六太は、完膚なきまでに国を破壊することができる王(権力者)という存在を根本では信じられないままでいるけど、尚隆ならば…と任せて、不信を鎮めて目を瞑る選択をした。
それでも、もしかしたら…いつか…と、ずっと畏れも抱いていて、事実ちょっと危なかった時もあって(六太は知らないことだけど)、だけど乗り越えてきたのに、最後が譲位とか、無理すぎでしょう。
麒麟というシステムでしかない六太が、己の絶望と天秤にかけて民を見捨てられるかどうか、ギリギリ分からんラインだけど、でもこうなったら、せめて一刻も早く次の麒麟を…で、やっぱ自害コースになっちゃうのかなぁ…🙄