オ君のお店のシーンで出てくる同僚は、最初はもっと飄々とした性格で、メモの通りにサラッと退場させる予定でした。しかし、憔悴したオ君が自分から犬を飼う発想になれなそうだという理由から、同僚に登場してもらう事になり、本編のような流れとなりました。
オ君の源氏名もオコ(才クジーの単数形)にしようと考えてて、「もう少し本名から離れた名前を使った方がいいんじゃないか」とバデさんがマジレスするシーンとかも考えたのですが、オコって響きが日本語的にちょっとマヌケだったのと(!)、あえて確定させるべき情報でもないかなと思ったので源氏名は見せない書き方にしました。