。スッラの機体名エンタングルは、絡み合う≒絡み付く蛇を意味していると思われるが、エンタングルは量子力学に於ける量子もつれ(エンタングルメント)に通じる名前でもある。量子もつれは簡単に言うと、その状態にある二つの粒子はどれだけ距離が離れていても常に状態(情報)を共有するというもの。スッラは三周目に於いて他の登場人物とは違う言動の変化が起きており、それまで認識していなかった情報(621の危険性、618について)も話す。よって、スッラは何らかの方法(コーラル?)で別世界の情報を部分的に得ていることを機体名で示しているのではないかと考えた。量子力学に於いては多世界解釈という→