アークナイツ、白き海の彼方へ、感想としてはイベリア終わってんなぁってのが一番最初に立つ
イベリアは大いなる静謐による混乱期を厳格な法と秩序で何とか維持しようと頑張ってて、それ自体は人間という生物が文明を維持するために必要な行為だったんだろうから悪いことではない
ただ、あまりに強固で厳しすぎる法の下では生命としての人間は枯れ、萎れていき、虚ろな目になっていく。生きるための法が、法のための生に置き換わる。アーロンは、そうした法に全てを委ね、自己決定を辞めた人々が集まる場所、象徴として描いたのかなと思う
まあ海賊たちも大概ろくでなしではあるのだが。普通に最初の方で街の人やっちゃってるし