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きのこびと

@kinokobito.bsky.social
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「きのこびと」というサイトを運営しております。ここではその更新情報やキノコ写真などを投稿しております。お気軽にフォローしてやって下さい。菌類懇話会、関西菌類談話会所属。 トリュフ卵かけご飯は美味くない会会長

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きのこびと @kinokobito.bsky.social · 02/10/2026
Marasmius neooreades 小口さんによって最近新種記載されたものだ。 タイミングよく近所の公園で見つけていて、なんだろうなぁ、、と思って持って帰っていたところだ。 #菌友フィード #FungiFriends #白バック #WhiteBackground
090
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 28/09/2026
オシロイシメジ Clitocybe connata Twitterではこの写真がAI生成と出てしまうのだが、ブルスカではどうなんだろう?というテスト。 キノコ自体は本物なんだけど、出先で簡易白バックしたものをAIで補正したんだよねぇ、、、 #菌友フィード #FungiFriends #白バック #WhiteBackground
050
Reposted by きのこびと
日本菌学会 @mycologyjapan.bsky.social · 18/05/2026
【日本菌学会菌類観察会の予告】 2026年度の日本菌学会菌類観察会(横浜フォーレ)は,下記の二日間の日程で計画されておりますが,観察会自体は「日帰り」形式となります. 会期:2026年9月26日(土)〜27日(日) 主会場:慶應大学日吉キャンパス(神奈川県横浜市) 1日目:公開シンポジウム 2日目:菌類観察会(日帰り) 募集人数:80名程度 申込方法:会員メーリングリスト,会報,ホームページなどで,後日詳しい案内がございます. 注意事項: ・日帰り観察会のため,宿泊が必要な場合は各自で手配をお願いいたします. ・当日の昼食も各自でご用意ください. #菌学会 #横浜フォーレ
0145
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 13/05/2026
「ブラック&イエローのアミガサタケ分布はどうなっているのか?」 この間、黒いアミガサタケと黄色いアミガサタケの地域別アンケートを取った結果です。 その際はご協力有難うございました。 中島氏の分析も合わせて面白い結果になりましたので、記事を書いてみました。 ご興味のある方は時間のある時にでもご笑覧ください。 kinokobito.com/archives/11047 #菌友フィード #FungiFriends
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ブラック&イエローのアミガサタケ分布はどうなっているのか? | きのこびと
2022.05.04 大阪春のとある日曜日、大阪の公園を散策していて、ふと道のすぐ脇の草むらに目をやるとこいつが飛び込んできた。アミガサタケだ。ここでいうアミガサタケは広い意味ではアミガサタケではなく、狭い意味でのアミガサタケ、学名はMorchella esculentaが充てられているものだ。このアミガサタケ、黒いタイプのアミガサタケ(Morchella conicaが充てられている)と比べてか...
0143
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 05/05/2026
見たことのないアカキクラゲの仲間。 広葉樹の倒木に発生していました。 たぶんこれかな? Dacrymyces adpressus Grognot あとで検鏡してみよう。
050
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 27/04/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 ツバナシフミヅキタケ フミヅキタケ ヤナギマツタケ ちょうど今頃発生するAgrocybeなキノコ達の胞子。 似ているがどれも少しずつ形や大きさが異なる。 どれがどの胞子か分かるかな?(笑) #FungiFriends #菌友フィード
070
Reposted by きのこびと
はりはら @harihara96.bsky.social · 26/04/2026
あれ・・・キノコの糸状菌ってもしかして刻んだキノコとかばら撒いたら繁殖するのかな・・・じゃあそれを砕いた木材に混ぜたら意外と・・・?
081
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 26/04/2026
「庭でアミガサタケ栽培のすゝめ」 FBのキノコ部では今時期になるとアミガサタケが庭で生えました、、的な投稿がたまにある。 聞いてみると「古くなったものを撒いただけ」という答えが返ってくるのですが、いったいどういった理屈でアミガサタケが生えてくるのだろうか・・・ 聞き取りの結果で考察したものをまとめてみました。 kinokobito.com/archives/11028
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庭でアミガサタケ栽培のすゝめ | きのこびと
2026.4.17 投稿 写真:タクちゃんFacebookのキノコ部では今時期になるとアミガサタケの仲間の写真が多数アップされる。南に住んでいる方のアップから始まり、最後は北海道に住んでおられる方のアップで締めくくられる。そういう時期なのだ。これをアミガサタケ前線と言いたいところだが、アミガサタケの仲間も複数あり、隠ぺい種含めて何種類になるか分からないので迂闊にはいえないが、それでもはやり南から北...
0160
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 20/04/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 コブアセタケの仲間(Inocybaceae sp.) コブアセタケは胞子を視ればそのコブ具合で簡単に判別できちゃいます。 でもそこから先が沼っているらしいので仲間にしておく。 こいつは胞子を視ていても楽しいのだが、シスチジアを視てもワクワクする。 シスチジアの先端に結晶もついているしね。 #FungiFriends #菌友フィード
080
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 19/04/2026
「ヒョウモンウラベニガサの豹紋は何で出来ているのか?」 去年初めて憧れのヒョウモンウラベニガサと出会うことが出来ました。その際にずっと不思議だった傘の「豹紋」について詳しく観察&検証して、それが何で出来ているのかが分かりました。 豹紋フェチ、傘組織フェチの方は是非お読みくだされ (#^.^#) #菌友フィード #FungiFriends kinokobito.com/archives/11017
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ヒョウモンウラベニガサの豹紋は何で出来ているのか? | きのこびと
2025.7.19 大阪 ヒョウモンウラベニガサ関西菌類談話会の観察会が終わったあと、一人山の中を彷徨っていた。というより完全に道に迷っていたのだ。おかしいなぁ、、地図を見るとこの道に出るはずなのになぁ、、と思いつつ、やっと明るい道路に出たと思ったら通ったことある道に出てきたり、、、(苦笑)そんなこんなしていて、50mぐらい先に見える倒木に何かキノコが出ているを発見した。まぁ、あの出方はウラベニガ...
0100
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 18/04/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 Peziza sp. 採取した時はオオチャワンタケだと思っていたが、チャイロチャワンタケやトゲミノチャワンタケかも知れないと思えてきた(笑) どちらにせよこの頂孔アミロイドが視れただけで嬉しくなりますよね? w でも、それが視れたら満足してしまって胞子の計測や子嚢の計測などを怠るという失態。まぁ、そんなもんです。 あと同じPezizaでも頂孔アミロイドでないやつもあるので、ここは種の分かれ目ではないのですね。 #FungiFriends #菌友フィード
0152
Reposted by きのこびと
渋谷 卓人@きのこ盆栽 @4126132kinoko.bsky.social · 17/04/2026
キツネノワン生育状況(4/15)
1171
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 17/04/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 カバイロテングノメシガイ(Geoglossum fallax) 全体にやや褐色を帯びたテングノメシガイの仲間。 通常テングノメシガイの仲間は胞子の隔壁が7または15のはずだが、こいつは9~12となっている。3枚目の写真は隔壁が9ある。 また側糸にも隔壁があり、先端がやや膨らみ、屈折している。 #FungiFriends #菌友フィード
091
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 12/04/2026
今日はコザラミノシメジ近縁(Mekanokeuca aff. polioleuca) が見れたらいいなぁ、、と思っていたら、去年と同じところにちゃんと出ていてくれた。 しかも去年のはかなりくたばっていたのですが、今年のはこんなに綺麗!! なので白バック写真としっかり検鏡させてもらいました (#^.^#) #菌友フィード #FungiFriends
0100
Reposted by きのこびと
走るてらこ @teller-de.bsky.social · 11/04/2026
めちゃくちゃ面白い観察・考察だった!メインの役割ではないとしても粒点にもまさか担子器がちょっとあるなんて。素人なんで「幼菌から育っていく時についていった成長の跡みたいなもんやろ」くらいにしか思ってなかったけど、こうやって色々知識を持った上で顕微鏡で観察すると色んな考察できるんだなぁ(当たり前)。ヤマイグチ系はまだ見つけたことも食べたことも残念ながらないけど、食べたことある人は「柄がジャキジャキしてて美味しい」って言ってたから、それもこのボロボロたちが柄を守ってきたことで得られる恩恵なのね...早く会ってみたいなぁ☺️
131
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 11/04/2026
「ヤマイグチの粒点とは何か?」 ヤマイグチの柄に点々と残っている黒っぽい「点」(粒点)について調べてみました。 いったい粒点とは何でできているのか?そして粒点は何のために存在するのか?などを考察してみました。 粒点フェチの方に特におススメの記事です(笑) #菌友フィード #FungiFriends kinokobito.com/archives/10990
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ヤマイグチの粒点とは何か? | きのこびと
2025.08.02 キンチャヤマイグチこれは北海道の阿寒湖周辺で見つけたキンチャヤマイグチ(だろうと思われる種)。キンチャヤマイグチは関西とかで見るヤマイグチの仲間と比べると柄の粒点が異常に多い。ここまでくると「粒点」ではなくひび割れという表現が近い様に思うのだが、「ヤマイグチ」というカテゴリーで考えると、これはこれはやはり「粒点」となるだろう。何故ならもう少し成長すると粒点どうしの間隔が広がり、まさに「粒点」となるからだ。では、もう一つ北海道でよ
0402
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 10/04/2026
「あの人が僕の事を『こんな人だ』と書いてたよ」というのが伝わって来た。 その人がどう思おうが結構だけど、公の場で書くという事は共通のフォロワーさんもいるのでその人の言葉がそのままフォロワーさんの「僕の印象」になるんだよね。それって実に卑劣な行為じゃないだろうか?フォロワーさんまで巻き込むのは止めて欲しいですね。
020
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 05/04/2026
2018年中国で新種記載されたテングタケ属の紹介(6) みんな大好きキリンタケ節のキノコが出てきます! 今回でこのシリーズは終わりです。 この論文はテングタケ科のキノコが162種も載っているオバケ論文です。これ一冊で図鑑が出来るレベルですので、是非一度目を通してみてくだされ~ #菌友フィード #FungiFriends kinokobito.com/archives/10984
kinokobito.com
2018年中国で新種記載されたテングタケ属の紹介(6) | きのこびと
2025年のキノコ活動(いわゆる菌活)を振り返れば「テングタケの年」だったと言っても過言ではありません。ある研究者さんにテングタケ属のキノコが見つかれば標本を送り、少しだけその結果をお聞きして「あぁ、やはりこんなにも日本で未報告のものが多いのかぁ、、」と驚いたり、嘆息したり。そんな日々の中、もっとも参考にしたのが2018年に中国から発表された論文であります。ResearchGateからダウンロード...
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Reposted by きのこびと
すが(-10歳肌) @sagasugayome.bsky.social · 17/03/2026
@gyukankin.bsky.social 我が家とくもさんに資料(厚み)が同時に着弾して震え上がってます おのれ図ったな
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きのこびと @kinokobito.bsky.social · 08/03/2026
「コケの上のエメラルド、ミドリコケビョウタケを探せ」 昨日4年越しでミドリコケビョウタケを見つけることが出来たので記事を書いてみました。 コケの上に発生するエメラルド色の美しいチャワンタケの仲間です。Twitterの方では毎年この時期に話題になるのですが、まだ知らない方も多いので記事にしてみました。 ミドリコケビョウタケ探しは宝探し。まだ時期的には間に合うと思いますので探しに行ってみて下さい。 kinokobito.com/archives/10967 #FungiFriends #菌友フィード
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コケの上のエメラルド、ミドリコケビョウタケを探せ | きのこびと
2026.03.07 大阪ついに見つけることが出来たミドリコケビョウタケ。osoさんの記事「Mniaecia jungermanniae (ミドリコケビョウタケ) 」(2022年)や杏美ちゃんの記事「ミドリコケビョウタケ(緑苔鋲茸)Mniaecia jungermanniae」(2024年)を読んで「あぁ、こんなのがあるんだね、、いつか見つけてやるぞ!」と思ってから苦節4年、やっと見つけることが出...
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きのこびと @kinokobito.bsky.social · 07/03/2026
何年越しでしょうか(もう忘れた)。 やっと見つけることが出来たミドリコケビョウタケ(Mniaecia jungermanniae )。 いやぁ、正直こんなの見つけるのってほぼ無理だよね。よほど確信がある場所をピンポイントで探さないと。しかし側糸が可愛いなぁ、、先がこんな風にプクッと膨らんでいるのはあまりしらないなぁ(軽く膨らんでるのはあるが)。 それと胞子は表面の凹凸があるのか、それとも油球の様な内容物がごちゃっとはいっているのか良く分からないですが、これまた不思議な胞子です。
0180
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 23/02/2026
2018年中国で新種記載されたテングタケ属の紹介(5) 今回も Roanokenses節の新種のキノコ達です。 やはり「見たことあるなぁ、、」というやつが何種かいてますが、驚きなのがアオミドリタマゴテングタケに似ているやつがいることですね。 ヒダが薄っすらピンク色なら、それはアオミドリタマゴテングタケではなく、こちらの方かもしれませんね。 kinokobito.com/archives/10959
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2018年中国で新種記載されたテングタケ属の紹介(5) | きのこびと
2025年のキノコ活動(いわゆる菌活)を振り返れば「テングタケの年」だったと言っても過言ではありません。ある研究者さんにテングタケ属のキノコが見つかれば標本を送り、少しだけその結果をお聞きして「あぁ、やはりこんなにも日本で未報告のものが多いのかぁ、、」と驚いたり、嘆息したり。そんな日々の中、もっとも参考にしたのが2018年に中国から発表された論文であります。ResearchGateからダウンロード...
0120
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 23/02/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 Mucor inaequisporus 落ちたカキの表面に発生するカビ。 このカキはまだ熟れてない状態で落下したものですが、そういうカキを宿主として発生するんですね。 特徴は分生子のサイズが小さいものと大きいものがある、ということ。 3枚目を見ると見事にサイズが違うものがありますな。 #FungiFriends #菌友フィード
0120
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 23/02/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 オニイグチモドキ?(Strobilomyces confusus) 近くの公園でそれらしいものを見つけたので検鏡してみた。 イグチの胞子は全て長い楕円形だと思っていたのですが、オニイグチモドキ?は円形なんですね。 思いっきり乾燥していたので、管孔を輪切りにしてみました。 見えにくいですが担子器がずらっと並んでいるのがわかります。 #FungiFriends #菌友フィード
0100
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 23/02/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 ヘイワトマヤタケ似?(Inocybe sp.) 公園の道沿いに良く発生しているアセタケの仲間。 傘表面の毛状の鱗片が特徴。 ヒダ縁部のシスチジアは棍棒状だが、結構長いものもある。 胞子は楕円形で黄褐色。 傘の表面の細胞は毛状被。 #FungiFriends #菌友フィード
060
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 23/02/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 ツバナシフミヅキタケ(Agrocybe farinacea) 春にウッドチップが敷いてあるところにいくと大量に発生しているやつ。 これだけ大量に発生すると直ぐに分解が進んじゃうのでは?と思っていますがどうなのでしょう? ヒダの縁部を視てみると(100倍)ずらっと紡錘型~フラスコ型の縁シスチジアが並んでいる。 #FungiFriends #菌友フィード
080
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 16/02/2026
「きのこ目録」が更新されたので、「きのこ目録WEB」もそれに伴い更新しましたよ~ 「きのこのしるべ」 koubekinoko.chicappa.jp 「きのこ目録WEB」 smartresv.net/kinokoweb/Mm...
koubekinoko.chicappa.jp
きのこのしるべ
082
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 15/02/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 エツキクロコップタケ近縁種(Urnula sp.) 大阪で見つけたエツキクロコップタケ近縁種。 エツキクロコップタケに比べ子嚢盤が大きく、柄が短い。 Twitterにアップすると直ぐに反応があり、研究者送りになったわ。 これはその切片を少しだけ置いといたもので検鏡。 これね、硬いので子嚢盤の薄切りがちゃんと出来るのよ w #FungiFriends #菌友フィード
1190
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 15/02/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 ウラスジチャワンタケ(Helvella acetabulum) 子嚢盤の子実層(ここでは椀の内側)を検鏡してみると子嚢がびっしりと並んでいるのがわかる。胞子は類球形~楕円形。そしてウラスジチャワンタケの最大の特徴である裏の「筋」を検鏡してみたが(4枚目)、これは一般的なチャワンタケと組織的には同じ様な感じですね。 #FungiFriends #菌友フィード
0140
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 15/02/2026
絵心ある人は違うよなぁ、、、
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きのこびと @kinokobito.bsky.social · 10/02/2026
「ナラタケの根状菌糸束を分解する」 ナラタケは黒く硬いひも状の根状菌糸束というものを作ってその「勢力」を広げていきます。 また根状菌糸束は次の獲物を探す探索装置でもあります。ある倒木に取りついたナラタケは地面にもう一度潜り次の獲物を求めて地中の中で延びていく。まるで動物の様な機構を作り出したナラタケ、根状菌糸束を通してその生存戦略を探ります。 #FungiFriends #菌友フィード kinokobito.com/archives/10944
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ナラタケの根状菌糸束を分解する | きのこびと
2024.10.19 大阪ナラタケの仲間である。この写真はとある山のハイキング道の脇から発生しています。良く見る倒木から発生しているわけでもなく、伐採された木の根元などから発生しているわけでもなく、ちゃんと「土」から発生しています。この下に枯れた木が埋まっているのでは?はい、それは正しい意見です。厳密に言うと枯れた木が延ばしていた根がこのナラタケが出ている地下にあるのです。しかしこういうのを見てい...
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きのこびと @kinokobito.bsky.social · 07/02/2026
2018年中国で新種記載されたテングタケ属の紹介(4) 今回はシロオニタケとかコテングタケモドキが属するRoanokenses節の新種のキノコ達です。 やはりいくつか和名がついているものと似たものがありますし、違和感を抱いていたものがあったりと盛りだくさんです。 たぶんいくつかの種が日本にも存在することでしょう。 kinokobito.com/archives/10939
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2018年中国で新種記載されたテングタケ属の紹介(4) | きのこびと
2025年のキノコ活動(いわゆる菌活)を振り返れば「テングタケの年」だったと言っても過言ではありません。ある研究者さんにテングタケ属のキノコが見つかれば標本を送り、少しだけその結果をお聞きして「あぁ、やはりこんなにも日本で未報告のものが多いのかぁ、、」と驚いたり、嘆息したり。そんな日々の中、もっとも参考にしたのが2018年に中国から発表された論文であります。ResearchGateからダウンロード...
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きのこびと @kinokobito.bsky.social · 05/02/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 アミガサタケ(Morchella esculenta var. esculenta) いわゆるアミガサタケ。 これは横浜で案内されて見たもの。関西では発生は少ない。 このアミアミをスライスして検鏡してみるととんでもない量のにゅるにゅるした細胞で出来ているのが分かる。まさにアミガサタケを食べる、というのはこのにゅるにゅるを食べるということだ。 そしてそのにゅるにゅる(子嚢)には胞子が8つ几帳面に入っている。 #FungiFriends #菌友フィード
0182
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 05/02/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 ザラミノシメジ属菌(Melanoleuca sp.) ザラ「ミ」ノシメジの「ミ」を漢字で書くとなんと「胞子」なんですね。 つまりザラザラした胞子のシメジの仲間、、という事になります。 4枚目の写真では薄っすら胞子の表面がざらついているわかりますか? そして本種の特徴はこのヒダにずらっと並んだ縁シスチジアです。 棘状で先端に結晶をつけているものがあったりと視ているとなかなか楽しくなりますね。 #FungiFriends #菌友フィード
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きのこびと @kinokobito.bsky.social · 04/02/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 Entoloma sp. 以前京都で見かけたことがあるのだが、大阪では初めて見つけることが出来たケヤキの下に発生するハルシメジの仲間。 ケヤキなのでハルニレやアキニレの下に発生するハルノトガリイッポンシメジに近いもの(同じかも?)だと思っている。 #FungiFriends #菌友フィード
0121
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 04/02/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 Neogyromitra japonica 横浜で教えてもらった、去年新種記載されたオオシトネタケの近縁種。 胞子を視るとオオシトネタケにそっくりなので、もしかしてこれがオオシトネタケかもしれないなぁ、、と思ってる。 #FungiFriends #菌友フィード
0141
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 19/01/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 ハルノトガリイッポンシメジ(Entoloma aprile) これもハルシメジの仲間なので、胞子が球形に近い多角形です。 せっかくなので和名も「ハルシメジ」と付けてくれたら覚えやすいのにね~ ニレハルシメジとか? こいつは春にハルニレやアキニレの樹下に発生しますので、ニレの仲間を見つけたら様子を伺っていてください。 #FungiFriends #菌友フィード
081
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 19/01/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 ウメハルシメジ(Entoloma sepium) Entolomaの胞子は多角形なのだが、ハルシメジ系列のものはかなり球形に近い多角形になっている。 たぶんシスチジアは無いと思うんだけど、どうなんだろう? ヒダ縁部には多くの担子器が並んでいる。 #FungiFriends #菌友フィード
090
Reposted by きのこびと
背川昇 @segawanoboru.bsky.social · 12/01/2026
先月見つけたこれ、きのこに詳しい人に会うたびにこれ何か分かります?と聞いているけど未だに正体が分からない…ご存知の方がいたら教えてください🙏
落ち葉から生えている、フェルトで作った綿棒のような形の小さなきのこのような何か。膨らんだ先端は黄色で、細い柄は朱色。大きさは5mm程度。
34015
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 12/01/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 キチャワンタケ(Caloscypha fulgens) キチャワンタケは何かのきっかけで椀の外側が緑青色になることがあります。 傷ついたらと書かれているサイトもありましたが、たぶん間違い。 キチャワンの「黄」は側糸がレモン色になっていることからこの色に見えるようですね。胞子は円形をしています。 #FungiFriends #菌友フィード
090
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 12/01/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 Dacrymyces subalpinus まだ和名は無いようです。 モミの落ち枝などから発生するアカキクラゲの仲間。 ハナビラダクリオキンなどと誤認される可能性がありますな。 こいつは胞子がとっても可愛くて、草鞋みたいな形をしております。 #FungiFriends #菌友フィード
0110
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 10/01/2026
2018年中国で新種記載されたテングタケ属の紹介(3) 今回はフクロツルタケの仲間とタマゴテングタケ節のキノコです。フクロツルタケもややこしいなぁ、と思っていたのですが、やはりややこしかった。 いつも見ている「フクロツルタケ」はどれなのか?を考えてしまいます。 kinokobito.com/archives/10906 #FungiFriends #菌友フィード
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2018年中国で新種記載されたテングタケ属の紹介(3) | きのこびと
2025年のキノコ活動(いわゆる菌活)を振り返れば「テングタケの年」だったと言っても過言ではありません。ある研究者さんにテングタケ属のキノコが見つかれば標本を送り、少しだけその結果をお聞きして「あぁ、やはりこんなにも日本で未報告のものが多いのかぁ、、」と驚いたり、嘆息したり。そんな日々の中、もっとも参考にしたのが2018年に中国から発表された論文であります。ResearchGateからダウンロード...
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きのこびと @kinokobito.bsky.social · 10/01/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 ミイノモミウラモドキ近縁種(Entoloma aff. conferendum) 胞子のサイズを計測すると 7.6–9.1 × 6.3–7.0 µm となった。 これは原色新菌類図鑑に記載のものとかなり異なる。 原色新菌図鑑:11–14 x 7.5–9 µm 北陸きのこ図鑑:8–11 x 6–9 µm となりますので、この種は北陸きのこのミイノモミウラモドキとなりますが、たぶん本来のミイノモミウラモドキとは異なるのでしょう。 #FungiFriends #菌友フィード
070
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 10/01/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 ミズタマカビ(Pilobolus crystallinus) シカの糞から発生するカビ。 これもいくつか種類に分かれるそうだが、胞子の形が楕円形なのはほぼPilobolus crystallinus で良いみたいです。 ミズタマカビの帽子の部分に胞子(分生子)がぎゅうぎゅうに詰まっているのがわかります。 #FungiFriends #菌友フィード
0152
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 08/01/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 ツバキキンカクチャワンタケ(Ciborinia camelliae) 子嚢盤を薄切りにする、という技を覚えた(笑)。 子嚢はこうして縦にずらっと並んでいる様に見えるが、根っこの方ではいくつかの子嚢が「束」になっている。よってばらばらになると放射状になるんだね。 頂孔アミロイド反応により、子嚢の先端に「穴」らしきものがあるのがわかる。ここから胞子が発射される仕組みになっているんだろうね。 #FungiFriends #菌友フィード
0120
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 04/01/2026
「2018年中国で新種記載されたテングタケ属の紹介(2)」 今回はツルタケ節の新種たちです。 近年は「ツルタケ(広義)」と書かれることが多くなつてきましたが、ここに記載されているツルタケ達をみたら 「あぁ、そういうことね」 と納得がいくと思います。 新春第一弾のきのこびと是非是非お読みください。 #FungiFriends #菌友フィード kinokobito.com/archives/10900
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2018年中国で新種記載されたテングタケ属の紹介(2) | きのこびと
個人的に言わせてもらえれば。2025年のキノコ活動(いわゆる菌活)を振り返れば「テングタケの年」だったと言っても過言ではありません。ある研究者さんにテングタケ属のキノコが見つかれば標本を送り、少しだけその結果をお聞きして「あぁ、やはりこんなにも日本で未報告のものが多いのかぁ、、」と驚いたり、嘆息したり。そんな日々の中、もっとも参考にしたのが2018年に中国から発表された論文であります。Resear...
070
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 02/01/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 オオシロカラカサタケ(Chlorophyllum molybdites) 幼菌のうちはヒダは白いが、成長するとヒダが緑色っぽくなります。 ヒダが緑色っぽいってことは「胞子が緑」ということで胞子を水封で観察するとやはり緑っぽいですね。 そして縁シスチジアは茶色の色素を含んだ洋ナシ型をしている。 #FungiFriends #菌友フィード
080
きのこびと @kinokobito.bsky.social · 01/01/2026
【ゆるふわ検鏡写真】 ツバナシフミヅキタケ。 シスチジアがとっても素敵なんですよね。 #FungiFriends #菌友フィード
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きのこびと @kinokobito.bsky.social · 18/11/2025
「2026年用A3壁掛けカレンダー」 いよいよ注文の受付を開始しました! 今回は富士山麓に住んでおられるフォトグラファー Kaya( 井出 香野 ) さんとのコラボ作品となっております。 またそれぞれのフィールドでもある「富士と阿寒のキノコ達」というテーマで作ってみました。 もしお気にいってもらえれば是非是非お買い求め下さいませ。 ここからお入りください ↓↓↓ kinokobito.com/archives/10857 #FungiFriends #菌友フィード
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きのこびと @kinokobito.bsky.social · 10/09/2025
いわゆる「ヒポミケス菌」に侵されているイグチ(たぶんヌメリコウジタケ)を持って帰って検鏡してみた。 子実体を覆っている黄色い粉状のものは分生子と呼ばれているもの(2枚目)。そしてその分生子は菌糸の途中や末端などから果実がなる様に発生しているのがわかります(3枚目)。 4枚目にはまだ黄色くなっていない未熟な分生子が出来ているのが確認できる。 嫌われ者のヒポミケス菌もこうやって見ると美しいよね (#^.^#) #菌友フィード #FungiFriends
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