「世界に滅んでほしい訳じゃなくて、私に嫌なことを言う人たちにいなくなってほしいだけだった。世界が滅びる必要はなかった」という台詞(キムチョヨプさんの「世界の果ての温室で」)が好きなんだが、
私の場合も、「対人支援ができなくなったわけじゃなくて、特定の利用者さんの対応が難しくなった。障害者福祉全般に関する関心を失ったわけではなかった」
んだろうな
と、ぼんやり。
ネガティブなニュースや作品にはネガティブな印象を持ってしまうけど、ポジティブなニュースや作品には、まだ、祈りのような希望のような願いを持つことができる。
まだ、大丈夫。
もうちょっと自分を大事にしたら、きっと大丈夫。