加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 28/07/2026【御礼】7/21、下北沢・本屋B&Bでのトークイベント「都市と音楽の生態系――渋谷、そして世界のレコード店文化をめぐって」、来場・配信あわせて47名の方にご参加いただきました。大入り満員です、ありがとうございました! 橋本徹さん(SUBURBIA)、大嶌徹さん(玉川大学)と、『レコード店の文化史』『渋谷カルチャー考現学』の2冊をめぐって語り合いました。テヘランでも、ラゴスでも、渋谷でも。レコード店は、盤を売る場所であると同時に、人が集まる場所でした。橋本さんが作ったパーティも、カフェ・アプレミディも、同じように「音楽を介して、人が集まる場所」だったのだと思います。 100 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 18/07/2026会場は下北沢・BONUS TRACK 2Fの本屋B&B。小田急線・京王井の頭線どちらからも徒歩10分ほどです。ドリンク片手に、ゆるやかにどうぞ。当日ご来場が難しい方も、配信+見逃し視聴(3か月)でご参加いただけます。今週火曜、ぜひお越しください! 000 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 18/07/2026登壇者一覧👇 橋本徹(SUBURBIA)/「Free Soul」「Café Après-midi」など400枚近いコンピを送り出した編集家・選曲家・DJ 大嶌徹(玉川大学)/レコード蒐集の歴史を実証的に研究する音楽学者 加藤賢(目白大学)/私です。全体のコーディネートを担当します 100 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 14/07/20267月5日、駒澤大学で開催された『政治と音楽Ⅱ 人々の心が織りなすグローバル関係』(半澤朝彦編、晃洋書房)の出版記念シンポジウムに、評者として登壇しました。国際政治学や国際関係論を専門とされる先生方が集う場に、ポピュラー音楽研究者の立場から加わるという実に緊張する場でしたが、おかげさまで素晴らしい時間になりました。お越しくださった皆様、ありがとうございました! 010 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 08/07/2026【絶賛準備中】7/21(火)、下北沢・本屋B&Bでトークイベントに登壇します。橋本徹(SUBURBIA)× 大嶌徹 × 加藤賢「都市と音楽の生態系―渋谷、そして世界のレコード店文化をめぐって」『渋谷カルチャー考現学』×『レコード店の文化史』W刊行記念のブックトークです。再来週は下北沢でお会いしましょう! 今回のフライヤーは、私のゼミ生がデザインを担当してくれました。書影を主役に据えた、知的でモダンな仕上がりになっています。学生にとっても良い実践の機会になったのではないかと思います。来店参加・オンライン配信ともに受付中です。ぜひお越しください。 131 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 27/06/2026日本メディア学会初参加でした。とても良かった!実行委員会の皆様、台風の中本当にありがとうございました。 000 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 16/06/2026自治体ゆるキャラとして20年ぐらい歴史があるので、杉並区民に愛されまくっているなみすけ。杉並区役所を歩いていると、いろいろな看板やポスターでがんばって仕事をしている。引き続きいっぱい愛されていってほしい。 000 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 07/06/2026【登壇のお知らせ】 7/5(日)、『政治と音楽Ⅱ 人々の心が織りなすグローバル関係』(半澤朝彦編著、晃洋書房)の出版記念イベントにパネリストとして登壇します。国際政治学・歴史学の専門家による「グローバル・ミュージック・スタディーズ」の第2弾。クラシックからロック、国歌まで、音楽が生み出す「価値の体系」を論じる一冊です。刊行おめでとうございます! 慶応義塾大学・片山杜秀先生の基調講演に続き、編著者であり今回お招きくださった半澤朝彦先生(明治学院大学)、酒井啓子先生(千葉大学)、オリガ・ホメンコ先生(ロンドン大学)とパネルディスカッションを行います。司会は芝崎厚士先生(駒澤大学)です。 100 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 05/06/2026『渋谷カルチャー考現学』今読んでるんですが、非常に濃密な内容です。橋本徹さんの足跡がこうして記録されるのはとても価値のあることですね。『レコード店の文化史』に関しても初版は完売間近まできているそうで、お読みくださった皆様へ改めて感謝申し上げます。来店・配信ともに受付中です! 000 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 24/05/2026観葉植物を探しにオザキフラワーパークへ行く。石神井にある都内最大級の園芸店で、ちょっとした植物園ぐらいの広さと量があって圧倒されました。ビカクシダがこんなに並んでるの初めて見た。 060 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 17/02/2026武蔵大学の南田勝也先生から、2月26日発売の『ロックミュージックの社会学 決定版』(青弓社) をご献本いただきました。ありがとうございます!オリジナル版は、私がこの世界に足を踏み入れた時の最初の一歩目であり、今も傍らにあるバイブル。今回は1.5倍以上の加筆という凄まじい熱量でのリマスターということで、最初からこの「決定版」に触れられる方が羨ましいです! ポピュラー音楽に関わるすべての方、必読の一冊だと思います。 020 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 16/02/2026【新刊】『レコード店の文化史』(DU BOOKS)、ついに発売!Bloomsbury刊の原著で担当した「日本の輸入盤文化」の論考が、邦訳版として日本に帰ってきました。英語の文字制限との戦いでしたが、日本代表(?)として書いた一節がこうして母国語で読めるのは感慨深いです。世界中のレコード店をめぐる、驚くほど面白い論考が詰まった一冊。自分は日本の音楽受容史において「輸入盤」という存在がいかに独自の感性を育むハブとして機能してきたか、その歴史的経緯を解き明かしています。 171 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 28/11/2025【文学フリマ東京41・無事終了!】 目白大学加藤ゼミとして初出店したZINE『駄菓子大全』、学生たちのがんばりで5時間で280部を売り上げました。来場者数が多かったことを差し引いても、かなり大きな数字だと思います。。とはいえ教員としては、部数よりもゼミ生全員が何かしらの役割を担い、自然体で協力し合えていたことが何よりも嬉しかったです。もう一つのゼミの有志チームも、難しい状況の中で最後まで販売努力を続けていて実に立派でした。学生たちのブースに来てくださった皆様に、この場を借りて改めて感謝申し上げます。 #文フリ41 030 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 08/11/2025【告知】目白大学加藤ゼミ1期生による初の作品『駄菓子大全』が完成しました。テーマは「童心を思い出そう」。企画、取材、誌面制作、製本まで、すべて学生の手によるものです。僕は見守っていただけですが、うちの子たちは実にいい仕事をしてくれました。11月23日(日)の文フリ東京41で販売予定です! 152 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 03/04/2025ありがたいことに個人研究室をいただきました。家を埋め尽くしていた資料の山もやっと整理できそうです。窓からは新宿や中野のビル群がよく見えてとても壮観。この大学を選んでくれた学生のため、力の及ぶ限り頑張って参ります。この地から、日本のポピュラー音楽研究をより一層盛り上げていきますね! 1141 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 02/04/2025【ご報告 / Announcement】昨日2025年4月1日より、目白大学メディア学部メディア学科に専任講師として着任いたしました。これまで自分を支え、励ましてくださった皆様に、改めて感謝申し上げます。これからは研究者としてのみならず、教育者としても一層精進して参ります。今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。 130 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 17/03/2025ラッセ・レヘトネン著・加藤賢/アニータ・ドラックスラー訳『ユーミンと「14番目の月」荒井由実と女性シンガー・ソングライターの時代』の見本が届きました。装画は朝野ペコさん。とても素敵な仕上がりで、なんだかプレゼントを贈ってもらったような気分です。平凡社より、3月21日に発売予定です! www.heibonsha.co.jp/book/b658058... 020 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 02/03/2025【告知】完成までお待たせしてしまいましたが、私とアニータ・ドレックスラーさんが翻訳を担当した、ラッセ・レヘトネンさんの著書 『ユーミンと「14番目の月」 荒井由実と女性シンガー・ソングライターの時代』(原題:Yuming’s The 14th Moon) が、3月25日に発売される運びとなりました! 「荒井由実」時代の最後を飾り、ユーミンにとって初のチャート1位となった記念碑的アルバム『14番目の月』。名曲「中央フリーウェイ」を含むこの作品を中心に、荒井由実時代の楽曲とその社会的意義を、フィンランドの気鋭の日本音楽研究者が分析した一冊です。乞うご期待! 1105 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 24/02/2025画像フォルダをひっくり返していたら「つば九郎…。つば九郎かコレ?」という画像が出てきました。つば九郎の初登場は1994年だそうなので、巨人の柴田 (1981年引退) と話してるのは古すぎるなぁと思って調べてみたら、つば九郎の先輩に当たる初代マスコットの「ヤー坊&スーちゃん」だったんですね。 030 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 06/01/2025フィンランドの音楽研究者である Lasse Lehtonenさんが、僕が2020年に書いた渋谷系に関する論文をフィンランド語に翻訳してくださいました。昨年の秋に初めてヘルシンキを訪れ、その景観や文化に感銘を受けてからおよそ1年。豊穣なフィンランド世界の片隅に加えていただいたことを誇りに思います。 今年の3月には、そんなラッセさんが執筆し、私とアニータ・ドレックスラーさんが翻訳したユーミン『14番目の月』本の邦訳版が刊行される予定です! 日本の音楽研究にとって、心強いリファレンスになるであろう1冊です。続報をお待ちください! 120 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 16/12/2024マニラの渋滞は軽くカルチャーショックだった。ここはBGCという新興開発地区なので治安もいいんだけど、一歩離れると夜の独り歩きは危険 (フィリピンの方談) なエリアなのでタクシーを使わざるを得ない。しかしどの道も殺人的に混んでいて、ぎちぎちに詰まった車の隙間を二輪車が埋め尽くしている。フィリピンは銃社会なので、治安が良い地区とはすなわち銃を持った警備員が監視しているエリアであり、治安が悪い地区というのは銃を持った悪党が闊歩しているエリアということになってしまう。なのでみんな自衛のために車を使わざるを得ず、渋滞が悪化するジレンマなんよな…。 050 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 16/12/2024マニラは急速な都市発展にインフラ整備が全く追いついていない状況で、毎日殺人的な渋滞が発生している (10km進むのに2時間かかる)。夜歩きはマジで危険だそうなので電車に乗ってみると、日本のODAと技術協力に感謝するこんな模型が飾られていた。ありがとう日比の先人たち…おかげで無事に帰れました 020 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 16/12/2024フィリピンはマニラに学会で1週間ぐらい行ってたんですが、フライドチキンを頼むと必ず米がセットでついてくるので親近感マシマシになりました。これはどうもフィリピンで天下を取っているファストフードチェーン「Jollibee」の影響が大きいらしい。写真はそのジョリビーのマスコットキャラくんです。 このジョリビーのフライドチキン、肉厚だしバナナケチャップを使ったディップソースもよく合っていてうまい。甘くて油っぽいものの好きなこの国で天下取ってるのも納得の味。ジョリビーがどれだけ覇権かというと、フィリピンではマクドすらジョリビーに対抗してチキンに米をつけるぐらいです。 030 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 13/10/2024皆が村上春樹の話で盛り上がっているので、「本職はジャズ・クラブのオーナー」だった時代の村上さんを貼っておきます。 030 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 09/10/2024先日イギリス留学エッセイを寄稿した『現代思想2024年11月臨時増刊号 現代思想+ わたしの留学記』が、本日発売となりました! 研究発表という場だけでは伝えきれないような、さまざまな1年間の気づきを形にする機会をくださった『現代思想』さんに感謝申し上げます。雲の上のような研究者の方々と名前が並んでしまって緊張しきりです…!! www.seidosha.co.jp/book/index.p... 140 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 02/10/2024この1年間のイギリス留学記が『現代思想』最新号の留学特集に掲載されることになりました。とんでもない顔ぶれに混じってしまい戦々恐々ですが、どうかご清覧いただければ嬉しいです。10月9日発売予定! [青土社:現代思想2024年11月臨時増刊号 現代思想+ わたしの留学記] www.seidosha.co.jp/book/index.p... 072 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 22/09/2024すいません「こんど発売される」と書いたのですが、ミューマガ新刊は9/20に発売済みでした! BLANKEY JET CITY特集、むちゃくちゃ良かったです (ベンジーの名古屋弁最高なんじゃ) 010 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 22/09/2024【新刊チラ見せ】 帰国してから破茶滅茶に忙しくて告知もできていませんが、こんど発売されるミュージック・マガジン10月号にて、ルルルルズのニューアルバム『ひとびと』の巻頭インタビュー記事を執筆しています。歳月と共にライフステージが変化していく中で「音楽を続けていく」意味とは何なのか、そのためには何が必要なのか。新譜のオトモとして、手に取ってみてくださいね! ミューマガ公式→ musicmagazine.jp/mm/ ルルルルズ公式→ rourourourous.com 120 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 22/09/2024Bluesky のユーザー数は現在 1,000 万人を超えており、私は #347,139 番目でした。 010 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 05/09/2024『入門 ポピュラー音楽の文化史』(ミネルヴァ書房) モーリッツ・ソメさんからご恵投いただきました。じっくり読み進めていきたいと思っております。祝・発売! 131 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 27/08/2024山があって清流があって青空がある。大地が起伏に富んでいるので景色が次々と変わる。もとより海外と比べられるものではないけど、日本の風景はマジで美しいと思うよ。 120 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 25/08/2024【帰国報告】今月をもってJASRAC在外研究員の任期を満了し、ロンドンより日本へ帰国いたしました! ひさびさに見る東京は破茶滅茶に大都会であり、ひさびさに味わう祖国の夏もまた破茶滅茶な暑さです。 ロンドンで過ごしたこの1年間は、140字ではとうてい書き切れないほどの忘れ難い経験になりました。サポートしてくださった全ての方々に感謝申し上げます。これから地元に戻って帰国の報告をしてきます! 060 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 31/07/2024グレイス・ジョーンズを知ったのは、偶然レコ屋で『Island Life』(1986) を見つけたのがきっかけだったと思う。グレイスの美しく長い手足と黒檀のように光る肌に目を奪われ、"My Jamaican Guy" のサウンドにノックアウトされてしまった。それから40年近くが経った今も、彼女はとても綺麗だったよ。 020 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 31/07/2024グレイス・ジョーンズのライブを観てきました。デザイナーにとって永遠のミューズであり、偉大なクイア・アイコンであり、ポピュラー音楽史においても極めて重要なアーティストである彼女を見るチャンスが訪れるなんて思ってもなかった。今年76歳になる彼女は、やはり屹然とそこに立っていました。会場はものすごく平和な雰囲気で、グレイスのファンなのでクイアっぽい人も多かったかな。ロンドンで大物のアクトを見るのはこれが最後だと思うけれど、その締めくくりに相応しい、素晴らしいステージでした。 130 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 30/07/2024Aldwych Theatreでティナ・ターナーの伝記的ミュージカル「Tina」を観てきました。素晴らしいの一言! 主演のカリス・アンダーソンのパフォーマンスは全盛期のティナを思い起こさせるような爆発的エネルギーに満ちていて、僕の座っていた天井桟敷席にまで熱気が飛び込んでくるようでした。いわゆるジュークボックス・ミュージカルなので "Proud Mary" "River Deep – Mountain High" "What's Love Got to Do with It" など、代表曲も目白押しです。アイクの外道っぷりも強烈に印象に残る作品。ロックンロールの開拓者なんですけど、ね…。 000 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 22/07/2024コヴェント・ガーデンを歩く。マーケットホールは人でいっぱいだ。この広場は車道と直接面しておらず、建物に囲まれているので心理的にも落ち着きます。 020 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 21/07/2024View of the London Docklands from Greenwich Hill. グリニッジの丘からドックランズを眺める。 020 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 19/07/2024ロンドンで最も小さな国立博物館、サー・ジョン・ソーンズ美術館を見学してきました。今から200年ほど前に活躍した建築家ジョン・ソーンの旧邸宅と、そのコレクションがそのまま博物館になっています。一言でいうと「奇想」としか言いようがない建築物。ホガースの『放蕩一代記』もここで見られます。 050 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 10/07/2024在外研究期間も残すところ40日程度となりました!ロンドンで過ごす日々はとても刺激的で、とりわけ年齢も人種も国籍も様々な先生方や友人や隣人たちとの出会いは、遅まきながら留学を経験した自分にとって掛け替えのないものとなりました。帰国日まで努力を積み重ね、無事に日本へと戻ってまいります👋 110 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 08/07/2024しかしテート・ブリテンは何度来てもいい。規模感も雰囲気も一番ちょうどよくて落ち着く。ミレーの《オフィーリア》だけじゃなく、意外な有名作品が所蔵されていたりするのでぜひ旅行の際は立ち寄ってみてくださいね。ちなみにこの壁の傷は第二次世界大戦時の爆撃によるものなんだそうです。 020 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 08/07/2024ジョン・シンガー・サージェントは存命時から商業的に成功し、パリとロンドンのサロンに多くの顧客を持っていた肖像画家でした。ドレスや宝飾品などのコーディネートやモデルの姿勢まで細かくマネジメントするタイプだったようで、どの肖像画も強い誘引力を持つ優れた作品に仕上がっています。 110 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 08/07/2024テート・ブリテンでやってるJohn Singer Sargent展、滑り込みで行ってきました。心ゆくまで肖像画を堪能してってください! というタイプの企画展。ずっと見たいと思ってた《カーネーション、リリー、リリー、ローズ》や《マダムXの肖像》を見ることができて幸せでした〜。 130 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 01/07/2024これはV&A美術館のレプリカで、本物はルーヴルにあります。V&Aにはトラヤヌスの記念柱やらダヴィデやら『アテナイの学堂』やらの実物レプリカが大量に収蔵されているイギリス版大塚国際美術館みたいな部屋があるので、名作を心ゆくまま鑑賞したい人におすすめ。絢爛豪華なミュージアムカフェもあるよ。 000 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 01/07/2024ミケランジェロのセクシュアリティは現在まで謎に包まれているそうだけど、この作品を見るに少なくともバイセクシュアルではあったんじゃないかなぁ…。なんというか色々とフェチい。 110 0
加藤賢 Kato Ken @katoken.bsky.social · 24/06/2024バッキンガム宮殿で衛兵交代式を見る。天皇皇后両陛下が訪英している関係で、ザ・マルに日の丸を掲揚してくれていました。ここ数週間のロンドンはめちゃくちゃ快晴が続いていてよきです 110 0