戦争は良くないものとされているし私自身もそう思っているが、じゃあそもそも戦争ってなに?というのを実は知らないなと思ったので読んでみることにした本。というと聞こえは良いが、インターネットで声高に反戦/反軍拡/反軍需を叫んで「自分が良くないと思うもの」を徹底的に叩いて燃やし尽くす人間への強烈な違和感と怒りと苛立ちを本を読むことで解消したいというのが本音。中高生向けにかなり易しく書いてあるので久しぶりの読書でもさくっと読めて良かった。寄り道と本筋への導入がうまい先生の授業を聞いてる気持ちになる。ノートを取りたい。この本の中でもう一冊、併読を勧められている書籍があり、それも買ってあるのでそっちも読む。