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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒

@kayama5656.bsky.social
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成人済み/右ホド固定/逆リバNG/自衛してます

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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 20/09/2026
uaに体術指南のコーチとして呼ばれる会長ホがみたい。無個性では、と不安そうな顔になる生徒たちを前に「お手柔らかに、ね」と微笑むホ。出と相は顔を見合わせ、吹っ飛んでいく生徒を回収に回る。全員吹っ飛ばしたホは真面目な顔で講評に移り、散々打ちのめした後に「期待してるよ、有精卵たち」と笑う
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 20/09/2026
お祭りの日に、公園で水を飲んでいる幼いホを誘拐して、露店を連れ回すモブおぢになりたい。ラムネもかき氷も焼き鳥も買ってあげたい。ホが笑顔をみせてくれたら自首するよ。また来年攫いに行くからね…
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 20/09/2026
このホは一人で致す時も重い毛布を頭から被り、うつ伏せでやるのが癖になってる。後々面倒なことになる
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 20/09/2026
セッ…の時、炎の体に潰されるのがクセになっているホ。毎回ねだられ、怪我をさせるんじゃないかと不安になりつつも、蕩けた顔に抗えず応じてしまう炎。時折、片腕では体重を支えきれず、ホを完全に潰してしまうことがあるが、それが大好きなホ。恍惚な顔で気をやった恋人を見下ろし、背筋を震わせる炎
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 20/09/2026
ホはさ、炎と一緒なら暗い海の底でも笑っていられるんだろうなぁ
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 20/09/2026
珍しくホが夕食を作ると言い、出てきたのが魚の刺身だった。「何と言う魚なんだ?」あまり見たことがない刺身に、炎が問う。「食べたら不老不死になるんですって」そう言って、箸で一切れ摘み上げ、口に含んで咀嚼する。ごくん、と喉が鳴る。「食べますか?」──ゆっくりと箸が動く。喉が鳴った。
030
𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 17/09/2026
炎が動く前に護衛のヒー□ーたちも気づいて動き出そうとしていたんだけど、炎の方が速かったらいい。手のひらで銃弾を溶かしながら、「遅い」ってぼそりと言ってほしい
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 17/09/2026
会長ホに向けられた銃弾を、片手で握り潰して止める炎がみたい
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 17/09/2026
大戦後、しばらくして炎事務所のSKと顔を合わせたホ。すっかり会長職が板についているホを見て「たまには所長の顔でも見に来なよ」と、からかい混じりに告げたオニ。──ふわりとホから漂ってきた嗅ぎ慣れた匂いと、わずかにバツの悪そうな表情を浮かべたホを見て、優秀なSKは全てを察した。
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 16/09/2026
炎に甘えられるのが嬉しくて、ズブズブハマっちゃうホがみたい。可愛いなぁ…って思ってて、明らかに行き過ぎた甘えも許すので、どんどん炎の依存が強くなっていく。他人と一定の距離を保つのが常だったホにとって、自分しか頼ることができない炎の存在は特別になってる。お互いが毒にしかならない炎ホ
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 16/09/2026
独り身になってから不眠気味になった炎。気を揉ませたくないと、家族にも伝えずにいた。気づいたのはホだ。ハム安に訪れた際に目敏く隈を指摘され、病院に行くように勧められるも、炎は視線を逸らすだけだった。「俺が添い寝しに行っちゃいますよー?」しばしの沈黙の後、炎は視線を上げた。「頼む」
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 16/09/2026
炎とホは付き合っても指輪とか用意しなそう。ホがいい年になると、虫除けとして昔スポンサーから提供された指輪をつけるようになる。それを見た炎は顔を顰め、その日の内にブランドへ予約を入れる。ホは困った顔で「コレで事足りてますから」と告げたが、炎は納得せず、結局お互いの指に指輪が嵌まった
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 16/09/2026
tkbの色がコンプレックスのホ。色の濃さは色素沈着らしいと知り、自ら刺激を加え始める。しかし色は一向に変わらず、感度だけが鋭くなっていった。ヒ□ス越しにも輪郭が浮くそれを、炎は二度見する。TU中、悩んだ末に小声で指摘すると、ホはすぐにヒ□スの前を閉じ、唇を噛み締めて黙り込んでしまった
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 16/09/2026
どこから知識を入れてきたのか、裸エフ°□ンは男の憧れだと豪語するホ。「くだらんな」「え〜?男なら恋人のそういう姿見たいデショ」「…ならやってみてもいいか」すんなりと承諾した炎に驚く。後日、炎が用意した白いエフ°□ンを前に、汗をかきながら正座するホ。「…おっとぉ?」「所詮は俺も男だ」
040
𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 16/09/2026
中身が猫になったホ。四つん這いで炎の側に忍び寄り、ふすふすと鼻をひくつかせる。膝の上に乗り上げると、耳の裏の匂いを嗅いで咽喉を鳴らした。その背を撫でた瞬間、勢いよく鼻に噛み付かれる炎。炎の鼻にくっきり残った歯形を見て、人に戻ったホが腹を抱えて笑う。無言でホの鼻へ齧り付く炎がいる
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 16/09/2026
年々開き直ってきて、23歳年下にすぐスケベなことしようとする炎、めっちゃ好き
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 16/09/2026
スケベおやじな炎が好きなので、付き合って慣れて来たら、通り掛かりに平然とホのケツ揉んでほしい。やり返そうとして、びくともしなくて「は?」ってなるホと、なぜか得意げな炎がみたい
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 13/09/2026
孫が子猫を拾い、母親である冬に内緒で炎宅に連れてくる。貰い手が決まるまでとの約束だったが、子猫は炎によく懐いた。大きな背を追いかけ回す子猫を見て、遊びに来ていたホが笑った。「おまえが世話してやってくれないか」子猫を抱え、炎が言う。「あなたによく懐いているみたいですけど」にゃあ、と小さな鳴き声はホの言葉を肯定するようだった。「…終生の飼育はできない。俺に万が一があった時、こいつはこの家から出られなくなる」それを聞いたホは肩を竦め、炎の手の中にいる子猫の頭を撫でる。「ご主人様はこう言ってるけど、どうする?」「おい」子猫は炎の顔を見上げたが、今度は鳴かなかった。
150
𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 13/09/2026
炎がバスに乗るとしたら、後部座席の真ん中にしか収まらないね
020
𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 13/09/2026
酔っ払ったホが炎にうざ絡みする。炎の肩に手を回し、「炎デバ~さんって〜おれのこと好きですよね〜?」へらへら笑いながら顔を覗き込んでくる。最初は無視していたが、あまりにもしつこいので、「よくわかったな」と視線を合わせずに肯定すれば、ぴたりと声が止み──畳の上にホの倒れる音が響いた
050
𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 13/09/2026
抑圧されているほど、我が儘になる個性『お嬢様』を掛けられたホ。縦横無尽に振る舞い、周囲は手を焼く。現場で炎を見つけた瞬間、ホの目の色が変わった。マズイ、と制止に入るSKを押し退け、炎を見上げたホが口を開く。「手が冷たいんですケド」「…なるほど」炎が手を握ると、すぐにホの機嫌は直った
050
𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 13/09/2026
デキてないのにデキてると思われている炎ホからしか摂取できない栄養がある
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 13/09/2026
手が大きな配信者さんが、ハンバーガー持ってる動画を見てると脳内がバグるんだけど、炎でも同じ現象が起きそう。『月見らしい』って一言と一緒にsns投稿された写真には、炎の手にすっぽり収まるハンバーガー。背景では、同じものに両手で齧り付いているホ。──サイズの基準が分からなくなると話題に
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 13/09/2026
座卓から立ちあがる際、よろけた炎を支えようとして一緒に畳へ転倒した炎とホ。至近距離で重なったまま動けずにいるところへ──「お」勢いよく障子が開く。焦が立っていた。固まる二人をよそに、焦は笑う。「マジで仲良いんだな。緑が言ってた通りだ」「待って待って!誤解ッ!」「ごゆっくり」
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 10/09/2026
お弁当にお気に入りのおかずがあった時、後輩ヒー□ーには「これもうまかよ」って自分の分をひょいひょいと分け与える。相手が先輩ヒー□ーの場合は「おれこれ好きなンスよねぇ」とアピールして分けてもらう。但し、仲の良い先輩ヒー□ーにしかやらないので、おかずの強奪具合でホからの親密度がわかる
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 10/09/2026
炎とジニはホをちゃんと一人のプロヒー□ーとして見ているけれど、年下だとは思っているので、差し入れの仕出し弁当とか、ホの好きそうなものを残しておいたり、手をつけないでおいてくれる。聡いホに気づかせないくらいの手回しはやってる。数年越しにホが気づき、むず痒さに口元が緩む。
050
𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 10/09/2026
会員制のバーへ潜入するホ。ターゲットに接近するために髭を剃ったら、入り口でガードマンに止められる。IDを出しても「よくできてるね」と偽物扱いされ、中へ入れない。強行突破しようとしたところで後ろから肩を叩かれる。「この子の兄だ」ジニである。反対の肩も叩かれた。「……保護者だ」炎だった
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 10/09/2026
ホは大人でプ□ヒだけど、甘やかしてくれる大人がいたらいいな。置かれた環境から急いで大人にならざるを得ず、甘え方を知らないホを甘やかしてくれる大人がいたら嬉しい。炎やジニさんだとなお嬉しい。ダツゴク時期に色々あったりしたのかな。床で眠るホの寝顔のあどけなさに顔を見合わせた炎とジニ…
040
𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 09/09/2026
まともに飲酒したことがないホ。プ□ヒになってからはとにかく空の上にいたので、飲酒する機会がなかった。自分がどのくらい飲めるのかも分からないというホに、驚く炎とジニ。大戦が終わったら三人で飲むという約束をする。──それから三年。畳の上であっけなく眠り込んだホを肴に、酒を飲む炎とジニ
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 09/09/2026
義手の練習にと料理を始めた炎。やってみると楽しくなり、ハマっていく。しかし本やTVでみるレシピはどれも二人分だった。溜まっていく作り置きに、焦を誘ってみたが、断られてしまった。翌日、ホが訪れる。「え?"何しに来た"って…焦トくんに呼ばれて…」ぐるりと部屋を見渡し「…あれ、二人だけ?」
040
𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 09/09/2026
定期的に産卵する体質のホ。炎とTU中に急な体調不調になる。他の者の目は誤魔化せても、炎だけには気づかれてしまう。待機室で二人きりになった途端、ホを詰め出す炎。まさか卵詰まりが原因とは言えず、黙りこくるホ。痺れを切らした炎がホを捕まえたところで、やけになったホが自らのズボンを下ろす。「お、おい」狼狽出す炎の前に尻を突き出した。「卵が出なくて腹が苦しいンです!これで満足ですか?!」シン…と静まり返った待機室にごくん、と唾を飲む音が響く。「や、その、……サーセン…」腹痛の苛立ちを炎にぶつけてしまったことに気づき、ホはズボンを上げる。とんでもないことをやらかした
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 08/09/2026
お互いに関係が壊れないよう、必死になればいい。時間を掛けて不安を削っていって、二人で生きることが自然になればいい
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 08/09/2026
絶対に拒絶するだろうなってことをやってみたら、なぜか受け入れられてしまって逆に困惑するホね。自覚なく自分の価値を低く見積もっているから、駆け引きにすらならないと思ってる。二回りも年下の男に手を出した炎の覚悟と本気を、甘くみていいものではないと、ホはまだ知らない。
030
𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 08/09/2026
ホを怒らせた炎。一週間"かわいいちゃん"と呼ばれる。自分が悪かった自覚のある炎は、ぶっきらぼうにでも返事をするしかない。そんな二人の姿が一般人に目撃され、一時的に"かわいいちゃん"がSNSのトレンド入りした。
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 07/09/2026
小さい頃から剣闘士をさせられてる奴隷ホいいね。中々しなない上に、相手にトドメを刺さないから王族には煙たがられてる。栄養失調で細くて小さいけれど、目は爛々と輝いている。奴隷のくせに、生きることを諦めないホを処分したい王族。隣国の炎王が外交に訪れた際に、そんなホに目を奪われ…みたいな。ホの背中には奴隷の焼印が入っているといいな。その上から、炎王がホの背中に墨を入れたらいい。大翼の刺青は隠されることなく、自由の象徴としてホに刻まれる。炎王に買われ、炎国にやってきたホ。月日が経ち、小さかった少年は強く美しい青年へと成長した。いつか自らの策で母国を滅ぼすことになるホ
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 05/09/2026
えっすすくん全然話にならない…対人になったけど結局テンプレからの遮断ですよ…。また違う窓口からやってるけど、もうだめなんかなぁ😭
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 04/09/2026
助けた子どもに個性をかけられ、子どもになってしまった会長ホ。偶々護衛だったのは出と爆だった。辺りを見渡して不安そうに身を縮めるホの姿に、記憶まで子ども時代になっているのだと察した。「あ、怪しいものじゃないからねッ!落ち着いてね!」「てめぇが落ち着けやドアホ」目の前で口喧嘩を始める大人を前に、小さなホは騒ぐでもなく黙ったままだった。爆の大声を聞くたびに身を竦ませていることに気づいた出が慌てて爆を止める。「こわかったよね、ごめんね。ホー…君の名前を教えてくれる?」ホはちらりと爆を見上げ、出に視線を戻す。躊躇うのは爆の怒鳴っている姿を見ていたからだろうか。爆は
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 04/09/2026
演じ切らないと出れない空間へと閉じ込められた炎とホ。目の前の光景は今までいた会議室ではなく、時代を感じさせるような旧い団地だった。足元に紙切れが落ちていて、ホが拾い上げる。「"団地妻と間男"……どういう意味ですかね?」求められているシチュエーションに馴染みがないのか、ホは真剣な顔で首を傾げている。炎の方はすぐにピンときたが、どう説明したらいいのか分からずに口を閉じたままだ。内心では悪態が止まらない。「俺が団地妻役で、炎デバ~さんは配達員らしいです。番号的に三階の部屋かな」細かい設定が書いてある紙を真剣な顔で読み込んでいたホが、途中で片眉を跳ね上げた。
151
𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 03/09/2026
潔癖症気味なホ。炎と飲んでいて互いに酔いが回り、下世話な話になる。「ディープキスってあるじゃないですか?おれには絶対無理ッスわ」そもそもキスすら無理、なんてブツブツ言いながら酒を飲むホに、炎は何かを考える素振りを見せる。「ホ~久」名前を呼ばれ、顎に手を掛けられたと思えば、炎の顔が近くにあった。「え」呆気に取られ、半開きになったホの口に分厚い舌が捩じ込まれる。炎とキスをしているのだと、理解するのが遅くなったのは、やけどしそうなほどの熱に舌を焼かれたからだ。下品な水音を立てて唇が離される。目の前には勝ち誇ったような顔をした炎がいた。「上手にできたじゃないか」
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 02/09/2026
過労が祟った末に、炎の前で倒れ、寝かしつけられたことがあるホ。一瞬で深い眠りに落とされた、起きた時には生まれ変わったかのようにすっきりとしていた。だが翌日以降、寝付きが悪くなり、見る見る体調が悪くなる。炎を頼るように言うメラを無視し、ホは無理をし続けた。まともに寝れなくなってから一ヶ月が過ぎた。ホの目の下には深い隈があり、今にも倒れそうな状態だったが、皮肉なことに仕事は完璧だった。束の間の休憩中、椅子に座ってぼうっと空を見上げていたホの視界に、仏頂面が入り込んでくる。「なぜ家に来ない」──炎だ。慌てて炎を呼んだ人物を探して辺りを見渡すが、用意周到なことに
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 01/09/2026
炎が何度言っても腰パンをやめないホ。「パンツが見えてていいわけがないだろ」と炎に叱られ、顔合わせる度にズボンのベルトを掴まれて、引き上げられてしまう。炎の前では腰履きしなくなったホだったが、いないところでは腰パンし、ファンに写真を撮られてSNSでチクられる。炎の目に入るまでがセット。 「見せパンってやつです。見えても大丈夫なんですってば」「パンツはパンツだろうが」「いや、そうなンスけど…一応ね?ファッションですし…」「だらしがなく見えるからやめなさい」「えー?」「油性ペンでヒー□ーネームを書かれたくなかったらやめろ」「やめます」
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 01/09/2026
タイトめな服着てるホを見るたびにヒー□ーとしては小柄だよなと思う。まったく華奢とかじゃないし、ヒー□ーらしく筋肉質なんだけど、小さくギュッと密度が高いイメージ。だから炎から見た時に"小さい"って感覚になる
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 01/09/2026
ホの格好を見て「体のラインが出過ぎだ」とか「肌を露出するな」とか一々言いそうでいい。やらしい意味とかじゃなくて、若者ファッションに馴染みがなさ過ぎて困惑が勝ってる。でも「似合ってます?」ってホに聞かれたら、苦虫を噛み潰したような顔で「…フン」ってそっぽ向く
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 01/09/2026
疲れ切って帰ってきた炎。「ハグします?ストレスの20%を軽減させるらしいですよ」そう言って、玄関先で出迎えたホが炎に向かって両手を拡げてみせる。炎は足を止めてホを見下ろした後、無言のまま浴室へと向かった。風呂から上がった炎に抱き締められ、離してもらえなくなることを、ホはまだ知らない
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 31/08/2026
「お疲れですか?おっは°い揉みます?」ってホに言われたら、45歳の炎は「くだらん」って一蹴する。55歳の炎は何の迷いもなく手を伸ばす
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 31/08/2026
楽しい!
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 31/08/2026
ヒー□ー育成アプリにハマったホ。炎が隣りにいるにも関わらず、画面向こう側の炎に夢中だった。あまりにもホが楽しそうだったので、しばらくは我慢していた炎。しかし炎デバ~のレア衣装が当たった!と大はしゃぎするホの姿に耐え切れなくなり、スマホを取り上げてしまう。「え〜⁈」「俺でいいだろ」ホには駄目だと言って盛大に拗ねたくせに、焦がいると分かったら自分もやり込み出す炎。攻略法をホに訊ねつつ、二人並んでプレイする。ホが炎の画面を覗き込むと、焦の他にも出や爆も育てていることに気づき、こっそり笑った。炎はホも育てており、焦と同じくらい強くなっていたが、ホはそれを知らない
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 30/08/2026
かやま家全員でホのひなどりちゃんになってきた🎶
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𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 30/08/2026
炎にとって自分と付き合う価値が、体だけだと思い込んでいるホ。炎から誘われれば喜んで向かう。ある日体調を崩し、発熱したホへいつものように炎からお誘いが来る。二つ返事で炎宅へ向かい、玄関先で早々に体調不良を見抜かれ叱られた。すごすごと帰ろうとするホを家に上げ、自室に布団を敷く炎。体を求められているのだと思い、熱に浮かされた真っ赤な顔で服を脱ぎ出すホ。それを見て目を剥く炎。「おれ、できます」今にも倒れそうな体で炎を誘うように布団に寝転ぶホに深く息を吐き出す。「寝ろ」「でも…」「オトされたくなかったら今すぐ寝ろ」渋々布団に潜り込んだホは、すぐに意識を失った。
160
𝕜𝕒𝕪𝕒𝕞𝕒 @kayama5656.bsky.social · 30/08/2026
くだらないことで喧嘩した炎とホ。同じ部屋にいるのに、ホが離れた場所に座ると不満そうな顔になる炎。何か言いたげだったが、結局何も言わなかった。そんな炎を横目で見ていたホは溜め息を一つ。「寂しいなら寂しいって言えばいいのに」てっきり怒鳴り声が返ってくるかと思えば、小さな頷きが返された
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