川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 14/10/2026リニア・鉄道館見た。施設規模=敷地面積が小さいのはどうにもならないとして(でも致命的)、展示と解説がもう「かゆいところに手が届いてない」のがなぁ。 前回訪ねた時には無かったドクターイエローはちょっと楽しみにしていたが、特徴満載の1号車かと思いきや普通の客車と大差ない7号車でこれも残念。相応の事情があるのだろうが…。 000
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 12/10/2026運転再開を待つ間に秋葉原でジョジョ。ホル・ホースで125 PLATINUM CLASSまで行ったのは初めてで地味に嬉しい。ヴァニラ・アイスでなら128 GOD OF JOJO にも到達したけどあれはマァ楽だし。 000
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 09/10/2026#川田零三2610 群馬の旅 治良門橋(じろえんばし)駅で降りて宛無くさまよい、次良右衛門(じろうゑもんはし)に行き着く。 明治24年の石碑には「天笠次郎右衛門」の名があり、郎か良かはさておき元は「次良右衛門橋」だろうになぜ駅名は「治良門橋」にしたのか、そしてなぜ読みは漢字に合わせて「じろもんばし」にしなかったのか? さらに、次良右衛門橋以外にもう一つ小さい次郎右衛門橋があるのも謎。 000
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 09/10/2026#川田零三2610 群馬の旅 時間が余ったので特に何も名所の無い藪塚の隣駅、治良門橋(じろえんばし)で降りる…この地味に難読な駅名については後ほど。 そして駅前にこれである。ホーロー引きでないためサビサビのオロナミンCの鉄看板。まるで幽霊のような大村崑と…黄金バット!? なんでもTVアニメ『黄金バット』本放送(1967)は大塚製薬一社提供だったそうです。知らなんだ 010
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 05/10/2026#川田零三2610 群馬の旅 前世紀の遺物(言い方!)ジャパンスネークセンターを楽しんだ後は、さらに百年遡って明治11(1878)年築の桐生明治館(旧群馬県衛生所)へ。 …休館日でした。まぁ一度来ているしさほど惜しくは。いろいろと分かりやすく特徴的な擬洋風建築なので、これも人に勧められるスポットです。 010
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 04/10/2026#川田零三2610 群馬の旅 三日月村の近くで見かけたバッタの抜け殻。どういうわけか木に引っかかっていた。どこでどうして脱皮した? 000
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 04/10/2026#川田零三2610 群馬の旅 ジャパンスネークセンター、たいへん面白かったのですが施設のあれこれは思っていた以上に痛んでおり、研究機関は存続するにしても「一般開放は終了」というのも今後十分あり得るので、気になる方は早々に訪ねることをおすすめします。 お隣の三日月村もいつまで営業しているやら…で、こちらも存外面白いので一度は訪ねてみてください。 010
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 03/10/2026#川田零三2610 群馬の旅 ジャパンスネークセンター、資料館。 ヘビの全身骨格は初めて見たかも。TV番組か何かでぼんやり聞いた覚えのある「アゴが4つに割れる」という特徴も、骨で見ると怪獣的というかメカ的な格好良さを感じます。首から後ろは尻尾まで同じ形が続くというのも改めて不思議で、何がどうしてこんな動物になったんだ。 陰茎が2本あって先っぽは更に二分しているとか、突起がボコボコ付いていて交接中に抜けないようになっているとか、擬人化工口に反映されたら怖い情報も色々。 000
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 03/10/2026#川田零三2610 群馬の旅 ジャパンスネークセンター、大蛇温室の白いアミメニシキヘビは、アルビノ(遺伝子異常)と画像のリューシティック(遺伝的に白い)の両方を展示。アルビノは目が赤いがこちらは黒い。 違法で飼われていたものの「押収個体」を引き取った、とのことで解説には「実際に販売されている価格は数十万円~100万円以上」などと普通の動物園では見られないお話もありました。これに限らず、ブリーディングや売買、そして個人での飼い方(飼いやすさ)の解説がちらほら見られるのが独特ですね。 010
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 03/10/2026#川田零三2610 群馬の旅 ジャパンスネークセンター、熱帯蛇類温室の1階に下りてようやく本来の展示である生きたヘビたちと対面。…動かない。当然といえば当然、ヘビとはそうした生き物です。後の毒蛇温室の2匹だけは活発に動き回っていて(何があった?)とかえって心配になりました。 順にビルマニシキヘビ、アミメニシキヘビ、毒蛇温室の…ニホンマムシ?(メモ忘れた)この子はガラス面に向かって牙を剥くなど、とにかく元気でした 010
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 03/10/2026#川田零三2610 群馬の旅 ジャパンスネークセンター、熱帯蛇類温室の2階には何故か首長竜が描かれたパネルや恐竜その他古生物の模型が。爬虫類という以外はヘビとは無関係では…。このあたりも観光施設路線だった? その模型もまた傷みが激しい。スティラコサウルスの全身に緑色の稲妻模様が描かれていて(中々カッコいいな…)とよく見れば、これも塗料の劣化でヒビが入り、ウレタン(スチロール?)の地が見えているだけでした。 010
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 03/10/2026#川田零三2610 群馬の旅 ジャパンスネークセンター、70年代初めに設置されたと推測される「ヘビセンター案内図」。入口に白蛇観音像とか(実験等で死亡した蛇の供養のためとの名目ではある)大洞窟とか、観光施設らしい見ものも用意していたようだ。 しかし観音像は塗装がひび割れて侘びしく、大洞窟は90年代に閉鎖されたきり…。無常である。 010
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 03/10/2026#川田零三2610 群馬の旅 さておきまずは ジャパンスネークセンター。お隣の三日月村は2024年5月に訪ねているがこちらは今回初訪問。 平日だからか大駐車場側の入口は閉まっており北口へ。 こちらが正門らしく、売店…ミュージアムショップが併設されています。この夏話題のMedu-chanグッズもあれこれ。3000円超のアクスタはさておきクリアファイルくらいは買ってもよかったかな。 施設全体傷みが激しく、このあたりをレトロ感として楽しめない人でないとツラいと思います。 010
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 03/10/2026#川田零三2610 群馬の旅 1日目は藪塚から。いきなりの草ヒロ ホンダN III 。現行型も次のFMCがあればN-THREEですかね。 000
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 26/09/2026#川田零三2609 千葉市 加曽利貝塚の復元住居が貝塚から少々離れているのは、長い時代を経る間に集落の中心が変わったことの反映とのこと。 010
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 26/09/2026#川田零三2609 千葉市 加曽利貝塚の断面展示。貝塚とは言うものの、イノシシの骨なども発見されている。海の幸山の幸に恵まれた土地だったという。その他竪穴式住居の遺構、画像は無いが人間の全身骨格、そして犬(!)の全身骨格も出土。縄文時代から犬が飼われ、そして丁重に埋葬された証拠に。 010
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 24/09/2026✕鵜沼 〇鵜原 内房線は想像外に大変なことになっているが外房線で行けるので、頃合いを見て被災地にお金を落としにいこう。久留里〜上総亀山はこのまま廃止なんだろなぁ(画像は2025年1月) #川田零三2609 000
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 19/09/2026#ベイブレードX #BEYBLADEX 3年目最終回を配信で見る。色々と『トーキョーゲーム』を思い出して読み返したら、毎度負けるのが役目の画像1枚目の男はバードならぬトリだった。 000
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 13/09/2026#川田零三2608 27~29日 2日目 長良川鉄道 越美南線、終点・北濃駅の見所はやはり転車台。解説パネルには「昭和61年、長良川鉄道に引き継がれてからもレールバスの方向転換に使用されました」と書かれていて、「何故!?」って感じ。美濃太田にも転車台が無いいなら、かえって運用が煩雑化するだけだと思うのだが…。 また、転車台の基礎部分が廃止後は池になってしまっているケースはぼちぼち見て来たが、北濃駅のこれは初めから取水口がある(2枚目画像右側)構造だった。だから排水口もある。転車台を、水たまりか池として最初から認めている、という判断なのだろう。地味ながらもたぶん初めて見た。 061
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 13/09/2026#川田零三2608 27~29日 1泊目は美濃太田駅近くの宿で、2日目は始発から長良川鉄道完乗を目指す。路線名は今でも「越美南線」で、そのそもそもの計画故か、三セク転換の元国鉄線にしても「長い」という印象。 ともあれ終点・北濃駅は地味ながら(地味だから?)良い雰囲気でした。ほとんど読めないが「国鉄バス」が確認できる名所案内とか、駅の先までレールが続く未成線らしさとか。 010
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 12/09/2026#川田零三2608 竹島水族館、まだ学名も無い新種のタコの展示もあってドキドキ。その他。まるでサンショウウオのような色のウーバールーパー(サンショウウオだからね)とか、ウーバールーパーの隣の水槽に黄色い毒ガエル(モウドクフキヤガエルではなくキオビヤドクガエルではある)がいたりとかが個人的には注目点。5枚目の丸い塊はクランウェルツノガエル、6枚目の可愛くないスイミーは「ゴンズイ玉」。 020
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 12/09/2026#川田零三2608 27~29日 1日目後半は豊橋から蒲郡に移動して、竹島水族館へ。……ごめんなさい、正直ナメてました。「話題先行の珍スポット」程度だと思ってました、竹島水族館。凄かったです。規模が小さいからこそ濃厚、というか。京急油壺マリンパーク(閉館)のレトロ感と、観音崎自然博物館の手作り感と、東海大学海洋科学博物館(閉館)の専門性と、沼津深海水族館の珍種と、アクアマリンふくしまの一般ウケを一つにして、身の丈(施設規模)に合わせた、ような? 「かつてクジラプールがあったが飼育記録が残っておらず、遺構に往時が偲ばれるのみ」とか、水族館としての本質とは無関係なところでもグっときました。 130
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 12/09/2026#川田零三2608 27~29日 豊橋美術博物館の後は豊橋鉄道市内線乗り倒し。…これも3度目なので、1両分しかない車庫(側線?)を撮るために競輪場前停留所に寄ったり、終点赤岩口の車両区の裏手に回ったり。 021
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 12/09/2026#川田零三2608 27~29日 豊橋美術博物館が所在する豊橋公園には戦争関連の遺構(歩兵第十八聯隊)もあるが、以前ひととおり見たので今回は哨舎だけでパス。1枚め以外は2020年11月撮影。「聯隊記念碑」台座背面の、おそらくは派遣先記録(4枚目)は今も埋められたままでした toyohashi-bihaku.jp/%E3%81%A8%E3... 000
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 12/09/2026伊東隆雄『冬の日』の画題となった「城海津跨線橋」、実は『 #だも豊 』でも取り上げられていた。添付画像は単行本からだが、先日発売された『どすごいセレクション』にも再録。新幹線の豊橋駅が地上駅なのは、この城海津跨線橋をくぐるためなのだという。1953年竣工で『冬の日』は1955年に描かれており、当時の豊橋市民には思い入れの深い存在だったのか…と察せられる。 toyokeizai.net/articles/-/1... 000
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 22/08/2026#川田零三2607 小坂で最初の常設映画館だったという(旧)花園館。Googleマップによると「現在の建物は1938年に全面改築したもの。現存する秋田県最古の映画館」とのこと maps.app.goo.gl/5RdLjhdMDrJr... 010
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 22/08/2026#川田零三2607 小坂の街なかの廃線探訪、踏切は全て撮ったが他はあまり面白みがないので省略。終点(現・小坂レールパーク)小坂中央公園内では紫陽花に彩られていました。 020
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 22/08/2026#川田零三2607 小坂の街なかで廃線探訪。①の踏切がやたら情報量が多いのは、この先の東北自動車道の橋脚が点検工事中のため。レールは草むらに覆われてよく見えない。 旅客列車に乗った時のこと。トンネルを出て木々の間を抜けると、①〜②間の眼下におよそ山中とは思えない綺麗な街並みが広がっていました。大きくカーブを描きいてその街へと坂を下る様は、今でも最高の乗車体験だったと言えます。現在はその整然と並ぶ社宅群も残っていません。 ②の踏切、大館方向、小坂方向。レールはしっかり残っていて(さては復活も検討?)と思えるものの…。 ③は道路拡張? に伴い踏切跡すらなく、レールは途切れています(小坂方向) 010
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 15/08/2026#川田零三2607 (元)小坂鉱山事務所、明治38年(1905)築。往時の賑わいを思わせる豪奢な洋館。当時の小坂は鉱産額日本一だったとの由。ルネッサンス風にして正面中央のバルコニーはイスラム風というから、和洋折衷ならぬ洋回折衷? 省スペースにしてラグジュアリー感のある螺旋階段が特にインパクト大でした。 020
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 15/08/2026#川田零三2607 小坂の康楽館。こけら落としは明治43年(1910)という現存最古の芝居小屋です。客席は当然のこと、二階席や回り舞台のある舞台上、奈落の底まで案内してもらえます。解説も丁寧かつ面白い。回り舞台は人力で、舞台上が見えないのにタイミングを合わせなければならない苦労なども聞かれました。現存、というか現役(!)なので、何かしらの公演が無いときがおすすめw 010
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 02/08/2026#バニーの日 にかこつけてラビットの話。 昭和日常博物館(北名古屋市)の展示物で驚いたのがこれ。原動機無く自動でもない二輪車…自転車にラビットスクーターと同じマークが付いている。 見れば TOKYO FUJI SANGYO CO .LTD とのプレートが。戦後 富士産業 と名を改めた 中島飛行機 はラビットをヒットさせるも1950年に16社に解体、「東京富士産業」はその一社だ。自転車にもラビットの知名度を頼みに命名したのだろう。ところが1953年には6社が合併して富士重工業が発足する(なので六連星=スバルという)。つまり 東京富士産業 とは3年間しか存在しなかった社名なのだ。 022
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 20/07/20261991年11月21日、デイトナビーチに打ち上げられていたそうです。 出典:『スーパージャーナル 2: 特殊報道写真集』 amzn.asia/d/06LsmlKL 010
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 11/07/2026#川田零三2607 小坂鉄道レールパーク機関庫、あけぼののヘッドマークは「JR東日本商品化許諾済」と書かれた市販のレプリカなのが微笑ましい(ていうか何でそうまでして…)。 DD13 1 はボロボロの一方、奥に仕舞われているDD13 2は塗り直し済のピカピカで、こっちを前に出せばいいのにと思うなど。いずれ入れ替えるのかな? もう一人の主役は除雪車キ115。国鉄新津工場から譲り受けたので、越後の語呂合わせでエチゴ→115という小ネタよりも「小坂鉄道」が何故か明朝体なのが気になる。ていうかそもそも、この地に来た1969年の社名は「同和鉱業」.後に「小坂製錬」だから「小坂鉄道」とは? という疑問も。 030
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 11/07/2026#川田零三2607 小坂鉄道レールパーク、機関庫の主役はディーゼル機関車DD13 1。塗装はボロボロのままで、いかにも古兵といった風情。なんと運転台にも入れます! 020
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 11/07/2026#川田零三2607 小坂 キハ2101、あまりにもピカピカで (国鉄一般形気動車の朱色4号ってここまで橙色だった? 急行色の赤11号は…いやもっと赤いか…)と少々悩むほど。たぶん朱色4号だとは思う。車両以外の展示も色々。 010
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 11/07/2026#川田零三2607 小坂 これが今回の旅の目的中の目的、6月に復元塗装を終えたばかりのキハ2100形キハ2101 。何故か入口にお尻を向けた格好です(尾灯円板をアピールしたい?)新製当時に復元されたため、側面の文字がお馴染みの「KOSAKA」ではなく「DO-WA」なのが新鮮。DOO-WOPではない。 040
川田零三 @kawada0zo.bsky.social · 11/07/2026#川田零三2607 小坂 24系客車には宿泊も可能。小坂が秋田県下第二の都市だった時代には、寝台特急「あけぼの」の一部編成が小坂まで乗り入れていました(大館で青森編成と分割)。その再現です。 嘘です。ぶっちゃけ小坂とは縁もゆかりも無い車両です。なのでロングでしか撮ってません。 040