アカマタという、基本的に臆病なヘビの中では例外的なくらい気性の荒いヘビが琉球列島にいるのですが、
他地域で覇権的なグループのヘビが琉球列島には居なかったから大型化したという説があるらしい。
で、ここから先はなんの根拠もないわたしの予想なんだけど、アカマタは鱗が大きいのでおそらく胴体の伸縮性が低めで、太い獲物を飲み込むことが苦手なのかもしれない。
そこでヘビなど細長い獲物に目をつけたけれど、琉球列島には毒蛇のハブがいるので、ハブに出会っても打ち負かして捕食することができるくらい気性の荒めな個体ばかりが生き残って子孫を残していき、その結果として現在みられるアカマタはおしなべて気性が荒いのでは?