論文原稿書くのにLaTeXもwordも両方使ったことがあるけど、wordは数式書くのには圧倒的に向いてないね。例えばTeXで下付き添え字を書くにはX_iで、wordは数式挿入から添え字用の枠をポチポチ選択して、枠内にXとiを入力する。問題なのが、添え字を無くす修正をする場合、TeXなら_iを消すだけだが、wordだと選択した枠自体を消して一から書き直すことになる。また数式が多くなると20年前のPCスペックと化す。つまりwordの数式は修正に向いておらず、書きっぱなしのデジタルゴミになりやすい。一方、使いまわしがしやすいLaTeXは今後の資料作成のためのリユース、財産になる。