方舟、"衝撃の真実"の部分がオタク特有の知識の偏りによる勘の良さが働いて設定聞いた瞬間に察してしまったのと、あとがき読んだらトリックのインパクトを強めるために敢えて人物の掘り下げを薄くしましたって書いてあったけど個人的にそこもうちょい欲しかったなって思ったから総評ことごとくスカシって感じだったけど、なにより犯人に死ぬほどピキって友達に無理やり読ませて犯人が死ぬルートと皆助かるルートの妄想と主人公お前さぁ!って愚痴と犯人の職業とそんなに頭良いのに男見る目無さすぎだろって愚痴で1時間くらい語り明かしたのでまぁ良い小説でした