昼休み
ピンク・フロイド
『対(The Division Bell)』
1994年作のピンク・フロイド最終期の1枚。
ロジャー・ウォーターズ去りし後、ギルモア主体で作られた本作。
色々な評価はあれど、個人的にピンク・フロイドの【最終作】として腹落ちしている。
ピンク・フロイドのらしいサウンドは弱まり、ギルモアのメロ主体な構成ながら、ピンク・フロイドの作品としてきちんと消化できる。
ギターの唸りとギルモアのプレイは卓越。
もっと評価されてもいい作品であるようには思うが、ロジャー・ウォーターズ在りし日からすると物足りなく感じるのは間違いない。
レコードは未所持。
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