『人生から逃げるコマンドを封印している人へ』
読んでみて、最初はフリーランスと正社員の違いがメインなのかな?と思ったけど、読み進めるにつれて「逃げる」コマンドを選択肢に入れる本当の意味とマインドについて読む前よりもかなり気楽に考えられるようになったと思う。
著者の気軽な文体?っていうのかな、着飾ることもなく友達や近しい先輩、同僚のように接してくれる文章に加えて面白いエピソードから、逃げてもよくね?だって私こんなに明確な理由があって、考えてるんだから、重苦しく考え込むこともなく、逃げるハードルがかなり低くなった。
文字数もそこまで多くないし、漫画もあるからかなりサクッと読める。