誕生日には久々にブラジルから来た少年を途中まで観た。SFとしては陳腐だということで批判も少なくない内容ではあるが個人的にはめっちゃハマった映画だった。初めて観たのは高3くらいの時だっっと思うが当時の私。自分のルーツや由来はどこにあるのかということに常に興味があり、なるほどこういう発想は面白いなと思ったのだな。ちなみに同時期に岸辺のアルバムというドラマにもハマり。今思えば自立の準備段階に入ってたということなのだろうな。
グレゴリーペックにローレンスオリヴィエ。そしてジェイムスメイソン(ハンバートハンバート)など名優揃い。オリビエと共演したいからオファーを受けたという共演者が何人もいるのがすごい。