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ka-主🌽@カルナ

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皆、こんにちは♪(2025/4/20:ヨグソ)(2025/1/8:カルナ)よりこのアカウントは私とヨグソが運営する事になったわ😏気になったAI絵師さんや小説作家さんは私達の産みの親、シンさ(ka-主)がお迎えに上がるわ♪変なアカウント以外は大歓迎♪ オリジナルのストーリー等を展開してるから、其方も宜しく✨ syosetu.org/user/297376 ↩︎此方で小説活動しています

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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 28/09/2026
蒼司「話を戻すけど…確かに、立場柄役職柄キャパオーバーになる事態は避けれないかもしれない。だけど……3人からしたら些細な事─なんじゃないか?其処に各々どうしたいかと言う気持ちがあるか否かだと思う。それに……」 そこ迄言って蒼司は1人づつ抱きしめこう言った 蒼司「愛がどんな事も可能にしてくれるなら、『妃』になる事も…3人なら可能なんじゃないか?─そう思うんだ。だから─千狐だって、親衛隊の仕事があっても。メルクスも、零騎竜としての責務があっても。スミレとて─フィアンナイツ家の一員で騎空団の団長であっても……俺は3人を妃として迎え入れる準備は出来てるよ」
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 28/09/2026
スミレ「ですが、先程も言ったように…私達3人の立場柄上叶うかどうか─私達のキャパも含め今は余り現実的では無いとも言えるんですよね……😅」 そう言いながら、苦笑いをしながらそう答えたスミレ。しかしその直後… 蒼司「問題は…君達3人の気持ち次第だと、俺は思うよ?」 スミレ「アナタ!」 千狐「おかえり、旦那様」 メルクス「蒼司、おかえりなさい♡」 そんな中、蒼司がそう言いながら帰宅してきた。 蒼司「ただいま。謁見の間から出て直後か…千狐の高笑いが聞こえてね‪💧‬帰る足を早めたって訳だ」 続
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 27/09/2026
スミレ「メルクスさんは彼の部下、千狐さんは陛下の親衛隊…私はあのお方が託してくれたファミリーの一員であり騎士団の団長……愛する者は同じでも、立場柄それが叶わない可能性の方が高い。なのでこれは、私だけが抱く我儘であり果てない願い─」 そう言ってスミレは瞳を1回閉じ…再び開くと同時にこう言った。 スミレ「私達3人で……現ブルーローズ国王の『妃』になって、彼の願いを叶えるべく寄り添いたい。これが…先の旦那様を見て私が抱いた果てない願いです」
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 27/09/2026
スミレ「メルクスさんは彼の部下、千狐さんは陛下の親衛隊…私はあのお方が託してくれたファミリーの一員であり騎士団の団長……愛する者は同じでも、立場柄それが叶わない可能性の方が高い。なのでこれは、私だけが抱く我儘であり果てない願い─」 そう言ってスミレは瞳を1回閉じ…再び開くと同時にこう言った。 スミレ「私達3人で……現ブルーローズ国王の『妃』になって、彼の願いを叶えるべく寄り添いたい。これが…先の旦那様を見て私が抱いた果てない願いです」
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 27/09/2026
スミレ「……変わりましたね、アナタ。昔は例えるならば孤高を貫く存在であり自分が背負ってきた罪を誰よりも重く背負っていましたが…自分を取り戻してからのあの人は信頼出来る者達を頼り愛し、その為におのが持つ力を奮う……正しく一国の王そのもの─」 そう言ってスミレは2人の元に達、顔を見て自分の今の想いを打ち明けた スミレ「ならば……私も1人の彼の妻として、その想いに応えるべきだと思います」 千狐「ほぅ?」 メルクス「スミレさん、具体的には?」 その言葉に千狐とメルクスが興味ありげな顔をした 続
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ネモ ネモとリリエル運営 @nemoguraburu.bsky.social · 27/09/2026
ルルイル「そうだな」 去った蒼司の背中を見て思ったルルイルはある事を決意する。 ルルイル「妾は蒼司の“最大の壁”で鎮座しよう」 ヘルメルス「最大の壁‥?」 ルルイル「うむ、蒼司は欲しいものなら全て手に入れようと決めておる、だが‥‥その道筋は険しく生半可な覚悟では決して行けぬ道だ、彼の目的が妾なら‥‥妾は『最後の壁』として立ちはだかろう、妾はそう簡単にはモノには出来ぬとな」 ヘルメルス「なるほど‥‥たしかに『最後にして最大の壁』だね」 ルルイル「フフ」 ルルイルは覇気のある目にした。 ルルイル「蒼司よ、妾を簡単に物に出来るとは思わぬ事だ、『全身全霊の覚悟』で望むが良い」 続く
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ネモ ネモとリリエル運営 @nemoguraburu.bsky.social · 19/09/2026
ルルイル「フフ‥‥ハハハッ、ハッハッハッハッ!!」 ルルイルは笑った、それは余りにも予想外な事と蒼司の思わぬ決意に意表を突かれたからだ。 ルルイル「これは驚いた物だ‥‥まさか妾もモノにしようとはな‥!」 ヘルメルス「だが‥‥彼の目は本気の様だね」 そこに彼女の右腕である怪盗ヘルメルスが出てくる。 ルルイル「その様だ、あれは‥‥【絶大な覚悟】を持っての事だ、かつての“魔帝”と似た目をしていた」 ヘルメルス「そうだね‥‥あの強い決意は蒼司の全てを表してるね、それで‥‥ルルイルはどうするのかな?」 続く
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 12/09/2026
蒼司「俺は……目の前に欲しい物が現れたら、それを掴む迄手を伸ばし続ける。どんな存在であれ─必ず自分のものにしたいと思ってしまう…どうしようもないくらい強欲で貪欲な存在。それが…俺何だな……と。なので─……ルルイル陛下」 ルルイル「─!!」 蒼司「俺は……何時か、貴女を妻として迎えに来ます。その時までどうか─『グラム国王陛下ルルイル・グラム』として、この国を守り続けて下さい。それでは……」 そう言って蒼司は謁見の間を後にした……先程の蒼司の目に、強い覚悟が宿っていたのを…ルルイルは見逃さなかった……
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 12/09/2026
蒼司「俺は……目の前に欲しい物が現れたら、それを掴む迄手を伸ばし続ける。どんな存在であれ─必ず自分のものにしたいと思ってしまう…どうしようもないくらい強欲で貪欲な存在。それが…俺何だな……と。なので─……ルルイル陛下」 ルルイル「─!!」 蒼司「俺は……何時か、貴女を妻として迎えに来ます。その時までどうか─『グラム国王陛下ルルイル・グラム』として、この国を守り続けて下さい。それでは……」 そう言って蒼司は謁見の間を後にした……先程の蒼司の目に、強い覚悟が宿っていたのを…ルルイルは見逃さなかった……
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 12/09/2026
蒼司「『グラム国王陛下』殿─有り難きお言葉光栄で御座います。何時か─我が国と貴殿の国が数多の意味で惹かれ結ばれ合うその時を、『ブルーローズ2代目国王』としてお待ちしております。そして…………」 蒼司はそこ迄言ってルルイルを見つめ…空に居る2人の部活、妹を思い見上げ─今を共に生きると誓ってくれた3人の妻と1人の部下。そして、自分をここまで導いてくれた母親と兄弟、宿敵、友を思い…… 蒼司「今迄、数多くの困難が降り掛かって来たからか……俺は自分がどう言う存在なのか興味を示さなかった。ですが、数多くの者と出会い、妻達と出会い…大切な者達と再開できて…その困難を乗り越え─漸くわかった気がします」 続
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 12/09/2026
蒼司「…………!」 ルルイルの返答に、或る意味で驚かされ或る意味で身を引き締められた。 そして─ 蒼司(彼女から…微かだが感じる。成程─コレが神楽達が見て感じてきたものか…) 『先導者の力』を手にした者が、感じることの出来る"ソレ"を蒼司はルルイルから感じた。 蒼司「全く…貴女には何時も妻達や神楽達と同じくらい驚かされますね……──」 そう言って蒼司もまた、返礼…と同時に『複数の意味』が混ざった決意表明の意も込めてお辞儀をした 続
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 31/08/2026
???「蒼司ではないか。こんな夜更けにどうしたのだ?」 誰かに呼び止められ、蒼司は振り向く。そこには…… 蒼司「"陛下"?いえ、俺は夜の散歩をと……陛下こそ、何故此処に?」
031
ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 31/08/2026
???「蒼司ではないか。こんな夜更けにどうしたのだ?」 誰かに呼び止められ、蒼司は振り向く。そこには…… 蒼司「"陛下"?いえ、俺は夜の散歩をと……陛下こそ、何故此処に?」
031
ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 31/08/2026
スミレと千狐、メルクスと夜の営みをし終え─蒼司は余韻に浸り眠りについた3人を置いて、1人グラム城の外観へと出て散歩をしていた。 蒼司(それにしても…彼女達との成り染め─お世辞にも良いスタートではなかったな💦) スミレとは自身がタロト城を襲撃した後日に、千狐とはとある一件で関わる覚悟があるか見定める為に。そしてメルクスとは…メルクスと天舞を舞った時… 蒼司(3人の内2人は経緯が酷いし…メルクスに至ってはウルティマが執り行った試験のトバッチリと言ってもいい) それでも…3人は俺と結ばれる事を選んでくれた。この世界に来てから考えられない程幸せ者になったなと苦笑いしながら徘徊する 続
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 29/08/2026
アヤイナリ「閉式と共に…今一度、我が国の新たな国王の誕生に─皆さん拍手を」 パチパチパチパチパチッ! 一同『わあァァァァァァ…ッ!!』 アヤイナリの掛け声と同時に謁見の間から拍手喝采の嵐が巻き起こった こうして……1つの時代が幕を閉じ、新たな国王が誕生し…各国で新たな時代に向けた政策が本格的に指導したのであった…… 〜その後〜 数日後、グラム城謁見の間にて… 蒼司「─と言う訳で、この度『ブルーローズ二代目国王』に就任した事をご報告及び挨拶させていただきます」 式典後宴会等のお祭り騒ぎで蒼司達は数日後漸くグラムに戻れたのだった
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 29/08/2026
アヤイナリ「閉式と共に…今一度、我が国の新たな国王の誕生に─皆さん拍手を」 パチパチパチパチパチッ! 一同『わあァァァァァァ…ッ!!』 アヤイナリの掛け声と同時に謁見の間から拍手喝采の嵐が巻き起こった こうして……1つの時代が幕を閉じ、新たな国王が誕生し…各国で新たな時代に向けた政策が本格的に指導したのであった…… 〜その後〜 数日後、グラム城謁見の間にて… 蒼司「─と言う訳で、この度『ブルーローズ二代目国王』に就任した事をご報告及び挨拶させていただきます」 式典後宴会等のお祭り騒ぎで蒼司達は数日後漸くグラムに戻れたのだった
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 29/08/2026
その光は国中、否…神代の龍人世界中に降り注いだ。それはまるで…ひとつの時代が幕を閉じた様な光景だった。そして、先代国王となったアヤイナリの元に…1枚のカードが降ってきて─どこからとも無く、ギーゼの声が聞こえて来た。 ギーゼ『このカードは、新たなる時代の象徴とも言える1枚…その1枚が、どうか勇気と繁栄を持った人の子の手に渡ることを祈ります』 そう言ってギーゼの声は聞こえなくなった。 アヤイナリ「……現各国王に継ぐ、式典終了後会議室に集まるように。蒼司よ其方も同席して貰います。─以上を持って王位継承式を閉式します来賓の皆様並びに民達、参列感謝するでありんす」 続
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 29/08/2026
ギーゼにそう言われ…蒼司は懐から2枚枚のカードを掲げた。それは…ギーゼのカードともう1枚─蒼司のかつての先導者であった竜の"柩"。蒼司はその2枚に自身の運命力《デザインフォース》を込めて強く願った 蒼司「新たな時代の到来を此処に居る我等で見届け……天輪の如く明るく力強い時代を、世界を、国を…育み築き上げたい!それが俺の…二代目ブルーローズ国王騎龍蒼司が願う世界だ!」 ギーゼ「その願い…叶えましょう─ 『究極超越』!!」 蒼司の願いを受け入れ…ギーゼはそう叫ぶと、自身のカードに込められた運命力を糧に……光となって消えた 続
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 29/08/2026
コァァァァーーーーッ! 7人『!?』 直後…6人が手に持つゼロスドラゴンのカードが輝き─それに呼応する様に蒼司の持つギーゼのカードが輝いて目の前に1人の少女が現れた ギーゼ「……貴方の誓い、確と受け止めました。6枚のゼロスドラゴンのカードの所有者よ、此処までよく使命を真っ当されました。これからは二代目国王を─マイヴァンガードと共に、『新たな時代』を育み栄えるよう務めるのです」 零騎竜一同『はっ!』 ギーゼ「さて、二代目ブルーローズ国王よ。今一度、貴方の願いを掲げるのです」 続
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 29/08/2026
アヤイナリ「ブルーローズ国王正当後継者、ソウジ・ブルーローズよ。汝、母国並びにこの『神代と龍人世界』の止まった時を零騎竜と信頼出来し戦友達と共に再建に奮闘し、成し遂げてくれた。よってこれを称し『ブルーローズ"二代目"国王』として王位を汝に継承する。……問おう、汝如何なる時も母国と民を想い新たな未来を育み王たる使命を真っ当する事を蒼薔薇に誓うか?」 蒼司「蒼薔薇に、民に、仲間に、戦友に…そして家族に。ソウジ・ブルーローズ改めて騎竜蒼司、二代目国王としてその使命を存分に真っ当する事を─此処に誓います」 続
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 28/08/2026
こうして一行は控え室をでて、謁見の間へと向かった。 アヤイナリ「『青薔薇の龍騎士団』一行がお見えになられたでありんすね。それでは……コホン、静粛に。只今より『ブルーローズ』二代目国王継承式を開式する」 謁見の間には両サイドに来賓─各国の首脳や重鎮等やメディアらが参列していた。蒼司達はアヤイナリの目の前に整列し、間もなくして継承式が執り行われた。 アヤイナリ「『王位継承』の儀。王位継承者、ソウジ・ブルーローズ…前へ」 ソウジ「はっ」 アヤイナリに言われ、ソウジは前へ進み…来賓らに敬礼をし、アヤイナリに敬礼をした。 続
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 27/08/2026
蒼司「さて……」 そう言葉をとぎらせ、蒼司は6人を見渡し…こう述べた。 蒼司「参列の時間だ。各国の首脳団は既に参列されている。姿身なりを改め─ゆくぞ」 4人『はっ』 蒼司「メルクスとルーフェ─ウルティマとドラクマも、そうしてくれ」
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 27/08/2026
スターク「えぇ、もうそろ─」 蒼司「失礼するよ」 そんな中、蒼司が会議室の中へ入って来た。 スターク「ソウジ様の正装姿…お久しぶりですね」 ダスト「《青薔薇の龍騎士王》の称号を得た時以来でしょうか。懐かしいですね」 ゾーア「【零騎竜】が結成された時もそのお姿でしたね〜、懐かしいです〜」 メギド「ウンウン、あの頃が懐かしいね〜」 蒼司の正装姿を見て、4人は懐かしげにそう言葉を綴った。そして蒼司はメルクス達の元へ歩み寄った。 蒼司「2人とも…カードを手にした様だな。懐かしくも見違えたようにも見える」 続
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Reposted by ka-主🌽@カルナ
ネモ ネモとリリエル運営 @nemoguraburu.bsky.social · 14/08/2026
ルーフェ「ありがとうございます、ええ、無事に認めてもらえました」 メルクス「私達にとっても決意を漲らせる出来事にはなれたわ」 2人は証となるカードを皆んなに見せた。 ダスト「カードが輝いてますね、貴女達を正式に認めた証拠です、“彼女達”も貴女達を誇りに思ってるでしょう」 ルーフェ「そうですね、ドラクマ殿に顔向け出来ます」 メルクス「私もお師匠様に胸張って行けるわ♪」 2人の顔には前任者と同じ顔付きになっていた。 スターク「フフ‥‥彼女達の面影が見えますね‥‥」 ゾーア「ホントにね‥‥少し泣けるわね」 続く
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 02/08/2026
こうして6人の大乱闘…もとい手合わせが幕を開けたのだった。 ところ変わり、『ブルーローズ城』会議室にて。 メルクスとルーフェは無事『ゼロスドラゴン』のカードを手にし会議室に戻って来ていた。 ダスト「おかえりなさい2人とも」 スターク「無事に我ら『零騎竜の証』であるカードを手に入れましたか」 メギド「ウンウン♪式典ももう少しで始まるから…2人はそこでやすんでてね〜♪」 ゾーア「それにしても…2人とも良いお顔をしてますね〜。此度の式典に相応しいお顔です」 4人に出迎えられた2人は会議室で休息を取るのだった
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 26/07/2026
カルエル「ふふふ…流石神楽叔父様、それなら私もとことん暴れれますわ」 竜胆「─結局そうなるか。まぁネルスと手合わせ出来るから結果的に良しだな」 神紅夜「相手に取って不足無し……お父さんが用意してくださったこのお時間…存分に使わせて頂きます」 3人はそう言って準備を整え、距離を取った
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 26/07/2026
神楽「流石…騎龍夫婦と言った所か。─良し、なら君達6人でバトルロワイヤル形式で手合わせするんだ。最後の1人になった子には…特別なプレゼントを贈呈しよう」 6人『えっ!?』 6人はそれを聞いて驚いた。 神楽「集中攻撃もあり、協力もあり。目潰しや死致率の高い攻撃は禁止…制限時間は無制限審判は俺が努めよう。危険と判断したら俺が強制的に止める。それじゃ……お互いのタイミングで初めてくれ」 そう言って神楽は会話の輪から抜け…端で見物し始めた 続
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 07/07/2026
ネルス「そっか…そう言う事なら相手に─」 カルエル「ふふ、何とか間に合いましたわ」 神紅夜「こんにちは竜胆、そして…ネルス君…///」 竜胆「カルエルと神紅夜?どうして此処に?」 手合わせを始めようとした直前…扉が開かれ、其処にはカルエルとその妹…神紅夜がいた。更には… 神楽「うん、スミレの言った通り此処に居たね。竜胆」 竜胆「神楽叔父上!?いらしてたのですか!?」 神楽「うん。蒼司さんに頼まれてね…竜胆の相手をしてやれって。だけど…スミレから今の竜胆の話を聞いて、カルナにも頼んで2人を連れて来たんだ」
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 07/07/2026
竜胆「今日、叔母上─主様より独立魔炎部隊Independent Magic Flame Unit─通称【IMFU《イマフ》】の団員に俺を任命したと団長である母上から言われてな。正直…俺が母上とイシルス様、そしてキク様と共にその舞台に立つ器に相応しいのか……自分で確かめたい」 竜胆…スミレと蒼司の間に産まれた子であり、フィアンナイツの『幻獣師』として…カルナとリリエルの間に産まれた『カルエル』と共に切磋琢磨していたが……前述の通りスミレが指揮をとっている【IMFU】の団員になった 続
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 29/05/2026
(この後起こる営み描写はDMで、進行させるかいなかはお任せします😉)
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 28/05/2026
蒼司「まぁだから…うん、素面で素人なりの教え方だが……頑張って覚えてくれ」 珠那「わ、分かりました…///」 以前蒼司はスミレと千狐と営みをしたが……その時はヴェルからもらった薬によって2人は理性を失っており、蒼司もその薬の成分にあてがわられ、半ば理性を失いかけての状態だったのだ 蒼司「最後に…俺が教えれる事にも限りがある。不足な分は2人《経験者》の指導のもと行う……大体この位か。以上の条件を呑んでくれ」
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 28/05/2026
(大丈夫ですよ😅) 蒼司「……参ったな……(恐らくは"彼"だろうが……)……分かった君を信じよう。但し条件を幾つか呑んで貰う。いいね?」 珠那「条件…ですか?」 蒼司「先ず初めに…分かってると思うが、俺は君の想い人では無い。故に彼が出来るテクと俺が出来るテクに限りがある。だから……これから教える事が必ずしも正解じゃない。それを頭に入れてくれ」 珠那「は、はい…」 蒼司「そして……実を言うと今回俺は初めて"素面"で営みを行う。理由は…スミレと千狐がよ〜く知ってる筈だからね😒」 2人『…………///』 蒼司のその一言に、スミレと千狐は顔を赤くし目を背けた 続
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 25/05/2026
D「仰せのままに……時に陛下はその後はどうなさるのですか?」 JOKER「当面の間はアヤイナリさん達と"次の時代"を作り上げる者達のサポートをするつもりですわ。それが安定したら……クヒヒ♪」 D「成程…それを聞けて安心しました。それでは…後は彼が無事王になって、その時代が訪れるのを待つのみ─ですね」 当然だが……この話はこの部屋にいる2人以外、誰も知る由もないのだった……
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 25/05/2026
蒼司「……良くまぁシリアスっぽい感じの話をした後に💦」 スミレ「良いじゃないアナタ♪珠那さんも如何?」 珠那「な、なな何をイキナリ申し上げるのですか!?💦わ、私は……ゴニョゴニョ……///」 千狐「おや?珠那、もしや……😏」 蒼司「あー……陛下に今後の事を話すのを忘れたから、俺は少し席w─」 そう言って、そそくさと部屋を出ようとした蒼司だが……スミレとメルクスに両腕を抱き着かれ、その行動は失敗に終わった… 更には…… 蒼司「た、珠那さん?何故故俺の服の裾を?💦」 珠那「〜〜///」 珠那が顔を赤くして蒼司の裾を摘んでいた。その様子を千狐は「ほほう」と顔をニヤつかせながら見ながら珠那に囁いた
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 25/05/2026
一方、『ブルーローズ城』内のとある一室にて…… JOKER「おや、履歴《私》が戻って来ましたわね。どうやら……無事、使命を果たしてくれたそうです。それと同時に、ルーフェさんに少し意地悪を言ったそうですわね😏」 D「彼女は"2代目"以前に魔王リリエル殿にお疲れ様している剣士であり1人の妻……後者に関しては間も無いとの事。『私の後を継ぐ』には未だお早いと存じ上げます」 JOKER「それもそうですわね…えぇそうでしたわね。でしたら予定どおり、次の我が国の王は…D、貴女にお任せ致しますわ」 そう言ってJOKERは「クヒヒ」と妖しく微笑んだ 続
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 24/05/2026
メルクス「え!?」 蒼司「(ネタバレ及び先バレ)王位継承の式典の日……『ブルーローズ』除く6カ国の国王が参列なされた。その中の『メガラニカ国王』がその人だ。しかし……その事はまだ公には話さないで欲しい」 メルクス「どうしてなの?」 蒼司「それが……近い内に行われる『ヤトガミノ国』との交友関係復興の会合を執り行うに当たっての条件だからだ」
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 24/05/2026
蒼司「……スタークと交わした契り、それが間もなく楔《シード》となる。俺があの時…零騎竜達と出逢えたのは、他でもない。スタークのお陰だ」 「詳しくは簡略するが」と言いながら蒼司はカオスブレイカーに触れた 蒼司「転生しても尚、俺を数多な困難から守ってくれてありがとう。俺の元にいた分…スタークの事を頼んだぞ?」 ???『承知しました。マイヴァンガード……私の新たな姿が生成される迄…暫しのお別れです』 そう言ってカオスブレイカーは蒼司の中へと消えていった 蒼司「……(最後、メタいな‪💧‬)済まない。話を戻そう、その2人だが……俺は既に出会っている。そしてメルクスとルーフェも…恐らく姿は見ている」 続
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 24/05/2026
???『マイヴァンガード、近い内に─いいえ。貴女は既に封焔の巫女と、彼女と親しみが深かった『メガラニカ』国王と接触をしております。故に恐らく…貴方の"正体"も既に知られているでしょう』 蒼司「……メガラニカ国王。やはりあの人だったか…目的は?」 ???『分かりません。ですが……はるか昔に起きた"因縁"の清算─それが目的でしょう』 蒼司「………(恐らく、彼女に聞いても話してはくれないな…)」 ???『マイヴァンガード…私は、間もなく『カオスブレイカー』では無く、別の…貴方様の"イメージ"により産まれし全く別の存在となります。理由は…お分かりですよね?』 続
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 21/05/2026
JOKER「さて…無事ルーフェさんも晴れて『獄炎の【零騎竜】』として務めを果たす準備が整ったと言う事で…改めておめでとうございます。それでは、式典でお待ちしてますね😏クヒヒ─あ、そうそう。これは独り言ですが……『今の貴女では次の時代にて私の国を任せられない。そう判断した場合─私は迷わず引き金を引き貴女を頂きますわ😏』それでは……またお会いしましょう」 そう言ってJOKERは消え去った…
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 21/05/2026
ダムジット『ふむ……伊達に二代目を名乗って居る訳では無さそうだ。良かろう。これがドラクマのカードだ。受け取るが良い』 ダムジットがそう言うと祭壇に祀られしカードがルーフェの元へ渡った。それと同時に…ダムジットがルーフェの中に取り込まれた ダムジット『マイヴァンガードよ、1つ忠告して置こう。ゼロスドラゴンのカードは強力故強大…その力故に我を忘れる事も稀ではない。その時は"使徒"との誓約に基きそなたの身体を借り、我がそなたとなり生きる事になる。せいぜい用心すると良い……』 そう言ってダムジットの声は聞こえなくなった 続
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Reposted by ka-主🌽@カルナ
ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 10/05/2026
JOKER「この方は『炎熱猟兵ダムジッド』…ドラクマさんのヴァンガードであり、今日この来る日まで祠を守って下さった方であると同時に……貴女のヴァンガードとなるお方ですの」 ダムジッド『ふむ…そなたが陛下の仰っていた2代目か……中々良い目をしてる。名は何とか言うのだ?』
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 10/05/2026
JOKER「この方は『炎熱猟兵ダムジッド』…ドラクマさんのヴァンガードであり、今日この来る日まで祠を守って下さった方であると同時に……貴女のヴァンガードとなるお方ですの」 ダムジッド『ふむ…そなたが陛下の仰っていた2代目か……中々良い目をしてる。名は何とか言うのだ?』
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 10/05/2026
JOKER「ふふ…相変わらず我が国の民は血の気が盛んだ事で😏ですが私は私に頼まれておりまして。ルーフェさんを炎雷の祠まで確りご案内する様にと……おや?」 JOKERがそう言った直後、目の前に一体のフレイムドラゴンが降り立った JOKER「これはこれは、お久しぶりですですわ『ダムジッド』さん」 ダムジッド『我らが陛下…僭越ながらこのダムジッドが祠より我のヴァンガードもとい…"2代目"『獄炎の【零騎竜】』のお迎えに上がりました』 JOKER「申し訳ありませんねダムジッドさん。貴女に御足労させるおつもりはなかったのですが…良い機会ですので紹介しましょう」 続
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 30/04/2026
JOKER『ふふふ、そうでしょうそうでありましょう』 ルーフェ「!!…お久しぶりです、JOKER殿。その姿─"分身"ですか?」 ルーフェの背後から話しかけて来たのは、この国の国王であるJOKER…の分身であった JOKER『"履歴"…と言って下さいまし。これでも確りと実在しております存在なので。まぁ兎にも角にも、元気そうで何より…早速ですが『炎雷の祠』へご案内したいのですが、何かご質問等ございますか?』
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 29/04/2026
ルアード『ふむ…了解した、マイヴァンガードよ。それでは『ウルティマ』のカードの所有者は今日よりマイヴァンガード・メルクス元い2代目『極天の零騎竜』となった。宜しく頼む、マイヴァンガード』 ルアードはそう言ってメルクスの体内に入り込んだ そしてメルクスは…『ウルティマ』のカードを手にし、『ユナイテッド・サンクチュアリ』を後にした… 所代わり、『ドラゴンエンパイア』 そこにはルーフェの姿があった
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 17/04/2026
蒼司「それは─」 ???『『封焔の一族』の中で唯一『封焔の巫女』と呼ばれた彼女は、『天輪聖紀』…言い換えれば"未来"のクレイ─『神代の竜人世界』から来た存在であり、その知識と力を持って『ドラゴンエンパイア』を導いたからです』 『!?』 蒼司の身体から謎の霊体が姿を表した 蒼司「神楽に倒された奴とは違うか…俺の身体から出てきたと言う事は、もしかして…」 ???『えぇ、訳あって形も形成できない霊体ですが…お会い出来て光栄ですマイヴァンガード。私は『カオスブレイカー・ドラゴン』遥か昔から、マイヴァンガードと契約を交わした彼の先導者です』
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 16/04/2026
蒼司「なるほど…」 食事を済ませ、5人で一息付いてる最中…蒼司は千狐から件の人物について何か知らないか聞かれていた 蒼司「候補に上がるのは、各国の国王か……『封焔の巫女』」 スミレ「封焔《ほうえん》の巫女?」 蒼司「『ドラゴンエンパイア』の最北端の霊峰群の秘境に集落を構えていた『封焔の一族』の1人。記憶が間違いでなければあの時に滅んでいる筈……だからもし、先の君の話が本当なら俺も是非会いたいものだ」
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 25/03/2026
ウルティマ『ですが……それと同時に、私もそう長くない。故に最後の頼みと言うのは……遠くない未来に、此処に現れる私の子孫にこのカードを渡し、貴方はその子孫の第2の"先導者"となって手助けをして欲しいのです』 ルアード『成程……我がマイヴァンガードであり友である頼みなら…良いだろう。その頼み、承った』 ウルティマ『ありがとう…ルアード。それではその時が来るまで、此処を守って下さいね?』 ─回想終了 ルアード『と言う事だ。我が友の意志……このカードと共に引き継いでくれるか?マイヴァンガードよ』
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 25/03/2026
ウルティマ『ですが……それと同時に、私もそう長くない。故に最後の頼みと言うのは……遠くない未来に、此処に現れる私の子孫にこのカードを渡し、貴方はその子孫の第2の"先導者"となって手助けをして欲しいのです』 ルアード『成程……我がマイヴァンガードであり友である頼みなら…良いだろう。その頼み、承った』 ウルティマ『ありがとう…ルアード。それではその時が来るまで、此処を守って下さいね?』 ─回想終了 ルアード『と言う事だ。我が友の意志……このカードと共に引き継いでくれるか?マイヴァンガードよ』
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ka-主🌽@カルナ @kanta0207.bsky.social · 24/03/2026
ルアード「番人では無い、マイヴァンガード。私は…『メルティ=ユナイテット=ブルーローズ』─マイヴァンガードが"師匠"と言い慕っていた蒼薔薇の民の『先導者』。ある日…彼女は此処で、私にこう言ったのだ」 ─回想 ウルティマ『ルアード、私の…"最後の頼み"を聞いてくれるかしら?』 ルアード『マイヴァンガード…やはり、そなたは……』 ウルティマ『えぇ、私は長い事ソウジ様の元に仕え…【極天の零騎竜】として使命を全うして来たつもり。だけど…あの日、"偽りの竜神"の侵略騒動に私は何も出来なかった。ですが…漸くあの日の雪辱を果たす時が来たのです』 続
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