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閑人堂主人

@kanjindo.com
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出版社代表 📖 kanjindo.com

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閑人堂主人 @kanjindo.com · 25/09/2026
先日放送されたNHK『ブラタモリ』の東大寺の回で聖武天皇の肖像画が映っていましたが、その衣装の右肩に、中国の伝統的な月を表す絵「ウサギとカエルと壺」(おそらく上部には桂の木)が描かれていました。逆の左肩には、太陽と三本足のカラス。 なぜ月にカエルがいて、ウサギと一緒に何をしているのか。その答えも新刊『月兎考』に書かれています。 肖像画の出典: www.todaiji.or.jp/history/nara...
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 23/09/2026
【新刊のお知らせ】 庄司大悟『月兎考——なぜウサギは餅をつき人は月に住みついたか』 インドで火に飛び込み、中国ではカエルと一緒に仙薬を作り、日本で餅つきを始めた「月のウサギ」は、紀元前から多くの詩や物語に登場し、美術品に描かれ、人々に愛されてきた。なぜウサギは月にいて、餅をついているのか。その起源と理由を探し求め、歴史と科学、AIによる検証から浮かんできたのは、人間の想像力と自然が「持ちつ持たれつ」で作り上げた豊かな文化だった。惑星科学者が古今東西の文献や図像を渉猟し、人と月とウサギの四五億年を旅する。 詳細・ご予約はこちらから👉️ kanjindo.com/books/bk9101...
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 14/09/2026
気がつけば23年も一緒に暮らしてきた鉢植えのガジュマル。1mほどに伸びた幹が細り元気がなくなってきたので根元を掘り起こしてみると、丸々と太った根が土に隠れていた。生命力に期待して、思い切って幹をカットして約一ヶ月。相棒は見事に再生しました。
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 10/09/2026
夏を越えてキジの子どもたちも大きくなり、もうすぐ親子の見分けがつかなくなりそう(右奥から父、長男、次男)。仕事部屋からの風景。
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 18/08/2026
山奥とはいえ舗装道路に沿って流れているのにほとんど人が来ない(一度も釣り人を見たことがない)渓流で、天然かもしれないイワナとアマゴ。放流魚らしきヤマメも釣れた。小さくても美麗な渓魚たちをいつまでも残しておきたい穴場。
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 07/08/2026
近所の大きな川の源流まで遠征して釣りをしてみた。澄んだ湧き水が滾々と流れる水面にもやが広がり、魚たちが悠々と泳いでいるが、ルアーには見向きもしない。ここによく来るというフライフィッシャーと話してアドバイスをもらい、釣り方を変えてなんとか一匹。飛び込んで泳いだほうが楽しいんじゃないかと思わなくもない、真夏の釣り師の一日。
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 05/08/2026
むかし吉幾三が「バスは一日一度来る」と歌ってヒットした曲を思い出す。数本はたまに見かけるが、1本はなかなか出合えない。いつか「月夜野」まで行ってみたい。
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 31/07/2026
日本プレスセンターで「第11回 斎藤茂太 旅の文学賞」の授賞式が開催されました。受賞作『明日も、森のどこかで』の著者・上田大作さんは、前日に北海道から猛暑の東京に駆けつけて参列。会場は素晴らしい雰囲気の老舗レストランアラスカで、選考委員からのメッセージ、受賞者挨拶、賞状や記念トロフィーの授与とフォトセッションなどが行われ、賑やかで暖かい空気に満ちた幸せな夜となりました。あらためまして、すべての関係者の方々に御礼申し上げます。 kanjindo.com/post/1966
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 21/07/2026
涼を求めて。魚と遊び、自然に学ぶ。
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 09/07/2026
3か月で見事なナスに成長。
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 03/07/2026
#斎藤茂太 #旅の文学賞 最終選考会の様子が公開されていました。 youtube.com/watch?v=JbNO...
youtube.com
最終選考会2026 7
YouTube video by 日本旅行作家協会
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 28/06/2026
古い日本家屋の良いところは、壁や天井を(一時的に)破壊して配線ルートやスイッチ位置の変更、ついでにウォールライトを増設したりする大人の休日遊びができること。 #資格あり #第二種電気工事士
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 26/06/2026
アウトドア用品メーカーfinetrackが発行する冊子に山岳ライターの柏澄子さんが寄稿された「登山家の日記を読む」の中で、栗秋正寿さんの日記が写真付きで紹介されています。冬季デナリ単独登山中の貴重な情報がびっしり詰まった、B7サイズの小さなメモ帳。 『山の旅人 冬季アラスカ単独行』 kanjindo.com/books/bk9101...
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 05/06/2026
初夏の色を探す旅。
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 25/05/2026
上田大作『明日も、森のどこかで』が、第11回「斎藤茂太 旅の文学賞」を受賞しました。本書は自然と野生動物が主役のエッセイ集ですが、写真家の上田さんが人生をかけて北海道各地を旅してきた記録でもあります。関係者の皆さん、心より御礼申し上げます。 昨年秋に刊行した本書は、多くの紙誌でも書評・紹介していただきました(読売新聞/奥野克巳さん、北海道新聞、京都新聞、しんぶん赤旗、サンデー毎日/梨木香歩さん、週刊ポスト/角幡唯介さん etc.)。世界一小さな出版社の本を読んで評価してくださったすべての方に、あらためて感謝いたします。 www.value-press.com/pressrelease...
value-press.com
第11回「斎藤茂太 旅の文学賞」は、上田大作『明日も、森のどこかで』に決定!同時に、旅のさまざまな魅力を伝える優れた書籍を第8回「旅の良書」に選出しました
一般社団法人 日本旅行作家協会のプレスリリース(2026年5月22日 17時)。一般社団法人 日本旅行作家協会(下重暁子会長)は、「斎藤茂太 旅の文学賞」の選考会を2026年5月21日(木)に開催し、第11回受賞作を『明日も、森のどこかで』上田大作(閑人堂)に決定しました。また受賞作の選考と同時に第8回「旅の良書」11冊も選出しました。「斎藤茂太 旅の文学賞」は、当協会創立会長の故・斎藤茂太氏の功...
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 20/05/2026
天体衝突に由来するK/Pg境界層のイリジウム濃集については、尾上哲治『ダイナソー・ブルース』にわかりやすく書かれています。 kanjindo.com/books/bk9101... (有料記事プレゼント🎁) 恐竜の大絶滅起こした小惑星衝突の跡、北海道に 10年がかりの発見:朝日新聞 digital.asahi.com/articles/ASV...
digital.asahi.com
恐竜の大絶滅起こした小惑星衝突の跡、北海道に 10年がかりの発見:朝日新聞
恐竜の大絶滅を引き起こしたとされる白亜紀末の小惑星衝突を示す地層を、東北大学などのチームが北海道東部で見つけた。地球化学的な証拠による発見は、東アジア・北西太平洋地域で初めてだという。論文が専門誌に…
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 15/05/2026
遠征して宇都宮駅前・ライトキューブ宇都宮の屋外広場で開催されるイベント「ウツノミヤブックライツ」に参加させていただきます(出版社トランスビューのテント内に出店)。入場無料、11〜17時まで。
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 14/05/2026
東京・吉祥寺のタウン誌(フリーペーパー)『週刊きちじょうじ』の「街々書林の旅する1冊」というコーナーで、上田大作『明日も、森のどこかで』をご紹介いただきました。ありがとうございます。 kanjindo.com/post/1953
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 07/05/2026
ひっそりと目立たない場所で、誰かを力強く支えている人。
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 01/05/2026
大きな岩を乗り越えた瞬間、目の前にクマがいた(流木で良かった)
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 16/04/2026
国外も国内も気が滅入るニュースばかりなので、ささやかな幸せを求めてレトロな焼きそば専門店へ。家族経営の温かさを感じる店内に、老舗の矜持を示す焼きそばしかないメニュー。近くにあったら通いたい。
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 02/04/2026
今朝、雨上がりの畑にいつものキジが現れた。寒い時期と違って高く澄んだ声で鳴いたので、季節はもう春。
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 31/03/2026
閑人堂の新刊『明日も、森のどこかで』の著者・上田大作さんのInstagramでは、季節とともに移ろいゆく北海道の自然と野生動物の美しい写真が、心地よい頻度で更新されています。人間世界のあれこれを、ほんの少しだけ忘れさせてくれるギフト。 instagram.com/daisaku_ueda...
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 31/03/2026
『ダイナソー・ブルース』(閑人堂)、『大量絶滅はなぜ起きるのか』(講談社ブルーバックス)の著者で地質学者の尾上哲治さんが、Instagramアカウントを開設されました。プロフィールに「地球と生命の歴史」について書かれた西日本新聞の連載記事へのリンクあり。 instagram.com/tetsuji.onoue/
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 24/03/2026
バスケの試合中に顔に裂傷を負って出血し、お世話になっている整形外科に行くと「整形外科は首から下しか診察できません」と断られてしまった。これまで手足の怪我でしか受診したことがなかったので、そういう区分があることを初めて知りました。
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 03/03/2026
某有名ネット通販サイトで、たいへんうれしいレビューを発見しました。本の内容と著者の石城さんに惚れ込んで、40年以上も前の本を復刊したものです。動物好き、北海道好きに限らず、多くの人に読んでいただきたい名著。 石城謙吉『たぬきの冬——北の森に生きる動物たち』 kanjindo.com/books/bk9101...
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 13/02/2026
こちらで(無料で)全文読めるようです。 hokkaido-np.co.jp/article/1260...
hokkaido-np.co.jp
<絵もの>「明日も、森のどこかで」上田大作著(閑人堂 2970円):北海道新聞デジタル
子育て中のシマフクロウとの奇妙な交流、生き生きとした親子グマの姿、荒海に生きる羅臼の漁師たち―。北海道の自然に寄り添う命のきらめきを、41点の写真と端正な文章で紹介する。著者は山口県生まれ。北海道の...
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 10/02/2026
北海道新聞(2026年1月11日)の読書欄で、上田大作『明日も、森のどこかで』をご紹介いただきました。ありがとうございます。 〝本書からは自然に敬意を払い、その営みを徹底的に見守り続ける覚悟が伝わってくる。「森を感じに」何度も手に取ってみたくなる〟 kanjindo.com/post/1945
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 10/02/2026
無料のウェブ版で書評(文章のみ)が公開されています↓ www.nikkan-gendai.com?p=news_detai...
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 08/02/2026
この時代の特徴は創造力の枯渇であり、演出の氾濫である。――開高健『生物としての静物』
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 08/02/2026
現場(関東南部山沿い)からは以上です。 #大雪
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 06/02/2026
日刊ゲンダイ2月5日発行号で、上田大作『明日も、森のどこかで』をご紹介いただきました。大きなスペースに写真が3点も掲載された、読み応えのある書評です。ありがとうございました。 〝森のにおいや風の音、そして動物たちの息遣いまで感じられる一冊だ〟 kanjindo.com/post/1939
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 05/02/2026
あまりに急な選挙で水曜日になっても投票所の入場整理券が届かないので、初めて「手ぶら」で期日前投票へ。 身分証の提示も必要なく、名前と住所と生年月日を紙に書くだけで(係員が名簿を確認して)投票できました。帰宅してポストを見ると、すれ違いで無駄になってしまった整理券入りの封筒が……。 人間の弱さにつけこむ政治ではなく、弱い人間を大切にする政治を。 嘘と詭弁と敵意に満ちた政治家より、誠実で冷静で賢明な政治家を。 ジョージもそう思わないか?
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 31/01/2026
あるとき、グリーンランドの南部に住む男が、人間の言葉を話すウミガラスがいるという噂を耳にした。そのウミガラスは北のどこかにいるそうなので、何人かの女たちを引き連れて男は北へ向けて旅立った。 八木清『ツンドラの記憶——エスキモーに伝わる古事』より kanjindo.com/books/bk9101...
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 29/01/2026
作家・探検家の角幡唯介さんによる、上田大作『明日も、森のどこかで』の書評が週刊ポストに掲載されました。ご高評ありがとうございます。 「写真はいわずもがな、とにかく文章がシンプルで正確で、ゆえに美しい」 「まるで森の滴の一粒一粒が文字となってつづられたかのようである」 kanjindo.com/post/1928
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Reposted by 閑人堂主人
ハフポスト日本版 @huffpostjapan.bsky.social · 28/01/2026
80歳のロックのレジェンド、ニール・ヤングがグリーンランドで自身の楽曲を無料で聴き放題に トランプ政権の「不当な脅威を和らげたい」と、62年間のキャリアで発表した全楽曲を、1年間フリーで聴けるようにすると発表した www.huffingtonpost.jp/entry/story_...
huffingtonpost.jp
80歳のロックのレジェンド、グリーンランドで自身の楽曲を無料で聴き放題に。トランプ政権の「不当な脅威を和らげたい」
Amazonからも楽曲を削除したニール・ヤング氏が、62年間のキャリアで発表した全楽曲を1年間グリーンランドで無料で聴けるようにすると発表した。
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 29/01/2026
北海道の北見市にある「コーチャンフォー北見店」にて、エッセイ集『明日も、森のどこかで』の著者・上田大作さんのパネル展を開催中です。本に収録した写真のうち9点を大きく引き伸ばして並べていただきました。お近くの方は、ぜひ(雪に注意して)足をお運びください。 coachandfour-kitami.jp
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 22/01/2026
八木清『ツンドラの記憶——エスキモーに伝わる古事』には、グリーンランドを舞台とした物語や、現地の写真も収録されています。 「広大な海の岸辺が縁取るわが故郷。ここには未踏の領域が残されている。そしてこの地は、あなたの想像も及ばぬような秘めごとを、その懐に抱いているのだ」 「序」に添えられた写真は、長い極夜が終わり薄明に照らされたグリーンランドの氷海。 kanjindo.com/books/bk9101...
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 21/01/2026
【上田大作さんのField Noteより】 雪深い森の中で無数に交錯する動物たちの足跡をたどっているとエゾユキウサギと遭遇。 「気づかれた‥‥」と認識したウサギは顔を僅かに背けた。その微妙な仕草から、僕は追うことを半ば諦めた。 森にほどよい緊張感が張りつめるなか、少し間を空けて1歩前に踏み出した瞬間、ウサギはトドマツ林の奥へと一目散に消えて行った。 深雪の森 エゾユキウサギ daisaku-ueda.com/blog/2026-01... 『明日も、森のどこかで』 kanjindo.com/books/bk9101...
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 16/01/2026
【上田大作さんのField Noteより】 ベニヒワが舞い降り、飛び立つたびにヨモギの穂が波打つように大きくたわむ そんな光景を目の当たりにすると小さな命の重さを感じる 生きていること、それだけで素晴らしい ヨモギとベニヒワ daisaku-ueda.com/blog/2026-01... kanjindo.com/books/bk9101...
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 30/12/2025
【上田大作さんのField Noteより】 #タヌキ #エゾタヌキ  エゾタヌキは秋から初冬にかけて、通常より1.5倍ほどの脂肪を蓄えて越冬にそなえると言われている。短足で運動能力が低い彼らは、雪が深まる前までが春を迎えられるかどうか、生死を分ける重要な時期。これまで森のどこで、何を食べて身を太らせるのか観察することすら叶わなかった。  だが、この冬……(続) エゾタヌキの越冬 daisaku-ueda.com/blog/2025-12...
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 29/12/2025
読売新聞の年末企画「読書委員が選ぶ2025年の3冊」で、人類学者・奥野克巳さんの3冊に上田大作『明日も、森のどこかで』を取り上げていただきました。先月の書評に続き、望外のご高評ありがとうございます。良い年末になりました。 kanjindo.com/post/1920
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 20/12/2025
どこまでも続きそうな無人のトンネルを抜け、山奥の村を流れる清流で釣りをして、コーヒーを淹れて寒さに耐え、ヤマメとヒラタケとアンチョビが載った絶品ピザで終わった冬の日。一匹も釣れませんでした。
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 19/12/2025
日本の一般家庭には平均何冊くらいクマの本があるのだろうか。わが家は多いほうかもしれない。 『クマよ』 『ツキノワグマのすべて』 『となりにすんでるクマのこと』 『しろくまちゃんのほっとけーき』 『あかちゃんぐまはなにみたの?』 『プーのはちみつとり』 『よるくま』 (他にもあります)
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 19/12/2025
『山の旅人 冬季アラスカ単独行』の著者・栗秋正寿さんが、大分県日田市・三芳小学校の開校150年特別講演会に登壇されました。 〝講演の合間には趣味のピアノで「夕焼け小焼け三芳小バージョン」や自らが作曲した「デナリ」などを演奏して「私はアルピニストとピアニストの二刀流です」とみんなを笑わせる場面も〟 記事は「地元新聞」より jimotoshinbun.com/hita/821/?pN...
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 18/12/2025
【好評新刊】 読売新聞、京都新聞、しんぶん赤旗、サンデー毎日(梨木香歩さんのエッセイ)で書評・紹介していただきました。 北海道の自然を20年にわたって記録してきた写真家による、野生動物の息づかいを感じるエッセイ集。 👉上田大作『明日も、森のどこかで』 kanjindo.com/books/bk9101...
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 15/12/2025
【上田大作さんのField Noteより】  夕暮れから夜半にかけてみぞれ混じりの雪が降り続いた。湿った雪は厚みを増しながら木々に付着し、急激に下降する冷気にさらされた森は一気に凍りついた。  一夜にして変貌した森の景色を、どう切り取ったら良いのか迷うほど美しい光景が広がる。この日、夕暮れまで森を歩き続けたが、出合えた動物はエゾシカとミヤマカケスにアカゲラ、カラ類のみ。時が止まったかのような静寂が森を包み込んでいた。 凍りついた森 daisaku-ueda.com/blog/2025-12...
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 10/12/2025
梨木香歩さんの連載エッセイ「新 炉辺の風おと」(サンデー毎日 2025年12月14日号)で、上田大作『明日も、森のどこかで』をご紹介いただきました。 内容についての言及のほか、かつて梨木さんと上田さんが北海道の森で一度だけ顔を合わせたときの思い出も綴られています。 kanjindo.com/post/1902
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 09/12/2025
#本は港 での閑人堂のベストセラーは『植物学者の散歩道』でした。保光敏将さんの印象的な装画に惹かれて手に取る方がとても多く、前回に続き完売。ちなみに裏表紙に描かれている赤い屋根の建物は、本書の主な舞台である日光植物園に実在する実験室です(写真の背景)。 kanjindo.com/books/bk9101...
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閑人堂主人 @kanjindo.com · 06/12/2025
4度目の参加となった #本は港 は会場全体が大盛況で、閑人堂ブースに立ち寄ってくださった方の数も、買っていただいた本の数も、過去最高でした。みなさんありがとうございました。 閑人堂は本日6日のみですがイベントは7日も開催されますので、ぜひ明日は紅葉散歩をかねて横浜へ。 honmina.com
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